ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
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申請完了祝いってことで
雨の多いオークランドですが、私が出かける日は晴れ続きでラッキー☆今日もお友達とのランチは春みたいな気持ちの良いお天気でした。またフィロ天食べちゃった。

ポンソンビー

写真はおしゃれストリートPONSONBYの一番端っこ。

8月3日にイミグレーション(移民局)に申請に行ったときもよく晴れてたな~。車の中でニットなんか着てたら暑いくらい。

イミグレ

イミグレーションのある建物。3日は空いてました。7月30日以降、申請料金がすごく値上がりするとかで、少し前までが申請ラッシュだったと思われます。永住権も800ドル→1400ドルに値上がり。うちのResidence From Work CategoryはなぜかOドル。なんでだろう・・?1400ドル(約15万円)との差は大きいよね。2年待った甲斐があったかも。

申請日はなんかホッとして、取り合えず完了祝いってことで、なんかご馳走でもしようかと・・外食も考えたけど、スーパーででっぷり太ったサーモンを見てたら、たまには家で魚料理もいいかなーという気になって2切れゲット☆めちゃくちゃ脂の乗ったNZ産養殖サーモンです~。

サーモン

めったに使わないオーブンの久々の出番。よく分からないながら、一回だけ作ったことのあるローストビーフの要領で玉ねぎを敷いてサーモンを乗せて周りにも野菜を敷き詰め、余熱したオーブンへ。200度以上で20分。ともう少し。かなり適当。

グリルドサーモン

グリルドサーモンの出来上がり~~☆天火+ファンで焼いたのがよかった!皮がカリっとして脂がトロけて、美味しかったなぁ。あと、鮭と違ってぜんぜん塩気がないので、焼く前にたっぷりの塩をしてちょっと間置くのがコツのようです。まだまだ改善の余地あり!お店でよくある照り焼きサーモンはどうやって焼いてあるんだろう・・タレ漬けにして焼くのかな?塗って焼いて塗って焼いて?

基本ベジ生活なので、なかなか魚料理も上達する機会がないけど・・数少ない?NZ自慢の素材だから、お客さんに出せるように、もうちょっと上手になりたいなー。今度は照り焼きに挑戦してみよっと。

一緒に焼いた野菜がこれまたデリシャスだったんだけど、鉄板いっぱいに作ったのでまだまだあって・・翌日、別のものに利用しました。長くなったのでまた明日。
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ブロッコフラワー
スーパーで見かける見慣れない野菜たち、見かけてるのに見慣れないって変かな?・・日本では見なかった野菜、ってこと。前に紹介したヤム芋とかパースニップとか、変わった形のかぼちゃとか、中まで真っ赤なルートビートとか、色も風味もびっくりで、まぁよく言えば新鮮な驚きを与えてもらってます。



で、今日はこれ。




ブロコフラワー


その名もカリッコリー

もとい


ブロッコフラワー。


クレヨンのような、折り紙のような、黄みどり色をしています。


茹でてみました。




茹でたブロコフラワー


あ、

ちょっと食べられそうなものになりました!



って、味は普通にカリフラワー。甘味が強いってどこかに書いてあったけど、甘味よりむしろ苦味が強いと思った。個体差の範囲かも知れないけど。ブロッコリーのほうがぜんぜん甘い。カリフラワーと同じで軸がぶっとくて大きくて炒めるだけではゴリゴリになる可能性大です。

色も味も中途半端なカリッコリー。 もとい、 ブロッコフラワー。今日は、カリフラワーよりでっかくて安かったから買ってみたけどリピートは微妙。栄養価は高いらしいんだけど日本人には受け入れ難いこの色のせいで、きっと日本では流行らないね。

日本で売ってる?
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味噌汁の作り方
昨日紹介した玉井味噌の海外向け特売ランク味噌のパッケージの裏面には味噌汁の作り方が書いてある。何やら図解入りで詳しそう。なのに・・輸入業者の住所などのシールが上に貼られていて読めなくなっていた(汗)。気になったのでキレイに剥がして読んでみた。

なんとそれは、だしのひき方から始まる、現代の日本人でさえ忘れかけているかも知れない本格的なものだった。

味噌汁の作り方 約4人前
1)小さい鍋を用意して、昆布を一切れと4カップの水を一緒に入れ、しばらくの間茹でます。
 煮立つ前に昆布を取り出します。削り鰹節を加えて数分で取り出します。これがだし汁です。
2)豆腐と若布をだし汁に加え、5分ほど煮立てます。
3)スプーン4杯の味噌をお玉の中で少々の水で溶き、だし汁の中に入れます。
 ゆっくり混ぜて煮立つ前に火を止めます。これで完成です。

以上。スプリングオニオン(葱)の小口切りをトッピングとあったら完璧やったね~(笑)。

元の英語には昆布はkelp、削り鰹節はdried bonito flakes、豆腐はsoybean curd、若布はseaweed、と書かれている。ソイビーンカードは、こちらの硬くて硬くてカマボコほどに硬い豆腐を差して、薄くカードのようにも切れるという意味で、soybean cardなのかと思っていたけど、curdは、カッテージチーズのように固まるというイメージの言葉。全然違った(汗)。でも、実際はTOHUでどこででも通じる。

パッケージの他の部分には味噌の説明もあり、日本の伝統的な調味料でたくさんのバラエティがあり用途が広いということが書かれている。海外向け商品とはいえ、実際使うのは日本人が多いと思われるが、この英語のパッケージを読んで購入する外国人もたくさんいるだろう。和食はヘルシーと人気があるようなので、健康志向から手にする人も多いはず。沸騰させない、などの細かい配慮は日本ぽくて外国人健康オタにはウケるかも知れない。

何人がこの作り方に忠実に味噌汁を作るだろうか。美味しいと思ってくれるだろうか。醤油ほど世界に広がらないのが不思議なくらいの味噌。美味しいと思う人が増えて、NZでの需要が増えるといいな、と思う。輸出品メーカーも海外だからと手と気を抜かず、常に日本代表くらいの気持ちで輸出して頂きたい。よろしく☆

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NZ味噌事情
ほぼ菜食な我が家では、味噌をよく食べる。味噌は優秀なたんぱく質源で、菜食家にとっては、まさに肉代わりになるものだ。野菜は体を冷やし、緩め、クールダウン、リラックスさせる働きがある。味噌の働きは逆で、体を温め、締め、テンションをあげて元気にしてくれる働きがある。両方を使った味噌汁は、バランスの取れた体にも心にもいいメニューだ。

近所で買える味噌、いくつかのうち、味がよくて値ごろ感があるというものを選んでいったら残ったのがコレ。信州 赤味噌 という商品名で1キロ7.4ドル、600円くらい。玉井味噌という長野県のメーカーのもの。とても拘って味噌を作っているいい蔵元っぽい。この玉井味噌のサイトを見つけたときは、そんないい味噌がNZで買えるなんて!と嬉しくなった。サイトの中の、どの商品に相当するのだろうとメールで問い合わせてみると・・「どちらかというとス-パ-で売り出しに出されるタイプとお考えいただけたらよろしいかと思います」というお返事が。軽くショックを受けた。どの商品に相当するのかという問いに、特売用という意味の返事。このメーカーで一番安いのは1キロ360円。たぶんそれより更に安いのかな・・って・・。それくらいになると、国産の米や豆であるはずもなく・・。たぶん人工培養の菌だよね・・。味噌に求めてる効能ってどれくらい残ってるのかな・・。でも、考えたらそれは当たり前。他の商品を見ていても日本国内で買うよりも質が低く、同じものならとても高い。海を渡ってくるのだからある程度はしょうがない。幸いこの売り出し用ランクの味噌はまぁまぁ美味しい。

日本では、オーガニックの原料を使った豆味噌と麦味噌をブレンドして使っていた。価格は平均で1キロ900円くらい。NZで同じようにしようとすると、オーガニックショップで売っているマクロビオティック用の玄米味噌とか豆味噌を300g10ドルとかで買わなくてはいけない。味噌を一週間か二週間に一度くらいしか使わないのならともかく、うちのペースでこの価格の味噌はきつい。

一番いいのは手作りのはず。でも大豆さえ売っているのを見かけないこの国で、味噌を手作りするのは無理。あらゆる豆を売っているお店でも大豆だけは売っていない。特殊な許可が必要とかで、加工業はともかく小売ではかなり難しいのだそう。更に、家庭菜園を作っている日本人からの情報によると、大豆は非常に育ちにくいらしい。小松菜という日本で育てやすい菜っ葉もNZでは駄目なんだそうで、何が原因かは分からないけど、気候や土との相性なんかがあるのかも知れない。小松菜に関しては日本とは違う虫がつきやすいということだった。納豆も、味噌も、無ければ作ろうと思ったがそれはどうも叶わないぽい。NZで本物の和食はなかなか難しい。
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パースニップとヤム芋
先日ローストベジタブルの記事をアップしたところ、パースニップとは?という声があったのでご紹介します。写真左の色の無い人参のようなものがパースニップ。1キロあたり4ドルほど。写真のもので0.8ドル。丸い小さなじゃがいものようなものがヤム芋。ヤム芋は長細い形のものがポピュラーで、これは初めて見て珍しかったので買ってみた。写ってる3倍ほどの量で4ドル。けっこう高い。

パースニップはヨーロッパ原産でせり科、和名はアメリカ風防。日本でも栽培されているらしいけど、私は食べたことがなかった。寒さを好む冬の野菜で、楽天で2本1000円で売られていた痕跡を発見(NZでは2本120円)。イギリスはじめ欧州、アメリカ、カナダでは非常にポピュラーな野菜らしく、外国暮らしの経験のある人は好き!という人も多いみたい。

食べた感じはというと、まず独特の香り。セロリと表現している人が多いけど、私にはそうは思えない。もっと強い清清しいようなちょっと刺激のある少し甘い香りで、表現がこんなに難しい食べ物もない。セロリも刺激があるので、そういう意味では似ていそうだけど近くは無い。加熱すると甘さが増して(普通生では食べない)、茹でるより焼くほうが更に甘くなる。日本食レストランで天ぷらを食べるとよくこれが揚げられている。繊維が多くて人参などに比べても目立つほうだと思う。そこだけはサツマイモに似ているかも。機会があれば是非食べてみてこの味を文章で表現することにチャレンジしてみて下さい☆難しいよー。
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そくとけきまめじゃんふん VOWネタその2
アジアンマーケットで見つけた気になる日本語の誤植第二段です。画像がちっちゃいとパッケージの文字が読めないんですが、ダイヤルアップでアクセスして下さっている方に配慮してトップページに重い画像が出ないようにしてみました。NZの方では多いと思いますが、うちもダイヤルアップなんで画像多いとアップアップです。
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とっても、あまんじる! VOWネタその1
前日のSILVERBELLには、あまり広くない店内に所狭しと物が溢れている。生鮮・乾物・菓子・雑貨と幅広い。全般的に高級品は無く、同じ物でもJマートより少し安かったりする。ただし陳列は雑で部分的に清潔感に欠ける棚もある。雑貨の棚とかひどい。でもあまり神経質にならないのがアジアンマートを楽しむコツかも。
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