ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
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逆フレンチネイルに初挑戦
今日は、ネイルサロンに行ってきました。カルジェルというナチュラルな樹脂で爪をコーティングしていただいています。爪に厚みと柔らかさが出るので、施術の際のお客様の肌への当たりもすごくよくなるんですよ♪

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いつもは単色のグラデーションなんですが、今回は初めて「逆フレンチ」というデザインにしてみました。根元が透明ジェルなので、新しく伸びてくる部分が目立たず、長持ちするデザインですね~。3日に一度は長さを削ってしまう私ですが・・ラメで描いてもらったラインの位置が変わったらまた違う雰囲気になるかな?ちょっと楽しみですー。
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セッション in アイツタキ
続きです。トリートメントの依頼は宿泊していたアイツタキ島のヴィラのオーナー婦人MARIAからのものでした。彼女はマッサージが大好きらしく、バーでの雑談中職業を言ったとたんにお願いしたいわ!あなたは絶対にすごい才能があると思うって。え?そうなんですか?こここ、根拠は?根拠は、そう感じるから、だって。へ~・・。

でも、この時点で実は私もMARIAに施術を気にいってもらえる自信がありました。自分の実力うんぬんではなくて、私の施術スタイルと彼女の相性というか。根拠は?と問われると、そう感じるとしかいいようがないですが(笑)。ちょっとだけ背中を触らせてもらって、いくつか喜んでもらえそうなポイントを見つけたら、彼女も私ももううずうずです。早く揉ませて~~。

お互いのスケジュールを擦り合わせて三日後の昼間に決まりました。この時私はしばらく仕事しないと思って少し爪を伸ばしてカルジェルしてました(カルジェルについては後日詳しく書こうと思います)。でも、思わぬチャンスに爪に未練なんかぜーんぜんありません。前夜に、持ち歩いているやすりでぎりぎりまで削って準備万端、やる気満々で挑みましたよ~。

場所は同じ敷地にあるオーナーズハウスです。マッサージテーブルは専用のものはもちろんありません。そこでMARIAが提案したのはダイニングテーブル+厚み5cmのスポンジマットレス。敷いてみると高さ硬さがなかなかいい感じ。テーブル幅があるので施術者にはちょっときついけど、逆に、上に乗っかっちゃうスペースも充分。長さもちょうどマッサージテーブル並みです。これはいい(^^)!

窓からは木々が見え、潮風がさらさらと入り、枝葉の間をすり抜けた光が穏やかに照らす、暑くも寒くも無い完璧な環境です。それに、完璧なテーブル!

私の施術を見守ってくださっているのは、ムー系のハイスピリットで、彼はクックにも多い「ノニ」という植物に縁の深い存在です。ハワイやNZやここクックアイランドというポリネシアに縁をいただいているのもその存在のおかげだと感じているので、この日のチャントにはひと際熱がこもりました。この巡り合いと機会に感謝感謝です。

英語でマナワークを説明するのはいつも苦労するのですが、MARIAには全部フィーリングで伝わったみたいです。体に触れずにフィジカルな施術をするというのは、言葉が通じても受け入れ難いと感じる人もいると思うんですが。

セッションの内容は素晴らしいものでした。MARIAの体がすっかりリラックスして私に対して開かれていたので、呼吸を合わせたりハートチャクラを繋いだりすることも難なく。どうも私はマオリと相性がいいような気がします。というか、マオリのフィーリングは日本人に近いものがあると言った方がいいかも知れません。

セッション後、MARIAはありとあらゆる賛辞を浴びせてくれました。私の施術代は宿代、食事代とエクスチェンジということになりましたが、アイツタキの相場の倍以上です。それでもオークランドまで通いたい、と言ってもらえたのは嬉しかったですね☆

マリアと

こんな風に偶然の出会いから急遽セッションに至ることはたまにあります。私はインスピレーションも鈍いのでクライアントさんのピピピ!というお告げ(?)任せなんですが、セールスしなくても商談成立しちゃうのはありがたいです。今回は特に、前出のハイスピリットさんのおかげさまです☆ありがとうございます。

本当にいい経験をしました。クックという素晴らしい場所でたくさん受け取ったマナをたっぷりお返しすることが出来ました。キラキラとしたマナを更にたくさん受け取りました。。日本の皆さんにもお届け出来ればと思います☆
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マナ溢れる島々へ
KIAORANA!クックアイランドに行って来ました☆詳しい旅行記はこちらへ

海

Cookislands(クック諸島)はNZから3000キロ北東にある15の島々からなる小国です。日本とは国交がないので、ご存知の方は少ないかも知れませんね。下の写真はクックの環礁の一部。ポリネシアのど真ん中、信じられないような美しい海に囲まれています。

環礁


たくさんパワースポット巡りもしてきました。ラロトンガのニードルのように大きな石、尖がった石にはマナが多いものですが、誰かが意図してマナを込めたのだな、と感じるものもありました。下の写真のセブンロックスやコンパスロックなど。

セブンロックス

石などからマナを受け取りたいとき、発せられるマナをいまいち感じられないと思うときは、まず自分から石にマナを送ってみます。必ず、石からのお返しがありますので、じわっとだったりドッカーン!だったり、感じるものがあるはずですよ☆

海や岩からもたくさんマナをもらいましたが、フレンドリーなクックの人たちの笑顔にも癒されました!どこで会う人も優しい笑顔ですっごくウエルカム。観光客同士も思いっきり笑顔笑顔。レンタバイクですれ違う一瞬のアイコンタクトだけで「ほんとに素敵なところだよね~まるで天国みたい!よく晴れて気持ちいいね~」などなどの想いを確認し合えるのです。

プアイクラからの海

溢れるマナでフルチャージになって、嬉しいことにこのタイミングでこの場所で、トリートメントの依頼を受けました。つづきます。
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大阪にいます♪
6月15日に東京のサロンを閉め、大阪に戻っています。16日はマナセラピーの勉強会が梅田であり、久しぶり&初めましてのマナ仲間に会ってたくさーんマナチャージしてきました☆勉強会ではたいがい基本的な、マナとは?とか日常のマナの生かし方などが題材になるのですが、毎回発見があり、目から鱗が落ち、実技はすぐ試したくなります。実は、翌日の施術から、さっそく新しいマナワークを取り入れています♪


大阪のサロンは、NZに行く前の2年間住んでいた小さな、古いマンションの一室です。最小限の物しかもう置いていないのですが、東京サロンに比べたら生活感いっぱいです。築は36年くらい。床はミシミシ言うし、畳もキュウキュウ鳴ってます。照明はいつもロウソク灯りだけの非常に暗いものですが、蛍光灯を点けると襖のシミや擦り切れた畳の縁が見えてしまうから暗くしてある、という噂もあります(笑)。

今の季節はまだ大丈夫ですが、真冬は電気の暖房器具を二つ、お客様がいらっしゃる3時間は前から全開にして点けっぱなしにしておかないと施術の途中で背中の布を取ってオイルトリートメントをする頃までに室温27~28度になってくれません。締め切っているのに何故・・・?隙間風があるんでしょうね~~~古い、鉄のサッシドアですから。当然、車の音、飛行機の音、廃品回収のアナウンス、どこかの工事現場の音・・色んな音が筒抜けです。


そんな、サロン・ド・小阪、もとい、マナヒナ大阪サロンですが、訪ねてくださる方たちの評判はまずまず、悪くないようです。施術後お休みになる時間も大阪のほうが若干長め。近所の騒音平気かなー?という心配をよそに、30分以上はぐっすり眠られる方がほとんどです。

ピカピカでも、閑静でもない、大阪市内中心でもないこんなところに来てくださる皆様、いつも本当にありがとうございます。これから来てくださる皆様、古くてサロンぽくない所とご承知置きの上お越し下さいね(笑)。


6月20日までは予約終了
6月21日~30日、7月7~8日、予約受付中です。


予約の受け付けを終了しています。
ありがとうございました。
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十石の玄米おにぎり
サロンから銀座駅方面で歩いている途中、十石という小さな小さなおにぎり屋さんがあります。間口は半間、前を歩いても見過ごしそうな小さなお店です。

サロンで昼から夜遅くまで仕事になるときは、食事を取る時間もままならないときがよくあります。そんな時によく利用させてもらうのがココ。常連さんのお客さんならトリートメントの後まどろんでらっしゃる間に、ちょっと買出し~~!と言って出かけてしまいます(笑)。

近所にはコンビニも多く、おにぎりはどこにでも売っているのだけど・・ここのおにぎりはちょっと違うのです。お米や炊き方にこだわりがあるのはもちろん、一番のウリは玄米おにぎり☆ゴマ入りでとっても美味しいのです。

十石のおにぎり


私が圧力鍋で炊く玄米はどっちかというとモチモチ系。食事時はそれがいいんだけど、おにぎりとなると、ちょっと歯応えのあるプチプチしたのが美味しいのです。そこに炒りゴマがこれでもかってくらいに混ぜられていて、噛めば噛むほど甘く香ばしく、梅干や昆布の具があればもう、ぜんぜんおかず要らず。これを仕事前に2個、仕事後に1個食べるのが楽しみです。食べすぎ?でも、施術すると、お腹が空くんですよ~~~(^^)。お勧めは明太子210円です☆
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ビーチでマナ補給♪
十日に一度の3のつく日は、オークランドお散歩クラブに参加してます。オークランド市の西にあるワイタケレの森や、オークランド近郊を毎月3回、ウォーキングしています。

今週は雨の降る日もあって、ちょっと秋らしくなりかけていたのに、また真夏に逆戻りかのようなピーカン。日差しはMAX。影にいないと暑い。暑すぎます。

今回はワイタケレの森の西側の、そう長くないループコース。上り坂がけっこうきつい。日陰が少ない。でも、上りきったご褒美にこんなルックアウト(眺望)があるから止められない!

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前回、山の上から遠くに小さく見えたカレカレビーチ。今日も青いです。一枚目の写真の風景を見ながらお弁当のはずが、日陰がなくてあまりにも暑いので諦めて変更。んー、ちょっと残念!

ウォーキングコース終了後、あまりの暑さに海に浸かりたく、ビーチにGO!

カレカレビーチ


ここは映画「ピアノレッスン」の舞台になった場所。遠浅の砂浜にピアノが置かれて満ち潮に浸かるシーンが印象的です。曇天の下、黒い砂浜が陰鬱な雰囲気をかもし出す、暗くも美しいビーチ。

蹉跌が多くて、少しの砂色の砂の下は真っ黒な砂が沈んでます。でも、写真に撮ると青空が移り込んでこの通り(笑)。ノースランドの90マイルビーチを彷彿とさせるだだっ広さでした。

波がいいらしく、サーファーがいっぱい。いやぁ、ほんとにこんな日は、山より海が正解です。水着持って来ればよかったねと言いつつ膝まで浸かってばしゃばしゃ。気持ちよかった~~~。


潮風を吸い込むのって気持ちいい☆足の裏からいらないものが出て波に流され、鼻から口から新しい新鮮マナがす~~っと入ってくる感じ。

波が引くときの足の下の砂が動く感じが好き。足の裏じゃなくて、臍下三寸で立つんだ、ってことがよく分かる。海はいいな。ほんとに海はいい。
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ブレない心と体「かもめ食堂」
「かもめ食堂」を観てきました。

主人公のサチエはフィンランドに食堂「かもめ食堂」を開く。オープンから一ヶ月、閑古鳥が鳴こうとも動じず、日々グラスを磨き、店内をぴかぴかに拭き清める。

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日本のソウルフード、おにぎりにこだわり、お店が流行らないからと不本意な宣伝やメニュー変更はしない。何をしようとお店を持ったのか、その初心には見事なほどに揺るぎがない。

「したくないことをしないだけです」。そうさらっと言ってのける彼女には力みがない。無理せず、ジタバタせず、流れに身を任せてすべてを受け入れ、そして執着がない。一本筋が通っているこの人のこの強さはとても美しい。

サチエはプールで泳ぎ、寝る前に合気道の膝行の稽古を繰り返し欠かさない。膝行は腰を落として膝を立て歩く型で、体の真芯を意識することが出来ないと右に左にふらついてとても前には進めない。力を入れるのは肩ではなくお腹。丹田だ。

うーん、まさに私が今テーマにしていることではないの。

合気道とは、気を合わせること、と語られる場面の直後、サチエは和食にこだわっていたかもめ食堂のメニューに、シナモンロールを加えることを思いつく。これが大成功。いい香りのシナモンロールと美味しいコーヒーが評判になり、徐々にかもめ食堂がフィンランドの街に溶け込んでいく。

サチエのこだわりや強さは、周りが見えていない頑固や意固地とは違うのだ。気を合わせるというのは、相手を受け入れるということであり、だから合気道は自分から攻撃をしかけるものではないらしい。

ブレない芯があるからこその柔軟なアイデアと行動力。ま、正に私が今欲しているもの!
食事作りや掃除など、日々を坦々と美しく生きることから始めてみよう。そんな風に思わせてくれる映画だった。


北欧のインテリアやファッションも見もの。サチエの柄×柄の取り合わせや機能美あふれる厨房機器、カラフルな食器がきれいな色のインテリアに映えて印象的。超おすすめの映画☆

2006年12月追記;DVDを買って、NZに持ってきました。貸し出ししますので、興味ある方はご連絡くださいね。
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誕生日に想う
10月24日は誕生日でした。
メッセージ下さった皆さん、ありがとうございました~☆


41歳になったわけだけど、正直、自分が何歳かってことはもうあまり気にならない。年齢って、その人が何年前に生まれたかって言う記号に過ぎないと思う。

気になるのは体力や記憶力の衰えであって、年齢を表す数字自体に意味があるわけじゃないんだよね。問題は実年齢じゃなくて肌年齢や骨年齢。そう言っちゃうと、また誰か(平均値や標準値)と比べてしまうことになるからちょっと違うけど、要は「普通はどう」ってことじゃなくて、自分がどうありたいか、ってこと。


気にするべきはその理想と現実のギャップ。

今の私はやりたいこと・ありたい状態に対して筋力・体力が無さ過ぎ。気が上にのぼりがちで地に足がついていない感じ。柔軟性がない。でも丹田が弱くて軸がしっかりしていないからふらふら。考えることに一貫性がなくて人の影響を良くも悪くも受けやすい。

だめだめ、こんなんじゃ。
ちょっとやそっとじゃ揺るがない自分の軸を確立したい。


今後のテーマは強くしなやかに☆

まずは丹田を鍛えて、心身の健康を目指すのだ!
というわけで、誕生日の少し前から体操を日課にしている。
コレが・・・かなりきつい!

しかし、続けて効果が出てくれば体形も体調も見違えるようになる、はず・・・。がんばろう~。

一週間ほど経った今、全身筋肉痛ばかりで大した効果は??だけど・・甲に怪我して以来力が入らなかった左足の握力が戻ってきてることにさっき気が付いて大喜び♪小さい変化だけど嬉しい~~☆
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みっこちゃんとみっこおばちゃん
姪のいる実家に遊びに行ったときのこと。

みっこちゃんが来る!と喜ぶ姪に母がみっこちゃんじゃなくてみっこおばちゃんでしょ、と諭したという。なんて余計なことを、、!

しかし、上の姪はもう幼稚園。おばあちゃん(母)の前ではみっこおばちゃん、私にはみっこちゃんと使い分ける。賢い!

彼女は私が父親の妹でありつまりは叔母であると知った上で、叔母さんではなく愛称で呼んでくれるのだ。なんで矯正?する必要があろうか。

おばちゃんと呼ばれる立場、年齢が嫌なわけではなく(いや、嫌だけど)私たちのこの距離感を邪魔しないでって感じ。
おばあちゃんの妨害に屈せずこの関係を温めていきたいと思うのであった。
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こんなに大きいのは初めて・・
外国人男性は初めてではなかったんです。
あああ、でも、こんなに大きいのは初めて・・

エロい話ではなく、仕事の話。昨日のクライアントさん。


日本から持ってきた発泡スチロールのフットバスの底面に足がつっかえてる!世界に誇れる素晴らしいグッズだと思っていたのに、大きさは世界に通用しなかった。ショック・・!


いつものように、ぐいぐいされるのとソフトなのとどっちが好き?と聞くと遠慮がちに「強いのがいい」と答える巨大クライアントさん。うむー、やっぱりか!


私が使ってるマッサージテーブルは東京も大阪もNZも同じやつでアースライト社のスピリット。けっこういいグレードのやつです。

というのも、このグレードしか32インチ幅までないので(一般的なのは28インチ~29インチ)、幅に余裕があってクライアントさんがゆったり横になれるのを重視したい私には選択の余地もなかったのだけど、いやはや甘かった。

クライアントさんの肩幅だけで32インチくらいあるんですけど・・(汗

そびえ立つ山のような背中をマッサージするのに私がテーブルに上ると合計200キロ超。耐荷重量235キロってことだったけど、ほんとにビクともしなかった。ってことは体重180キロくらいまでの人ならテーブル自体は大丈夫ってことですね(笑)。


足の裏はざらめせんべいのようにごつごつしてて触るのも痛い!足裏用のクリームべと付けで頑張りました。でも、こんなに分厚くてもちゃんと表から肝臓の反射も脾臓の反射も分かるのにちょっと感動。


いつも、かかとにあるツボをぎゅーーっと挟んで刺激するとドサーっと何かが抜けていく感覚があって、実際、足の裏のかかと部分から数センチのところまでその何かが物理的に立ち上っているのも感じることが出来ます。

で、このざらめ足の人のかかとは大きすぎて挟めない!

侍ジャイアンツの番場蛮が分身魔球を投げるときにボールを握りつぶしたくらいの握力がないとこの足のツボをぎゅーーっとすることは出来ない!

どうしよ?とツボに指を当てたまましばし思考・・


ん?でもなんか踵から出ているような?もや~~っと・・

ふと思いついて、力を入れずにマナを増幅するイメージでやってみた。
当てた指のそれぞれから「気」が出て、中でぶつかってスパークするようなイメージとでも思ってください。

そうしたら、うわ~~出た出た。ものすごい濃い何かがかかとから10センチくらいのところまでもやもや出てる。

な~~んだ、ぎゅーーっとしなくてもいいんじゃん♪と気づき、そこからの施術は力を必要以上に力を入れずに済みました。

ツボを刺激するとされるほうも気持ちいいし、意識しなくてもマナがそこに集中するから私も楽なんだけども。ついついぎゅうぎゅうしてキク~~と言われるのだけがいいことだと思い違いしがちなので気をつけないとね。


内臓マニュピレーションの先生が皮膚感覚に距離感を持たせることが出来ると言っていた(皮膚に当てた手で手前の内臓、奥の内臓の動きのベクトルをそれぞれを感じ、しかも整えることが出来るという手技)のを思い出した。ちなみにこれは科学的な人間本来の能力で、超能力でも魔法でもないってことなんだけど、マナを使うことと共通点が多くて面白いです。

いつか無意識に出来るようになるのかも知れないけど、意識すると全く使えなくなった時期を経て、今は意識したほうがより効果的にマナを使える段階な気が。力を込めるときもそうじゃないときも、マナのベクトルを意識してやってみよう。


終わった後、恍惚とした表情でラブリー、ビューティフル、エナジーの入ってくる瞬間がものすごく気持ちいい、といってくれていたので、私も満足。よかったよかった。
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