ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
My First Drive in NZ
今日は、ニュージーランドで初運転♪澄み切った青空の下、オークランド市内を東へ西へ気持ち良く走ってきた。下は、パクランガハイウェイからの写真。今日もこんなお天気だったけど、この写真は昨日助手席から撮ったもの。太陽が出ると日差しが強い!なのでサングラスは必須。
今日は日曜日で渋滞も全然なく、制限速度+10キロ以上にならないようにコントロールするのが難しいくらい。オークランドは坂が多いので上り坂でそれくらいのスピードだと下り坂で加速し過ぎてしまう。○○ハイウェイ、○○ロード、○○ドライブ、という名前の道の制限時速はほとんどの場合50キロ。60キロを超えるとスピード違反で捕まるらしい。下り坂にカメラが仕込んであることが多く、全く油断ならない。日本の高速道路に当たるのはモータウェイで、制限時速は100キロ。シティに近い道路がたくさん入り組んでいるようなところは80キロだったりもする。日本の高速道路と違って利用料が無料。なので料金所もない。

写真の本はロードコードと言ってNZのドライブ教則本。今は国際免許だが、NZで暮らすにはNZの運転免許を取った方が何かといい。自動車保険が安いとか免許の更新スパンが10年と長いなど。なので私もNZのフルライセンス取得を目指してロードコードで勉強中!なになに・・・羊の群れが近づいてきたらあなたは・・ハザードチカチカかなぁ。ぶっぶぅー、間違いです。正解はスピードダウンするか左に寄せる。ふむふむ。馬とライダーが道を渡ろうとしていたらあなたは・・ホーンを鳴らして注意を促す!ぶっぶぅー。正解は、スピードダウンして出来るだけ彼らと距離を置くこと。ふむふむ。

でもまー、そんなにしょっちゅうあることじゃないよね、街中だしー、、と思ってたらそうでもなかったみたい。

この馬は信号守ってました(笑)。
スポンサーサイト
page top
NZに移住するまで その2 クライストチャーチに下見旅行
きっかけを読まれて、呆れた方も多いと思う。仕事がしんどいからって安直に自給自足とか海外移住とか、現実逃避もいいところなんじゃないの?はい、その通りです。。もうとにかく、仕事ばっかりの生活に夫は完全に煮詰まってた。仕事が趣味っていうくらい楽しかった時はよかったけど、会社の方針転化でやり甲斐まで奪われ、気分転換をする時間もなく、心身ともに疲れ切っていた。田舎へ移り住む計画はかなりいい気晴らしにはなったけど、土地の安いところには仕事もない、田舎へのIターンで馴染めずに結局去っていく若い移住者などの話もよく聞いた。現実は甘くない。

そこへ、降って沸いた、海外移住の話。よく分からないだけに現実味が薄く、まさに、現実逃避にはもってこいだった。ニュージーランドの永住権を取る。行ったことも無いところだけど、きっと良い所に違いないニュージーランド。そこで心身ともに健やかで豊かな生活を送る。考えただけでわくわくする。そんな楽しい夢を持ったお陰で夫はその後しばらくの仕事をなんとか頑張ることが出来た。子供だましの現実逃避だけれど、その頃の夫には、必要な癒しだった。

2002年10月、オフ会で知り合った永住者のSさんの紹介のMさんを頼って、私達は南島最大の都市、クライストチャーチに旅立った。日程は3週間あまり。溜まっていた休暇をまとめてつぎ込んだ。その気になれば休めるもんだ(笑)。目的は永住都市の選定、銀行口座の開設、NZ生活の疑似体験、不動産や生活必需品の価格調査、観光など。

Mさんには本当によくして頂いた。車であちこちを案内して下さり、銀行口座開設も手伝って頂き、色んな話をして頂いた。感謝。感謝。Mさんはビジタービザで親子4人でNZ入りし、旦那様のワークビザが私達の滞在中に下りたばかりだった。(現在は永住ビザ取得済み)苦労話もあったが、私達は美しい風景に心奪われて、ますますその気になっていく。

不動産を本気で見て回った。貯金をはたいて買える家は築40年とか50年の3ベッドルーム、2バスルーム、広いリビングのある大きな家で、土地は広いところで600坪あった。レモンの木、ぶどうの木、バックヤードには家庭菜園。こんな家が現住所だった川崎や実家のある大阪の数分の一の価格で買える!もっと小さい家で貯金を残すことも出来る。銀行に預けておけばどんどん増える。すごいなー、ほんとにここに住みたい!と日々強く思うようになった。

テカポ、カイコウラなどに観光もした。川も、湖も、海も、空も、信じられないくらいに鮮やかで美しい。青く輝くテカポ湖を見ながら夫が言った。「永住権を取得するまで、くじけそうになったらこの景色を思い出そう」ちょうど移民法の改正があり、当初より簡単ではなくなった永住権取得だが、難しくても前向きに取り組もうと誓い合った。現実逃避の夢が具体的な目標になった瞬間だった。
page top
NZに移住するまで シリーズ第一回 目指したきっかけ
私と夫が、NZに移住するまでをシリーズでお届けします。まずは第一回「目指したきっかけ」

2001年、夫は疲れていた。月100時間以上の時間外勤務、仕事を正当に評価されないジレンマ(ここ、BGMは「地上の星」)、利益第一主義の合理化による経営陣とのベクトルのずれに疲れ果てていた。ある日、12年間勤めた会社だが、定年まで勤め上げることはない、と決心を聞かされることとなる。

結婚して5年、安定した収入でほとんど専業主婦をさせてもらっていたが、嫌な仕事をしてもらう程その状態への固執はなかった。好きで頑張っていると思っていたからこそ支えてきたのであって、仕事を楽しんでいない、疲れきっている夫に更に頑張れとは言えなかった。

私が、嫌だったらいつでも辞めればいいよ、と簡単に言ってしまったばっかりに、夫は、田舎で自給自足しながら少しの現金収入で生きていこうか、などと夢を見始める。しかし、夢だけでは食べていけない。畑をするのにもお金がいる。ストレス無く生きられ、現金収入を得て生活をしていける場所を探さなければならなかった。

移住先として双方の田舎をはじめ、いくつか候補をあげたうちの1つがニュージーランドだった。当時、友達の久美ちゃんがNZ永住を目指していると聞いていた。調べてみるとなんか良さそう。牧歌的で見晴らしがいいという完全に私のツボな風景写真と、セコハン天国でファッションに無頓着という夫的にツボな部分が決め手となって、俄然その気になってきた私達。ちょうどその頃、久美ちゃんの紹介でネット上でNZの永住権取得を目指す人たちのオフ会に出席した。永住への熱い夢を語る参加者達。永住権取得済み、申請済み、申請準備中と、着々と駒を進める先輩チャレンジャー達が眩しい。お蔭様で自分たちにも永住権取得の大きな可能性のあることが確信出来た。というか、この時点で、一年後にはNZに住んでる予定、などと自己紹介していたような気がする。

恐怖の移民法大改正の直前、2002年夏のことだった。

だが、移民法改正で条件が厳しくなる以前の問題で、私達には致命的な大きな壁があった。その壁が、思ったよりずっとずっと大きかったことに、ずーーっと後に気付くことになる、、、!!
page top
My Kitchen in NZ
はりねずみのじれんまさんの「キッチン事情」に初トラックバックさせて頂きました。

うちの台所。あんまりお金のかかっていない標準的なアパート仕様かと思われる。シンプルといえば聞こえがいいけど、味もそっけもない。が、私はもともと台所に飾り気たっぷりな雰囲気を求めていないので、そこそこ機能的なこの台所が気に入っている。

左端のは巨大な食器洗浄機。我が家の料理はお湯を流すだけでするっと落ちる汚れがほとんどなので出番なし。シンクは日本の半分くらいの大きさかそれ以下。小さい。電気温水器なのですぐに熱湯が出て便利。ディスポーザー付き。意外とエコ後進国なNZのディスポーザーには浄化槽がなく垂れ流し状態らしい。あまり使いたくないのでコンポストを作る予定。右の取っ手にクロスをかけてあるのが巨大なオーブン。肉類食べないのでこれも今のところ出番なし。ベイクドベジタブルとかいつか作る予定。オーブンの上は電気コンロ。4つ口。同時進行で4つも料理することはないけど、強火から一気に弱火にしたい時などに重宝する。200Vなので熱くなるのは早いけど一旦熱くなったらしばらく冷めないから加減が難しい。コンロ前の壁に油はね防止のパネルを作る予定。

収納が多くて助かっている。これは食品ロッカー?缶詰・パスタなど食品ストック、米、乾物、食器、テーブルリネン、小物、などなど。奥行きがあるので、入るからって詰め込んでいると魔窟になる恐れあり。

シンク下にはブラシ、スポンジの入った籠と洗剤、キッチンペーパーなどを入れてある。使い終わったスポンジなどを固く絞って全部仕舞い込んでしまうのは、夫のホームステイ先のどこもがそうしていたらしく、うちもそれに倣っている。クライストチャーチは乾燥していたからそれでも平気だったけど、オークランドでは皆さんどうしてるのかな?

換気扇の左の吊り戸棚には調味料、右はお茶類、右下の引き出しには菜箸とか包丁とか缶切りとか。

コーナーのカウンター下収納。まだ物が少ないので今なら見せられる(笑)。ユング豆のもやしもここで栽培中。この奥行きもどう生かせばいいか思案中。カウンターの高さは90センチで、日本の標準的な高さ80~85センチよりやや高め。その分下の収納も広々としている。日本によくある扉裏の包丁差しは無い。省スペースの発想から生まれたものだろうけど、あれは使い勝手いいんだけどなー。

クライストチャーチで不動産を見て回った時は、レモンの木の見える(こだわってるなー笑)庭に面した大きな窓のあるキッチンや、温かみのある重厚なレンガやタイルのキッチンや、近代的ですっきりしたキッチンなど、色んなスタイルのところを見ることが出来た。共通していたのは窓がある、明るい、広い、収納たっぷり、全部電気、食器洗浄機・オーブンは標準装備、独立してなくてダイニングと続いているか一体感がある、など。はりねずみさんのところの様に、換気扇が無いところも確かあったと思う。窓もあるし、ほとんどオーブン料理で炒め物とかもしないせいかな。うちは窓が無いし、蒸気の出る料理が多いので(炊飯とかスープとか)換気扇無かったら結露でびしょびしょだー。

ブログラインキングに登録してみました。右のバナーをクリックしてね。
page top
プレゼント、掘り出し物、景品
なんか、最近やたらとツイている。昨日は夫の会社のパーティのクジでワインが当たった☆ミキコ!と呼ばれたので自分が当選したとなかなか気付かなかった。。michikoはミキコか、、。
ゲットしたワインはこれ。ワインの産地として有名な北島のHawkesBayのKingsley Estate Gimblett Gravels。赤。検索して評判を見てみると悪くなさそう。NZの赤ワインは当たり外れがあるそうだけど、これは当たってるに違いない!(笑

今日は夫の友人であるT子さんご夫妻が遊びに来てくださった。旦那様はワーキングホリデービザ、奥様はビジターでオークランドに私と同じ三週間前から滞在中。今日はなんと旦那さまのお誕生日!おめでとうございます♪本当は私たちがプレゼントを差し上げないといけないのに、なんと、こちらが頂いてしまった。赤と白がおしゃれな木製トレーと小鉢のセット。私は、こういうスクエアでシャープなデザインが大、大好き!しかも渋すぎずちゃんとカワイイ。夫へのお礼ということでしたが、私の方がはしゃいでしまった。嬉しいです、大事に使います。本当にありがとうございます、T子さん、旦那様。オークランドにいらっしゃる間、また来てくださいね。

探していたCDが手に入った。いや正確に言うと、探そうと思っていた矢先にあっさり見つかった。このアルバム「MAORI SONGS」はその名の通り、全編マオリの歌だ。マオリ出身で世界的に有名なオペラ歌手キリ・テ・カナワが美しい声でマオリの伝統ソングを歌い上げる。日本では絶版で手に入らなかったのだが、今日、電球を買いに入ったWEAREHOUSE(安売りなんでも屋)でふっと目に入った。WEAREHOUSEでCDを売ってることも知らなかったぞ。早速、気持ちいい歌声に浸ってみる。ジャケットのKiriの文字がkoruにデザインされているのが分かるかな?
page top
フレッシュアルファルファもやしのサンドイッチ♪
昨日、6日目のもやし君。ボトルいっぱいに成長して窮屈そう。そろそろ収穫時かな、、

そして今日、ボトルにぎゅうぎゅうのもやし君をボールにあけるとかなりの量。1本1本は3~4センチに成長して、重さにしてたぶん100gくらい?NZの市販の1パックよりは少ない量だけど(日本のパックはたしか100gくらいだったかな?)二人の一食分には充分。水を張ると種殻が浮かんでくるので(発芽しなかった種は沈むみたい)水を替えながら流して綺麗に取り除き、水を切ってふわっと置くと、真っ白なもやしにぽつぽつと子葉の緑が混じってなんとも美しい。しばし眺めておもむろに口に運ぶと、、!!!柔らかいのに弾けるような歯ごたえがあって、よくあるもやし臭さも、繊維の残る感じも全然ない!これは美味しいー♪
今日のランチはこのもやしが主役に決定!

Flesh Alfalfa Sprouts Sandwich
厚揚げのソテー(薄くスライスしてフライパンで焼き、醤油を回しかけちょっと焦がしながら味付け)、マッシュルームのソテー、アルファルファ、飾りの人参の千切りといんげんを盛り付けて、ライ麦パンでサンド。パンのどっしりしたコクとアルファルファの新鮮なシャキシャキ感が絶妙で美味しい!大事に大事に食べたけど、あっという間に無くなっちゃった。残りはサラダに。

市販のスプラウトが苦手な方にもこれはお奨め。新鮮だと味も歯ごたえも全然違うー!ベジタリアンじゃない方はハムなど濃厚な味のものと一緒どうぞ。ビンに、メッシュで蓋を作ってうまく水を切れるように傾けられれば簡単。種は必ずもやし用の楽品処理していないものを使うこと。ただ、暑い季節は水が悪くなりやすいので難しいかな、、。
page top
ニュージーな新世界、New World!
今日はほんの少し遠出して、いつもと違うスーパーへ。オークランドダウンタウンの東側にある海の近くのちょっと高級住宅地にあるモールのスーパー、その名もNew World。

いやー、よかった!いいよ、このお店!何がいいって、店先にワゴンが出ていたカリフラワーの新鮮さにまず感激!目玉商品だからか全然高くなくてむしろ安い!霧の出る冷蔵棚に整列した野菜たちはどれもピンピンして栄養価高そうだし、美味しそう~。

トマトの量り売り。ガクつき、枝つきは新鮮さの証~♪ほんとにぱっつんぱっつんの新鮮なトマトだった。。

果物も野菜も豊富で陳列が綺麗!美しい!生き生きしてます!

根菜さえもこんなに美しい。当然、肉も魚もワインもチーズもどの売り場もとっても綺麗で購買意欲を掻き立てられまくり。

日本のスーパーと比べて、けっこう普通では?とお思いでしょうか、、。普段買い物によく行く厚揚げや白菜が買えるアジアンマーケットや、庶民的な場所にあるフードタウンなんかではこうはいかないんですー。だいたいが、綺麗に見せよう!とか、売り物を新鮮に保とう!とか全く考えていない様子。照明も暗めだし。店員が少ないのか空いてる棚が目立つし。先入れ先出しとか全然やってないし。私もその感覚にこんなものよ慣れかけていた、、なので、今日のニューワールドは衝撃的だった!当たり前?なようでNZでは珍しいちゃんとしたスーパーニューワールド。GJ!
page top
もやし観察日記3とおまけのキヌア
もやし栽培は意外と簡単。一日一回のリンス(すすぎ。育てる種によって二回が望ましい場合もある)、私の買ったキットには昼間は直射日光の当たらないところに放置とあるが、延々遮光するという育て方もあって、もやしは暗いほうが早く伸びる。だから朝起きてびっくり!

昨日、4日目のもやし君。2センチほどに成長。ボリュームは何倍にもなってびっくり。

今日、5日目のもやし君。今日はお天気が良すぎてキッチンまで明るかったので緑の子葉が目立ってきてしまった。ボリュームは更に倍に。

昨日のキヌア。プラスチック容器の蓋に濡れティッシュを敷き、水に数時間浸したキヌアをパラパラと置いてプラスチック容器本体で蓋をし、これもキッチンに放置。一日に一度ティッシュに水を足して乾かさないようにしている。

今日のキヌア。何故か皆一回転してる、、それにキヌア、根、軸、子葉の位置関係がよく分からない、、

page top
koru-渦巻きは新しい始まり
今日は暑かったーー!って、一体いつの季節の記事だって感じだけど、今は真冬です。今日はオークランドに来て初めてっていうくらいの青空だった。ここはダウンタウンの近くのニューマーケットって通りで、ちょっと小洒落た感じのお店が並んでいる。郊外のモールとはちょっと違った雰囲気。

今日はこの通りでお買い物。テーブルクロスやお皿や、、そして一番気に入ったのはキャンドルの専門店で買ったガラス製のキャンドルフォルダー。ぽってりしたボリューム感がなんとなく気に入って買ってきたものだけど、夜キャンドルを灯してびっくり。光と影が渦巻きになってる!!koruだ!

世界一のラグビーチーム、オールブラックスのシンボルにもあるように、シダはNZを代表する植物。このシダの新芽はワラビのようにくるくるくるっと渦巻いて芽吹く。マナカードを持っている人は、HULU(羽)イリュージョン、のカードをチェック!左上の渦巻きがシダの新芽。NZの先住民マオリは、これを渦巻き模様に表して、始まり、生命力、成長のシンボルにして大事にしてきた。この渦巻き模様はkoruと呼ばれ、マオリの伝統的なアートのモチーフになっている。羊の角や鉱石を彫って作ったアクセサリがみやげ物屋さんでよく見かけられるし、たくさんの企業がシンボルマークに取り入れている。

渦巻きは開いていなくて、どっちかとゆーと閉じた形ではある。でも、丸くなって力を蓄えて、パワーを爆発させる寸前の形とも言える。新芽には計り知れないパワーが宿っている。もやしを見ててもそう思う(笑)。このキャンドルホルダーもそんなパワーが宿っていそう。うーん、瞑想に良さそうじゃない?
page top
もやし成長記録その2とココナッツカレー
昨日のもやし君。健気に成長中です。

今日のもやし君。約1センチに成長。

おまけ。昨晩から水に浸けておいたキヌア。5ミリ程度の芽が出ている!カワエエ、、







オークランドにはインド人の移民が多い。夫の職場にもたくさんの優秀なインド人エンジニア、技術者が働いている。フードコートには必ずインド料理があって、とてもポピュラーな食べ物だ。だからというわけではないが、こっちに来てからカレーをよく作る。ルーはジャパンマートにあるらしいが高くて買えないのでもっぱらインドカレー。炒めた野菜にカレー粉を振り、水の替わりに1缶99セントのココナツクリームを全部使って、野菜が煮えたら辛くて甘いベジカレーの出来上がり。あっという間に出来上がって、スパイスの香りが立っているのがインド風。美味しいよ♪
page top
亀beanieと靴2足
昨日、セントルークスモールへ行ってきた。食器を買い足しに行ったはずが、、、

まず、入り口付近の雑貨屋さんで、BEANIE BABIESの売り場発見。ビーズの手触りが好きで見ると触ってしまう。ふと、どこかで見たことのある亀さんと目が合う。おお、おまえさんは、マナカード(ハワイ版のタロットのようなカード)のhonu(ホヌ・ハワイ語で亀のこと)ではないか。このカードの意味は滋養。亀に乗る女性は大地の女神ハウメアさん。実りのある大変いいカードである。しかし私は自分のことではまだこのカードを引いたことがない。溢れんばかりに成果と滋養をもたらしてくれるというハウメアさんの乗るホヌにこんなところで会えるとは、、目が合っちゃったことだし、連れて帰っちゃいました。

次にソールの無いタイプで、履きやすい靴を2足ゲット。私の靴のサイズは24.5で、甲高幅広でとにかく合う靴が少ない!特に足の内側の親指の付け根に当たって痛くなることが多く、靴の形はかなり限定される上に、供給の少ないサイズなので、靴選びはいつも難航していた。今回買ったのは7.5サイズと8サイズ。売り場には9とか9.5もごろごろしてて、サイズ的にはまだまだ余裕がある。嬉しいー。

しかも2足とも幅も甲も合う。全然痛くない。踵が無いんだから当たり前なんでは?とお思いですか?ちっちっち。甲高幅広を舐めちゃいけませんぜ。縦の余裕より横幅と高さと形が大事。日本でもこのタイプは何度も試着はしたけど、Lサイズでも親指の付け根が痛かったりしてね、、。サンダルでも甲が痛かったりしてね、、。NZで自分に合う靴がすんなり買えたことはかなり嬉しい♪これだけでも外国に住んでよかったわぁ。
page top
もやしを作ろう♪
我が家では、野菜をたくさん食べる。家ではほぼビーガンっていうくらい、穀類と野菜ばっかり食べている。写真は今日の夕飯で、野菜と薄揚げの豆板醤チャーハンと、もやし他のサラダ、わかめのスープ。チャーハンには大根、人参、カリフラワー、ブロッコリーなどが入っている。どれも日本より安め。カリフラワーは日本では高くてなかなか買えなかったのが、NZではでっかいの1個2ドル弱約150円。香りが強くてとっても甘いオーガニックの人参は1.5キロが約4ドル。

昨日、ナチュラルフードショップで「バイオスナッキー(コップもやし製造機)」なるものを発見。スプラウトも好きでよく買うけど、安くは無いものなので(120g2ドル前後、150円~)自分で作れば安上がりかも?と早速買ってみた。もやし製造機に16ドル投資したわけだから、10回くらいは収穫すれば元は取れるし、なんだか楽しそうではないか。パッケージを開けてみると、種もたくさん入っている。(後日追記・入っていた小袋は種ではなく、何故かハーブソルトでした。。サラダに使えってことかな?種というか豆が一種類入ってただけでしたー)まずはよく食べているアルファルファから挑戦♪写真は説明書の指示通りティースプーン3杯の種をジャーに入れて水に浸したところ。4時間浸水してその後、水を切り放置。以後一日に一度のリンスをせよとあるので支持に従う。

そして今日現在の様子。ジャーの蓋が網状になっており、種をキープしつつ水を切ることが出来る。しかも、ホルダーを下にして置くだけで、最適角度に収まるように設計されているらしい。素晴らしきかなドイツの英知。この写真では全然分からないが種はふやけて発芽しかかっているものがチラホラある。かわいい。。アルファルファの場合、約一週間で収穫とのこと。このジャーにもしゃもしゃともやしがいっぱいになるのか、、楽しみだなぁ。
page top
Western Springs Lakeside Park
今日は土曜日。しかも雨が降っていない。明日は雷雨の予報(当たらないともっぱらの評判のNZの天気予報だけどこれを書いている16日夜NZ時間22時、激しい雷雨が!)なので、またまた別の公園に足を伸ばすことに。オークランドのダウンタウンの西に位置するウエスタンスプリングス公園は、池を中心に動物園やゴルフ場もある巨大なスペース。餌をくれる人間に慣れた鳥たちがたくさんいて、親子連れで賑わう憩いの場になっている。雨の降っていない土曜日ということで午前中から大きな駐車場はほぼ満車だ。皆考えることは同じだなー。

池をじーーっと見る鳥たちをぼーーーっと見るワタシ。何考えてるんだろうなぁ、、と思いながらね。ワタシ?ワタシは、、、白い鳥の白さってほんとに真っ白だなぁ、などと、しょうもないことを考えるとも無く考えておりました。






また出た!プケコ。写真にはどうしても撮れなかったけど、足を器用に使ってパンをくちばしに運んだりする。飛べるくせに地上を走る足も速く、愛嬌があって面白い。







うなぎ。太ったうなぎがウニョウニョとたくさん水鳥の下をぬくぬくと泳いでる。このうなぎのいたエリアには他には無かった「釣り禁止」の注意書きが英語と、、中国語で、、。NZ人にとっては食料ではないけど、中国人は、、食べるもんね、釣っちゃった人いたんだろうな、、。




訪れる人は手に手にパンを持っている。アンタたち、パン以外にも水草とかちゃんと食べてる?そんなパンばっか食ってて大丈夫なんかい?と思わず心配になるくらいパンをバックバク食べまくっている。






そういう私も、パン屋さんですか?思うくらい大量のパン(推定20キロほど)を持ち込んでいたオジサンに「1個ちょうだい」と貰った食パン1本を餌に鳥と戯れた。掌から受け取って食べるほど慣れているんだけど、動きが速くてどうしても写真に撮れない(笑) スズメなど、小さい野鳥もたくさんいるのだけど、私の腕では写真に収めることは出来なかった。すばしこいからね、、。

ここも春夏にはもっと綺麗だろうな。お弁当持ってまた来よう♪

page top
お宅訪問♪いえいえ本来の目的は、、
某NZ関係サイトのクラシファイドで、お引越し前の不用品セールをされているとの記事を発見、夫の帰宅を待ち、早速お邪魔させて頂いた。うちから南西へ3、4キロ、ダウンタウンからは10キロほどのところ。庭とかバックヤードとかいう表現は似合わない、林を背負ったような素敵なお家。玄関広ーい!リビング開放的ー!天井すごい高い!台所大きいー!海が見えるー!絶景!ロフトー!バスルーム2個ーー!しかも浴槽つき!トイレ別で窓があるー!ぜいぜい。。

聞けば、なんとなんと、うちと家賃が同じという。治安もいいらしい。えー、オークランドにもあるんやん、予算内でこういう環境のところーー。会社にだって余裕で通えるやーーーん。ここまで広かったらさすが外国って感じするやん。バスルーム二つやてー、お客さんにご遠慮なくお使い下さいね、とか言えるやん。海が見えて朝日が見えるんやてー、すごい、よくない?うちの寝室から見えるのって隣の会社の駐車場やん。天井高くて暖炉があって、いいねぇ、いいねぇ、、。

と興奮しつつも内なる冷静な声も聞こえる、、。一番近いバス停って徒歩じゃしんどいよね、、ダウンタウンまで何区間あるんやろ、、車一人一台必須やな、、広いな、、光熱費も今よりかかるよね、、家賃は一緒でもしんどいかもな、、広いってことは掃除も、、下の部屋から上のロフトまでうちのあのでっかい重い掃除機持って移動するだけでも大変やな、、日当たり良さそう、、起床と同時に日焼け止め塗らなあかんな、、。

結論、私はまだ現地免許も車もなく、ダウンタウンに行く用事も山積みで、便利なところでないと困る。もっとこっちの生活に慣れて、必要なものも揃って、物欲も収まって、街への未練も無くなったら、こういうところへの引越しも考えよう。それまでは今のエラズリィでの便利で快適な生活に感謝して充分楽しもう。素敵なお宅訪問で、思わぬ気付きを頂けた。Mさんに感謝、、、。

いやいや、本来の目的はそうじゃなかった、、不用品セール不用品セール。目当てのものは先客がいてゲット出来なかったが、素敵な寄せ植えと鉢台をお安く譲って頂いた。よく手入れされていて、とっても綺麗。大事にしよう。
他にはちょうど欲しかったコースターとランチョンマットに、食品庫の整理に良さそうな可愛い取っ手の籠のおまけ付きをこれまた格安で。コースターは2箱、9枚もあって、今日届いたダイニングテーブルに傷が付かないようにキャンドルホルダー用、夫と私のカップ用とそれぞれ専用のものを選んだ。私はkoru柄。コルはシダの新芽の渦巻きを図案化したもので、新しい始まり・成長と調和を意味する。お茶を煎れる度、今日のことを思い出して新鮮な気持ちになれたらいいな。

Mさん、本当にありがとうございました。
page top
オークランドは今日も雨
オークランドは今日も雨。
オークランドの冬は、雨が多いらしい。
どうやら、寒くないのも雨のおかげらしい。

止んだかと思うとまたパラパラと来る。
誰も傘を差さないような細かい雨がそんな降り方で一日中続く。
もう少し重い、外に出たくなくなるような雨ももちろん降る。
意を決して防水ジャンパーのフードをかぶって外出すると、
充分濡れた頃に嘘のように晴れ間が覗く(笑)。

こんなお天気が多くて、遠くまで見通せるここでは虹がよく見える。
今日は写真を撮り損なったけど、またいつかご紹介します。
page top
ダイニングセットと食器をゲット!
NZのお店は閉まるのが早い。5時か5時半、大型スーパーで7時くらい。でもそれも平日の話で土日は別。あ、さすがに土日は遅くまでやってるんだ?と思ったら大間違い。逆です、逆!4時とか4時半に閉まります。平日7時までのモールでも5時。5時に蛍の光が聞こえてくるんじゃないです、5時に完全クローズ!追い出されます!

というわけで、夫の車がないと行けないところにある家具屋やモールなどには平日には行けず、お皿もカップもないまま、段ボール机で過ごしていた。ちゃぶ台と違って足が入らないのでどうにも使い辛い。そしてこの土日を逃すな!と張り切りまくり、昨日の掃除機に続いて今日はダイニングテーブルと椅子、そして食器やら鍋やらを見にレッツゴー♪

まずはファーニチャーショップ。見渡せる大きさのワンフロアにソファや棚類全部置いてあって、専門店とはいえ選択肢は少ないぽい。自動的にワガママスイッチがオフになる。この国で生きていくということはそういうことなのだ、、、。ダイニングセットの大きさは2種類に大別される。ジャパニーズサイズとNZサイズ。さすが都会?だけあって、狭い家用のコンパクトな家具も置いてある。てゆーか、アジアからの移民用かな、、?天板までの高さも椅子も低いし、椅子もテーブルも軽い。たぶん中国産。そんな中、色が気に入ったのが見つかった。焦げ茶で四角ばっててシンプル。悪くないんじゃなーーい?1500×900。店では一番小さい商品だったが、私たちにすれば過去最高に大きなダイニングテーブルとなった。椅子6脚を激しく薦められるも、ここは冷静に4脚をオーダー。普段2脚しか使わないのに、、、絶対に邪魔になる。

今まであった食器は、一枚目の写真の大きなボウルと、少し後に買った厚めのボウル。最初のは大きすぎて失敗!WEAREHOUSE(営業時間が長いことが利点の安物を安く売るスーパー)の売り場で見たときは他のお皿やカップや何もかもがバカデカサイズな故、目が騙されて感覚がおかしくなってたみたい、、うちは何でも具沢山だからこんくらいいるよね♪と買ってきたら、麺より具の方が多いくらいのパスタ一人前でもボウルの底の方ーーーに沈んでる?って感じの盛り付けになってしまった。小さい厚い方で十二分にたっぷり一人前のスープパスタが入ってしまう。

その失敗を踏まえて。今回買ったのは具沢山のパスタ一人前にジャストサイズ(なはず)の深皿と、ご飯一人前ジャストサイズ(なはず)の茶碗?とお箸。小皿といえばソーサーくらいしかありませんからね、大皿といえば30センチ40センチ以上のビュッフェ用ですか??な皿がごろごろしてますからね、惑わされないように慎重に選ばないと(笑)。でも、写真では大きさが分かり辛いね、、日本産にはない小ぶりなりんごなので余計に伝わらなさそうだ(汗)。

お鍋は、、ずーーっと欲しくて探しているけど、なんか決められなくて、、今日も買わずに帰って来てしまった。Farmersのバーゲンって今週末もやってるのかなー?
page top
掃除機ゲット!
このアパートで生活を始めて一週間、そろそろ埃が気になって来ていた。私たちは靴を脱ぐ生活にしているけど、不動産屋や電気工事員は土足だったろうし、ベッドの配達も土足。目に見える綿埃も目立ってきた。掃除機は最初から「すぐ必要なものリスト」にあがってはいたのに、買い物エリアの比較的営業時間の長いWEAREHOUSE(卸売りという名の大型量販店)、Farmers(白物家電、雑貨衣料品のなんでもスーパー)では商品説明をしてくれる店員さんがおらず、150ドルと500ドルの性能の違いが分からなかったので選びきれず。今日土曜日になってやっとクリーナー専門店の開いている時間に行くことが出来た。(5時半閉店なんで、、)

そこで選んだのがコレ。1800wというハイパワー、バッグレスでHEPAフィルター採用(バクテリアの大きさの埃を99.97%除去)、パワーヘッド。こちらの家はほとんどがカーペット敷きでうちも水周り以外は全てカーペット。意外と湿気の多い気候だし、カーペットの奥が不潔になるのがとっても怖かったのでヤバくなってから薬剤に頼ることにならないように、ハイパワーで排気のクリーンなものを選んだ。お値段はディスカウントしてもらって599ドル。こっちでの稼ぎを考えると高い高い!

早速使ってみたら、これが期待以上にすごいパワー!みるみる埃を吸い込んで、そう広くない部屋全体が終わる頃にはカートリッジに埃が数センチ、、。ホームスティ先やフラットで週に一度は掃除をしていたという夫も、パワーの無い掃除機でカーペットを掃除するのはしんどかった、これくらいパワーがあると楽やわ~と言っております。そして、パワーの無い掃除機ではカーペットの表面のゴミしか取れず、残りの70%は奥の方に潜んでいるとのこと(クリーナー専門店の店員さん談)。もっと乾燥しているクライストチャーチや、古家で機密性が高くなかったりしたらたぶんここまで気にしなくていいんだろうなぁ、、あんまりパワーとか排気とか言っていたら、店員さんにアレルギーなの?と聞かれましたです。。。いえ、、アレルギーでも潔癖症でもなく、たぶん、ダニ駆除剤のテレビCMの影響で見えない何かが怖いだけです。。。これでやっと安心してカーペット生活をスタート出来るわ♪
page top
オークランドは暖かい
昨日も書いたように、住むつもりはさらさらなかったので、あまり関心もなく実はよく知らないままに来てしまったオークランド。3年前の春にクライストチャーチの帰りに1週間ほどダウンタウンに滞在したときも、人が多いなぁ、くらいの感想しかなかった。

夫はNZに来て一年、オークランドはこの秋からで、まだ冬を越していない。昨年の冬はチャーチにいて、7月中旬の十日ほどは私も一緒にホームスティをしたので、NZの冬は寒い!住むようになったら寒さ対策を万全にせなあかんな、と語り合ったのを覚えている。スティしたのはちょっと古いお屋敷で、小さなファンヒーターでは全く追いつかず、電気毛布無しでは眠れず、更にペットボトルにお湯を入れた湯たんぽを足元に入れ、朝寒さに起きれば部屋は凍えるほど寒いのに結露し、霜が降り、息は白く、、、。

ところが、NZは南北に長い国なので、日本のように鹿児島と北海道では気温が全然ちゃいます。当たり前だけど、住んでみないとなかなか実感出来なかった。チャーチが北海道ならオークランドは高知ってところ?大阪出身の私的には、オークランドの暖かさは絶対大阪以上!今日のウェザーニュースでは、チャーチとオークランドの気温差は最高最低共に約10度。チャーチは確か氷点下だった。オークランドは上着なしでウロウロ出来るくらいの暖かさ。しかもこのアパートは断熱性がいいようで、暖房なしで20~23度。強力ガスストーブもあまり出る幕がない。冬本番はまだこれからだから、もちろんもっと寒い日もあるんだろうけど、どうも、オークランドの冬はかなり暖かいみたい。そして、このアパートは新しくて気密性が高くしかも狭いので更に暖かく感じるのかも。到着日の7月3日は特別寒かったんじゃないだろうか。まだ住んでいなくて火の気がなく、部屋が冷え切っていたのではないだろうか。渡航の疲れと新生活への恐れと慣れない暗い照明が不安感をかきたて、寒く感じさせただけではないだろうか。とにかく、この一週間は暖房なしで過ごせるほど暖かい。

チャーチで、エイボン川の畔を息を白くしながら散歩したのを懐かしく思い出しながらも、やっぱ寒くないのはいいわぁ、とオークランドに来ることになった運命にちょっぴり感謝してみた。夫がホッとしたように笑った。
page top
welcome to Ellerslie!
オークランドのダウンタウンから南東に数キロ郊外にあるエラズリィという町に住むことになった。オークランドは、NZ最大の都市で、この国の人口の30%が集中している。もともとはもっと田舎のクライストチャーチへ移住すると思い込んでいた私は大きなバックヤードに家庭菜園と花畑、部屋の窓からは木々が、少し行けば牧草地が広がって、、というような環境を夢見ていたわけだけど、、しかしここオークランドではかなり難しい。まず、家土地・家賃が高い!(もともとクライストチャーチより高い上にここ数年の不動産バブルで更に高騰している)そしてそもそも牧草地がない!夫の職場に近く、環境が良く便利なところをと夫が一生懸命探してくれた場所だけど、もっと田舎が良かった~!が本音、、。

でもね、、夫が現在の職に奇跡的に就けたのも何かの運命だし、それがクライストチャーチではなくオークランドだったんだから私たちがオークランドに住むのもこれまた運命だったんだろうと腹を括って、いつか、更なる田舎暮らしを夢見つつ、ここでの生活を楽しむことにした。いや実際、エラズリィはなかなか良い所です。ちょこっとエラズリィタウンを紹介します。

YMCAの施設である公園。アパートから歩いてぐるっと一周で一時間強のちょうどいい散歩コース。







オーガニック食品と雑貨のCERES。日用品はなんでも揃ってしかもオーガニック物しか置いていないので英語のパッケージが読めなくても比較的安心して買い物が出来る(?)。ごま油や味噌、玄米はもちろん、豆、粉、穀類も種類が豊富で量り売りなのが嬉しい♪野菜や果物も毎日入荷して、たまにオーガニックでないものと同じ値段か安いものもあるからかかさずチェック。ずらり揃ったベレダは日本の半額以下。エッセンシャルオイル、ヘナ、バッチ、NZ特産のマヌカやティーツリーものも。

バラ他、お花をモチーフにした雑貨、インテリア、手芸用品が所狭しと溢れるお店The Ribbon Rose。お店は奥にも意外と広く、ロマンチック&ラブリーな小物がいっぱい。手芸用品は刺繍や手縫い物が充実。オーストラリア製やフランス製など、消耗品の糸でさえ雰囲気があって素敵、、。輸入ものが多く安くはないので皆慎重に選んで大事に大事に使っているんだろうな、、もしくは私みたいな買って置いておくだけで満足のコレクターかな~




スーパーやベーカリーショップ、カフェ、ピザ屋、郵便局、交番、花屋、銀行、本屋、薬屋、時計屋、バス停、電車の駅、などなどなど、、、メインストリートにコンパクトに集まっていて歩いて5分10分のところに何でもあると言えばある、、車社会のNZでは珍しい便利なところだと思われる。右の写真は郵便局。オークランドでは、エラズリィの他タカプナ、デボンポートなどが開拓時代からの古い商店街風の町並みを残しているそう。近くには競馬場もあるので、今度ご紹介しますね!
page top
一晩寝てみて、、
一晩寝てみた。結論から言うと、そう悪くない寝心地。なんとなーく背中や腰がだるく感じるのはマンスリーディだからか机代わりに段ボールを使っているせいか。今、このノートパソコンもヒーターの入っていた段ボールの上で使っている。

写真は最初の夜の食事風景。このときはまだ唯一だった2ドルショップのぺらぺらの鍋で味噌雑炊と、生野菜のサラダはキムチの空きタッパーに入れて。この鍋でご飯も炊くしお茶も沸かす。昨日テフロンフライパンを買って、やっと一度に二品作れるようになった。食器も無いのでタッパーで食べる。わびしさよりも、本当にこれから新しい生活を作っていくんだなぁ、という深い感慨が、、。


ベッドの話題に戻ろう。肌当たりがあまりにもソフトなので、硬くないと腰に悪い!と思い込んでいる私はビクビクものなのだが、疲れているからかNZの空気が合っているのか、何故か非常によく眠れる。寝起きもいい。上掛けも、日本で使っていたボリュームのある羽毛に比べれば半分以下の薄さだが、薄いフリースとの二枚重ねで充分暖かい。とても快適。快適なんだから素直に良しとしよう。
page top
エクストラハード?ベッド
ベッドが届いた。早速寝室にセットしてみた。正方形に近い6帖ほどのスペースにクイーンサイズ。将来的に左右にチェストかテーブルを置くつもりで真ん中に置いてみる。コンセントの位置に素直に従うとクローゼットの扉が開きにくくなるので無視した。結果的に東枕、ドア側に足、東の窓の下に頭が来ることになった。夫は窓の下は寒いぞ、窓からベッドを離すか西枕にしよう、と言うが取りあえずこの位置でスタートすることにした。

そして、、試しに横になってみると、、あれ?なんか柔らかくない?
お店で上着と靴のまま寝た時となんでこんなに寝心地が違うのー?
これってほんとにあの一番硬いマット?
いやたぶんそうなんだろうけど、、スプリングの上のキルティング部分がめちゃくちゃ分厚くて、そこがクッションになって当たりが柔らかく感じるらしい。その辺の微妙な感覚がお店では衣服に邪魔されて鈍かったのだと思われる。
この下のスプリングには腰を支える硬さは、、ある、、はず、、と思いたい、、。

なんせ、今までは畳にせんべい布団。その前は腰痛予防の波型超ハードウレタンマット。実は昨晩のカーペットにシーツだけでも全然硬すぎるとか感じなかった私たち。そういえばホテルに泊まるたびに柔らかいベッドで寝心地が悪いとぼやいていたのを思い出し、今更ながらそのベッド生活そのものに無理があったのかと冷や汗が、、明日の朝はどうなっていることだろうか。
page top
NZ到着!
2005年7月3日午前6時、無事オークランド空港に着き、夫の迎えでオークランド市内のアパートへととうとうやって来た。盛夏直前の日本に比べればかなりの寒さ。この早朝、オークランド地上は7度とのアナウンスが機上であった。さて、、何も無いアパートに着いて、座る場所も寝る場所も無く、落ち着かないし寒いし、、で、暖まるために取り急ぎ簡単に味噌汁を作り、日本からポケットに入ったままになっていた赤飯(笑)のおにぎりを食べて、いざ、買い物へ出発!

アパートにあるものは、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、毛布一枚、シーツ2枚、ステンレスマグ2個、小鍋1個など本当に最小限の自炊道具。オーブンと食器洗浄機はビルトイン。

真っ先に必要!と思ったのは暖房器具とベッド。ヒーターはミニプロパンをセットするガスヒーターで、燃費が安くハイパワーとのことでこれに決定。さんざんあっちこちのお店を回った甲斐あって、とってもお安いのをゲット。有名ブランド物の半額。でも構造は至ってシンプルで機能に差がありそうにもないのでお得な買い物が出来たと思う。ヒーターとミニプロパンのボンベはホームセンターで買い(両方で180ドルほど。構造が単純な割には高い、、かな、、)、プロパンガスはガソリンスタンドで入れてもらった。液体プロパンガスは満タンで24ドルほど。帰宅して早速点火してみると、、触れば熱いしコケれば火事だし、子供のいるご家庭にはお奨めしません!しかーし、立ち上がりの早さ、火力の強さはかなり魅力的。20畳弱(キッチン、廊下込み)のスペースがあっという間にポカポカ~♪

ベッドは日本と違って選択肢が少なく、どれも高い、、日本なら3万円出せばそこそこの物が硬いのから柔らかいのまで選べるけれど、こちらは少なくとも20万円くらいから。そんなに立派なのはいらないんだけどな、、日本ではせんべい布団だったし、、。迷っていると、インド人の店員ジテンさん登場。「硬くて、安いの」とこちらの希望を伝えると、一押ししてくれたのがセールになってて1400ドル弱、半額近い。安いかも。いや全然安くないんだけど、もう他に選択肢はないし、寝る場所確保のためにってことでこれに決定!日本と違って選択肢の少ないこの状態を買い物しやすい!と見ればNZでの暮らしは楽になりそう。翌日の配達まで、取り敢えずこの日の晩は、一緒に買ったベッドパットやシーツを重ねて暖を取るしか無い、、。この日は朝早くから一日買い物で本当に疲れた。カーペットに薄いシーツ2枚でも意外と寒くなく、あっという間に熟睡出来てしまった。この記事は後日にアップしました。

© 日本とNZ行ったり来たり. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。