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グリルドベジパニーニ
先週はなぜかパン食がマイブームでした。普段はトーストも食べる習慣がないんだけど、たまーに唐突に狂ったようにパンばっかり食べたくなる時期があるのです。

パン

これは"Pandoro"のイタリアンブレッド。Pandoroってクイーンストリートだけじゃなくてparnelにもあったのね。こないだ偶然通りがかって、車を停めやすい場所に感激。こんな旨そうなパンが何十種類も並べてあるのを見て、パン熱が一気に上昇してしまいました~☆

パン屋

フレンチやジャーマンぽいのもあるけど、Italian Bakeryって看板だけにテイクアウェイ用のサンドイッチのパンは食パンじゃなくてフォカッチャっぽいのやパニーニが多いです。甘くなくて噛み応えがあって、満足感が高いのが嬉しいな~。下の写真はアボガドと野菜のヴィーガンサンド。

サンドイッチ

パニーニ用の生パン?を売ってるのも嬉しいところ。この日はおうちカフェ用に、黒オリーブ入りのパニーニ(1個1.5ドル)をお買い上げ♪そして、前日のグリル野菜で作ったのはコレ!

パニーニ

トースターもない我が家自慢のパニーニメーカーです。以下は私のパニーニの思い出と思い入れ。暇な方だけどうぞ。
生まれて初めてパニーニを食べたのは12年前、近鉄百貨店生駒店のアルションで。こんなに美味しいものが世の中にあったのか!と口から無くなるのが惜しいと思うほどに大事に大事に噛んで食べたのを思い出します。トーストサンドイッチともホットサンドとも違う食パンじゃ出せないあの歯応え。その未知の食べ物が焼かれていた機械、当時お店で聞いたらドイツ製とのこと(なんでイタリア製じゃなかったんだろう?)。値段も何十万もしますと言われたので家で作るのは諦め、でもお持ち帰りしても美味しくなくて、やっぱり焼きたてじゃないと!と小さなイートインに毎週通ってたなぁ。懐かしい。あれから10年して、海外のスーパーでパニーニメーカーを買うことになるとは思わなかった。日本でもイタリアのデロンギ製のが買えるみたい(高いけど)。あの頃それが売られていたら絶対買ってた!と思うけど、でも、パニーニ用のパンって、売ってなかった(笑)。今は売ってるのかな?

焼きパニーニ

ギザギザの鉄板が熱くなるだけ、サーモはあるけど温度設定はなし、という単純設計なパニーニメーカーに挟んで待つこと数分。焦げ目がついたらグリルドベジタブルパニーニの出来上がり~~。ほろ苦いズッキーニ、肉厚シイタケの歯応えがたまりません。こうして三日三晩、飽きるまでホットサンドを作り続けたのでした。って、こないだ飽きたばっかりなのに、この記事書いてたらまた食べたくなってきた(笑)。
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ライスミルクのパスタでほっこり
オークランドはすっかり秋です。そして、何度か書いてますがNZは一日に四季がありますので、冬に当たる夜の冷え込みは、寒がりの私には一段と厳しいものになりつつあります。そんな日に食べたいクリームスープパスタを作ってみました☆乳製品ダメなベジタリアン、牛乳アレルギーの人の強い味方、ライスミルクを使います♪

【サーモンのクリームパスタ】

ちょっとベジタリアンからは外れますが(^^; 先日、サーモンファームで買ったフレッシュなスモークサーモンを使ってみました。

温めたオリーブオイル少々に野菜とスモークサーモンを入れて軽く炒め、ライスドリーム(ライスミルク)を加えて煮立てます。塩と、お好みで胡椒を振ります。ライスミルクには塩味もついてますから注意して加減します。茹で上げパスタを絡めて出来上がり。ノンデイリーでもミルキーであったまるスープパスタになりますよ♪塩だけの味付けで、ライスミルクの甘さが引き立って美味しい~。

【カレークリームパスタ】

上と同じ作り方で、カレー粉を加えるだけ。(いつもながらアバウトなレシピ?ですみません)もっと濃厚なココナツクリームもいいけど、ライスミルクの軽さもいいです☆

カロリーなんて気にしない!もっと濃厚なクリームクリームしたパスタが食べたい場合は・・
小麦粉とライスミルクでホワイトクリームができます☆

【ノンデイリーホワイトソース】

小麦粉15gを植物油10ccで炒めます。焦がさないように!ライスミルクを少しずつ加えます。ダマにならないようによくかき混ぜながら300~400ccくらいでトロリとしたホワイトソースになります。好みでかたさを加減してください。分量は適当でもなんとかなりますよ~。

具材に野菜を複数種類使ってあると、ブイヨンを使わなくても充分だしが出て美味しくなります。うちでホワイトソースを食べた人は、誰もノンデイリーとは気づきません(^^)。ブイヨンもベジタリアン用?と聞かれますが使ってないよ、というと驚かれます。野菜を別茹でしておいてトッピングするだけのファミレスのような調理法だと旨み調味料が必要になるかも知れませんね。ぜひ野菜の旨みを生かしてくださいね☆
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高野豆腐のカツサンド♪
先日のお花見のお弁当はこれ!高野豆腐で作ったカツのサンドイッチ☆レシピの問い合わせがあったのでお知らせ致します~

高野豆腐は出来れば重曹を使っていない、昔ながらの高野豆腐、凍み豆腐を使用されたい。ただし、残念ながらNZ国内では手に入らないと思われます。日本でもかなりマイナーな存在なのだ。。大豆に重曹を混ぜて作るとふわふわして柔らかくてだし汁の染みがいいし仕上がりも綺麗な高野豆腐が出来ます。味付けだしで煮る必要があるけど、それがかえって手間なしってことでウケて、今では伝統製法のものは家庭料理から消えてしまったのです。

堅さは重曹添加の三倍~四倍。この歯ごたえは、重曹添加しか食べたことのない人は驚くかも。しっかり噛み応えがあって、噛んで食べるから大豆の滋味も味わえる。高野山の修行僧はこれを食べて肉抜きの菜食生活を栄養的にも味覚的にも充実したものにしたんでしょう。カツにするからにはこれ!この歯ごたえがないと美味しくないのだ。日本の人は自然食品店で、NZ在住者は、私にご連絡ください。次回の帰国の際に持ち帰ります(笑)。

さて、その堅い高野豆腐をまず、お湯で戻します。熱湯でいいです。けっこうすぐ戻るので(重曹添加のと違って膨らみませんので注意)、戻した容器にお水を加えて冷ましながら絞ります。冷めるまで放置してから絞っても問題ないです。絞ったものを適当な大きさに切りましょう。

味付けします。醤油が4~5倍くらいになるように、水か昆布だしで薄め、ニンニクと生姜を摩り下ろして加えます。高野豆腐を浸します。絞って浸すを2回くらい。最後に軽く絞って下味完了。味の濃さが心配だったら、ちょっとかじって味見してください。生でも平気です。

パン粉の衣をつけます。ベジタリアン料理ってことで、衣に卵は使いません。小麦粉を濃い目に溶いたものにくぐらせ、パン粉をまぶせば出来上がり。170~180度度くらいで揚げてください。ニンニクと生姜に火が通ればおっけー。きつね色になったら揚げあがりです。

そのままでもおつまみにもご飯のおかずにもなるし、ケチャップとウスターソースを混ぜたものにべったりと漬ければ懐かしいハムカツ風(笑)。写真のサンドイッチはケチャップとマスタード(納豆についてたやつを絞りました(笑))、見えないところにマヨネーズ(あ!ベジタリアンじゃないやん!)も使ってます。生野菜のしゃくしゃくと、カツのサクサクが相まってンマイ☆

いっぱい作って冷凍しとけばお弁当のおかずやおつまみに便利♪
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海苔巻きサラダ
今日も野菜をいっぱい買って来た。NZの野菜の旬がまだよく分からないけど、だんだん安くなっているのがこれからの旬なんだろう。レタス、ブロッコリー、カリフラワーは大きく安くなってきた。キャベツは巻きの甘い柔らかい葉のものが出てきた。春キャベツだ。

頭のとんがったヘンな形のキャベツ。春になると出てくる種類だそう。三角キャベツともいって、ドイツ原産らしい。ふわふわの巻きで柔らかくてみずみずしい!

生野菜をたくさん食べたくて、今日のメインディッシュにしてみた。キャベツ、紫キャベツ、人参、オクラ、自家製もやし、コリアンダー、カラーピーマンなどを千切りにして焼き海苔に巻いて食べようというもの。

春の野菜は全部柔らかくて沢山乗せても巻きやすい。真ん中の緑のはオクラ。新鮮だと生でも筋張っていない。海苔との相性がよくて病み付きになる美味しさ。生のムング豆のもやしも、海苔の風味に合うと生っぽさが消えてでんぷんの甘さとしゃくしゃくした歯ごたえだけが残る。

味付けは醤油に少しごま油を垂らしたものとか、醤油とマヨネーズを混ぜたもの、味噌など。中に調味料を入れると野菜がすぐにしんなりして水が出てしまう。カサが減って海苔が緩むと食べにくくなってしまうので食べながら端に少しずつ付ける。そうすると最後まで海苔がパリパリで食べられる。美味しかった。ごちそうさま。
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ライスドリーム
ベジタリアンがよく牛乳替わりに利用する飲み物に、ライスドリームという玄米の胚乳を主原料にした商品がある。原材料は浄水、有機玄米、紅花油、海塩。乳製品ではないので乳糖不耐症でも大丈夫。砂糖不使用なので、マクロビオティック実践者にも好まれる。わずかに甘く、脂肪分がないのでさらっとしていて、コクはあまりない。砂糖入りの乳製品や調整豆乳を飲みなれている人には全く物足りないかと思う。米のとぎ汁と表現した人もいたが、マクロビオティックを真面目にやっている人は甘さに敏感なので、このほんのりの甘さを強く感じて美味しいという人が多い。私も一時期ハマり飲みしていた。日本での価格、1リットル504円。原料のほとんどは水であろうと思われるのに、何故こんなに高いのか。どうも、これはアメリカのメーカーの特許製法で、お米の国日本でも真似出来ないものらしい。輸送コストがかかることと日本での需要の少なさが価格の高い理由だろうが、そもそもこんなに高くてはなかなか手も出ないのではないだろうか。

さて、オークランドでのライスドリーム事情は、というと。ありがたいことに、どこででも手に入る!最初、オーガニックショップで4ドルほどで売られているのを安い!と喜んで買ったものだけど、すぐにスーパーで3ドルで売られているのを見つけた。底値は2.4ドル。約200円だ。ロングライフ豆乳(日持ちする常温保存可の豆乳)と同じ売り場に置かれていて、別メーカーの麦を原料にした似たようなものもある。酪農国NZにも、デイリープロダクツ(乳製品)を避けたい人がけっこういるようで、ノンデイリー食品は豊富で特別高くはない。

このライスドリームをどうやって飲んでいるのかというと、私の場合は温めて飲む。温めると甘さが増して穀類クサさ(もともとあまり無いけど)が消えて美味しくなる。紅茶の葉を一緒に鍋に入れてロイヤルミルクティー風にしたり、粉末コーヒーや抹茶を入れたり、ホットミルクと同じように使っている。砂糖を入れなくてもライスドリームだけで充分甘い。写真は穀物コーヒー(大麦、ライ麦、チコリなどを煎って粉末にしたものでカフェインレス)を溶かしたもの。一番好きな飲み方。

先日、このライスドリームのキャロブ味を大人買い!(笑)この箱の下までぎっしり、買ってしまった。価格はなんと2箱で1ドル。1箱40円!種明かしをすると、best before期限切れで安くなっていたものをまとめ買いしたというわけ。best beforeとは賞味期限のようなもので、いついつまでに食べる方が美味しいよ、という目安。best beforeを過ぎても売られているものもあるくらいで、日本の賞味期限の扱いとはちょっと違う。ちなみに、、この商品、なんと今年の6月が期限。三ヶ月前。日本だったら間違いなく廃棄処分のところを、売ってしまうNZ。そして買ってしまう私。ロングライフパッケージは缶詰と同じなので腐るはずがなく、そういう心配は全くしていないけど、気分的に嫌だわ、という気持ちも分かる。でも安さには負けてしまった。キャロブとは豆の一種で、とても甘くて製菓材料によく使われる。ライスドリームのキャロブ味はチョコっぽいという触れ込みだが、温めて飲むと日本人にはお汁粉のように感じる。一番濃厚なタイプで、寒い朝に飲むとぽっかぽか。甘ったるくて確かにこれは夏の飲み物ではない。だからこの時期に叩き売りにしたのかも。まぁでも、夏になったらこれでゼリーやシャーベットを作るのもいいかも♪ココアやリキュールを足すのもいいかも知れないな~楽しみだ☆

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ローストベジタブル
トースターとしてしか使っていなかったオーブンで、初の料理らしい料理?ローストベジタブルを作ってみた。

NZの家庭料理としてよく登場するローストベジタブル。カフェのメニューでもお馴染みで、焼いてからマリネにしたりデザートになったり、応用範囲の広い調理法らしい。下茹でとか面取りとか一切なし、ぶつ切りにしてオーブンに放り込むだけの豪快さ♪手間なしで、最小限の調味料で、野菜の味が凝縮して甘みの増す合理的な調理法といえます(笑)。

かぼちゃ、人参、パースニップ、ヤム芋、さつまいも、芽キャベツ、マッシュルーム、などなどをゴロゴロと適当に切ってバットに並べ、オリーブオイルをたっぷりめに回し掛けて塩を振る。お好みでコショウやローズマリーなどを振ってもおいしい。紫や斑点のある丸いのはヤム芋。小さなじゃがいものような感じで新じゃがの更に小さいくらいの大きさ。

200度に予熱しておいたオーブンに入れ、様子を見ながらグリル。初めてなので、じーーっと眺めっぱなし。途中からコンベクション機能を使ったけど、最初からでも良かったかも・・。

料理本にあった20分では火は通っているものの、焦げ度合いと甘さがいまいちだったので、上下返してオイルをもう一度全体に回してから再度10分ほど追加でロースト。合計30分ほどで香ばしくて甘い香り立ち上る美味しいローストになった♪日本のものより淡白で、栗かぼちゃや鳴門金時が好きな人には物足りないと言われるNZのかぼちゃやさつまいもも、甘くてこっくりとろける美味しさ。ヤム芋は丸ごと焼いただけなのにハッシュドポテトのような食感。パースニップはジューシーで、人参の歯ごたえと濃い味と芽キャベツの苦味がアクセントになっててまた美味しい。マッシュルームは半分ほどの大きさに縮んで味は数倍に濃縮。ただの塩だけでなんでこんなに滋味が出るのか。素晴らしい、オーブンマジック☆

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バスマティでカレーピラフ
昨晩、バスマティライスがいかに良い香りの美味しいお米かという文を書いていて、どうしても食べたくてしょうがなくなり、今日のランチは迷わずバスマティライスの炊き込みご飯♪

野菜とカレー粉と塩のみでシンプルに。野菜はありあわせのキャベツの芯付近、人参、リーク、あと発芽ひよこ豆。これだけで充分美味しい。うちで野菜料理を食べた人はよく「だしは何?」と聞くけど、たまに昆布だしを使う他は、だしの素とかストックは何も使っていない。もちろんベーコンとかハムも使わない。強いて言えば多目の野菜がだしになっているんだと思う。野菜にはアミノ酸も糖分もたくさん詰まっているので、旨味を引き出したり閉じ込めたりしてあげると、びっくりするくらい「味がある」料理になってくれる。特に、このバスマティライスの香りを邪魔せず引き立てるには肉より野菜じゃないかと思う。(と言いつつ、私が肉カレーとバスマティのレビューを書いたとしたら、「マトンの個性に負けない芳醇な香りのお米」となっていた、とは思う。笑)

強火でフライパンをあっためつつ野菜豆とバスマティライスと一緒に軽く炒める。立ち上る甘い香ばしさに胃袋がぎゅぅっとなる。塩とカレー粉を加えて混ぜ、ヒタヒタ+αくらいの熱湯を入れて蓋して3分、電熱器の電源をオフにしてそのまま放置。5分くらいで電熱器から下ろし蒸らす。5分くらい(お好みでもっと長くても短くても可)したらパセリとかパクチーを加えてざくっと混ぜて出来上がり。ガス火の場合は、焦げないように適当に中火~弱火で調整して下さい。

昨日の記事で取り上げ損ねたカレー粉。これもリピート中♪MILDは馴染みのあるバランスの取れた香り。VIBDALOOはシナモンの香りが強い大人っぽい香り。MADRASはなんというか、一晩寝かせたカレーの香り。今日使ったのはMILD。更にターメリックを足して。

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The First WASYOKU in NZ
今朝は毎週土曜の朝市、Otara Marketに出掛けた。タカプナよりも数倍大きな規模で、、衣類や家電まで品揃えも幅広い。残念ながらオーガニック野菜はなかったけど、八百屋さんもいっぱい。ぱっつんぱっつんの新鮮なインド茄子ゲット!

            今日のランチは和食惣菜盛り合わせプレート♪
茄子は味噌炒めにして、他も全部和食でプレートに盛り付けてみた。茄子を油でよく炒めたら味噌を上に乗せて蓋をして中火~弱火で蒸し焼き。味噌がふっくら膨れてきたら軽く混ぜ合わせて出来上がり。お好みでしょうがやゴマを摺って入れても美味しい。

茄子は左手前。時計回りにほうれん草のお浸し、人参のキンピラ、ひじき煮、インゲンの胡麻和え、大根の浅漬け梅肉和え。豆腐とわかめのお味噌汁と一緒に、久しぶり、NZでは初めてのけっこうちゃんとした和食。こっちに来てからインドカレーやパクチー風味の焼き飯にハマっていたのでこんな品数作ったの久しぶり。ひじきや茄子はしっかり味をつけて水気が無くなるまで調理すれば冷蔵庫で日持ちするので、少しずつ毎日食べたい重要な栄養の供給源になる。久しぶりに食べたひじき、染み渡るように美味しく食べた。足りていなかった何か(たぶん鉄分とか)が満ちていくような美味しさ。欧米食-肉ではもたない。やっぱ、ベジタリアンには和食がいいみたい。
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