ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
着きました♪
今朝7時に予定通り関空に到着、自宅に戻りました。ドアtoドアで24時間以上!NZ時間で夜中の0時から5時までクアラルンプールでトランジット。さすがに疲れました。

今日は時差解消のために眠らず活動しています。市役所と警察本部の鑑識課にて用事を済ませ、更に百貨店にて買い物中です。

地元の上本町にいると、あっという間に日本に馴染んでしまっています。地下の惣菜やサラダの美しさは目を見張るものがありますね~。4ヵ月いない間にデパ地下惣菜はまた進化を遂げていました!見た目にこだわるのは料理の基本と思っていたけど日本のこだわりは特別だと今更ながら実感です。


ブログランキングに参加中です。応援クリックありがとうございます。

スポンサーサイト
page top
ふなまなひなについて
気が付いたら、一ヶ月も旅行記ばっかりを書いていた!本人もいい加減飽き気味だったので、読んでいる方で退屈された方もいるでしょう・・。途中でパーティや誕生日などのイベントもあったのに、旅行記優先でやってしまった。でも、何でも途中でほったらかしにする癖のある私にしたら、今回の旅行記を完成させたことは我ながらよくやった(笑)。

このブログには、7月3日に引越ししてからの記事があるので、4ヶ月経ったことになる。上にも書いたけど、途中で何でもほったらかしにする癖のある私にしたら、これもよく続いていると思う。

写真はオークランド博物館
ダウンタウンのすぐそばのオークランドドメインという巨大な公園の中にある

私のブログの読者は、私の知る限り、私の日本の友達、知人と夫の友達、身内でたぶん半分くらい。私のブログにはアクセス解析がついていないし、エキサイトでもユニーク数しかカウントしていないので、リンク元などは全然分からない。でも、数が知れているので、たぶん半分以上は知り合いだろうな、と思っている。後の半分はニュージーランド系ブログのリンクから流れてきてくれた人たち、ランキングの順位表から来てくれた人たち、つまり、ニュージーランドに興味のある人たちではないかと思われる。

NZに住んでいるというのは私のプロフィールの一部で、ブログのコンテンツの一部だったはずなんだけど、最近はまるで他のことを忘れたかのように、NZ一色だった。旅行記に時間をかけすぎてしまった(汗)。
写真はオークランドドメイン

本当はウクレレのこともスピリチュアルなことももっと小さなことも書きたいのだけど、どうも一話完結、記事ごとに役に立つ情報を、という縛りに囚われてるようで、単なるつぶやきなどは記事としてアップ出来ないというヘンな癖があった。分からないことを分からないことのまま記事に出来ない。素直さと謙虚さに欠けて見栄っ張りな面がよく出ている。

ワークビザの申請をしようとして、夫との婚姻証明に翻訳上の不備が見つかったことがあった。私はそれを記事にしなかった。ワークビザを申請しました、取れました!という記事にしようと思っていたから。今にして思えばそのまま書けばよかった。ロトルアのあひるさんに会って話をしたら、大使館か領事館ですぐにやってもらえるとのこと。全然知らなかった!書いていればきっと誰かがアドバイスして下さっただろうに、ヘンなプライドとこだわりがそれを逃した。結局、持ってきた戸籍も期限切れ、無犯罪証明も期限切れでいまだワークビザは取れていない。

もうすぐ日本に一時帰国をしてパソコンからのアクセスがままならなくなる。携帯からの更新が主になるのを機にブログのスタイルを変えてみようと思う。もっとまとまりの無い、捕らえどことの無いブログになるかと思う。でもきっとそっちの方がやっていて面白い。私も楽しい。読む方にしたら・・・?いや、た・たぶん、もっと面白くなりますよ!

写真は手製弁当のケバブもどき

ブログランキング参加中です。応援クリックありがとうございます。
page top
最終日~旅のまとめ~
7日目、いよいよ旅行最終日。写真はインフォメーションセンター近くの海とパターゴルフのミニミニコース。朝、ロトルア行きのバスを予約し、最後にバッパーの真向かいの地震のミュージアムへ行った。1931年当時の街の様子や、当時の生活用品、ファッション、地震後のアールデコの物などが展示されていて、部屋や学校、列車などを再現したコーナーもあった。地震の体験を被災者が語るフィルムもあり、大変な体験談は阪神淡路大地震を彷彿とさせる。M7.9のこの地震で亡くなったのは162人。人口が少なかったからこの数字だが、それでも10人に一人が亡くなった。そんな絶望的な痛ましい惨事から見事立ち直り、街は美しく再建されていく。すごいバイタリティ。そして、再建の成功を祝うアールデコウィークはあえて震災のあった2月に開催される。お祭り騒ぎでこの時期を過ごすのがこのカラっとした気候と住人の気質にあっているんだろう。弔われる者もきっとその方が嬉しい。

楽しかった7日間の旅行ももう終わり。Emmaちゃん夫妻がバッパーまで来てくれて、車で荷物をバス乗り場まで運んでくれるとのこと。助かる!時間まで、カフェでおしゃべりしながら旅を振り返りつつ別れを惜しんだ。話は尽きなくて、まだまだ一緒にいたかったけどもうバスが出る。幸いEmmaちゃん達は連休にオークランドに来ることになっている。またね!ありがとう!

思えば今回の旅行は、本当に良い出会いに恵まれた。あひるさん、カッパさん、わち君をはじめ、あひるさんのお友達ご夫婦とも楽しい時間を過ごさせてもらったし、ロトルアのバッパーで深く語り合った人達ともいい刺激を与え合えたと思う。Emmaちゃん夫婦も含めて皆さんに共通するのはご夫婦仲がすごく良くて、皆自分の住んでいる土地が大好きで誇りに思ってるということ。とても素敵なことだと思った。

そして、ここぞという時には必ずお天気にも恵まれた。ネイピアはもちろん、ロトルアでもタウポでも。おかげで最後まで元気に旅行を続けることが出来たし、綺麗な写真もたくさん撮れた。この写真はロトルアのサンルーム付で高級そうなアパート。いくらかな?誰が買う?という話から、けっきょく自分が持っていなくても友達が住んでいれば遊びに来れるというので、最後は譲り合いに・・現実味のない会話(笑)。

自分たちだけでは知りようの無い土地の情報もありがたかった。あひるさんの美味しいお店の情報や、Emmaちゃんとアジアンショップや写真の「らく」という和物雑貨なお店などを一緒に覘けたのも楽しかった。「らく」の商品はどれもおしゃれでとっても素敵。日本にしばらく帰る予定が無くて、和物テイストを求めるなら是非行って欲しいお店。中でもヘンプに和風柄をデザインした小物がツボだった~。

Oyoっちは、日本人とばかり話して全然英語をしゃべってない、と言っていたけど、私的にはこれほど英語を使ったのはNZに来てから初めてだった。私の英語力はテスト経験がないので数字では表せないけれど、英会話学校の下から二番目のクラスに一年間通っただけ、と言えば同じくらいの人にはだいたい分かってもらえるだろうか。テキストには買い物のシーンやホテルのフロントに何か言ったりするシーンが多かった。今回、インフォメーションセンターやバッパーで、これがとっても役に立った。英語で困ったことは特にない。今更ながら、あのテキストはよく出来ていた。英会話学校に通っている人は、会話の雰囲気に慣れるだけではなくて、テキストの内容も暗記するくらいやっておくといいと思う。あれは意外と役に立つ。

こんな注意書きも当然英語。髄膜炎を防ぐために、頭を水に浸けちゃ駄目との、天然温泉での但し書き。わち君が解説してくれたけど死ぬこともあるそうで、ネイピアのビーチの遊泳禁止といい、英語が分からないことが死に繋がる場合もあるのは怖い。英語の出来るガイドのいない場合、辞書は持ち歩こう。

途中タウポでバスを乗り換えた。バスステーションで売ってる軽食はたいがいホットパイかお菓子程度。写真はラザニアって書いてあるけどどう見てもコロッケぽい。中がラザニア風なんだろうか。下に敷いてあるのは食パンの耳で、なるほど余分な油をよく吸ってくれそう。私達はお昼ご飯を求めて時間の迫る中タウポの街へ出てケバブをゲット。慌てて立ち食いしたので写真もない。ファラフェルが最高に美味しかった。

ネイピアからオークランドまではバスで7時間。バスの中で、これでもか!というくらいまだ話し続ける私たち。話していると、果てしなく長いと思われたオークランドへの500キロもけっこうあっという間だった。もうすぐオークランドというところで今日二回目の虹を見た。旅の無事を祝福されてる様で嬉しい。ただいま!帰ってきたね、オークランドにね。旅行は終わったけど日本に帰らなくていいのがなんか不思議(笑)。

たくさんの人に支えられて、無事に旅行を楽しむことが出来ました。ありがとうございました☆
ブログランキング参加中です。応援クリックありがとうございます。
長い旅行記を読んで下さって、ありがとうございました。
page top
ネイピアのバッパーと刑務所バッパー
ネイピアでも、インフォメーションセンターから一番近いバッパー ARCHIES BUNKER に泊まった。ネイピアもタウポと同じく、バスセンターからインフォメーションセンターまでが遠かった!これは大きな誤算。でも、インフォメーションセンターに近いのがやはり一番便利。このバッパーでは自炊はしなかったけど、レポートだけしておくと、台所はこじんまりしていて綺麗だった。缶詰とかインスタントコーヒー一袋とかバターワンポーションとか、そういうものも売っているので自炊したりバッパーで何か安く済ませたいという人にも便利。インターネットは2ドルで20分だったかな?三台あるうちの右端は、Oyoっちが日本語をインストールしたので(笑)、日本語が使えるようになった。

シャワーは温度、水量共に申し分ない。今まで最高に良かった。素晴らしいシャワーだった。脱衣コーナーがちゃんとあるのもここだけだった。このバッパーの唯一の問題点は、部屋に窓が無かったこと。ほとんど部屋にいなかったので問題ないと言えば無いけど、タウポのバッパーから湖が見えたことを思うと、長期滞在にこの部屋はきついかも。どうも、リビングをつぶして部屋を増設したためこういう部屋が出来てしまったようで、公式サイトには今はもう無いビリヤード台の置かれた広間の写真があった。今はソファ3つの、こざっぱりしたリビングが一口付近にあるのみ。ほとんどバッパーには寝に帰るだけ!とかシャワーは大事、シャワー命!とか缶詰とインスタント食品があれば安心!とか言う人にはお薦め。

さて、ネイピアのバッパーというと、有名なのがNapier Prison Backpackers。←のリンク先の公式サイトは効果音あり、注意。ここは元刑務所だった建物をバッパーに改装したらしく、よくあるなんちゃって刑務所風居酒屋や、あるのかどうか知らないけど刑務所風ラブホみたいなものを想像しているとその雰囲気にビビってしまうかも知れない。140年前の建物は出来る限り当時のままにしてあるそうで、4人の死刑囚が絞首刑に処せられた処刑場は洗濯物干しスペースになっているとか・・。勇気のある方は独房宿泊か見学ツアーをどうぞ。看守の見回りサービス付き!でも死刑囚は敷地の中に埋めたっていうし、、私は駄目。ここは怖いよ~(涙)。

全く、保存が目的とはいえ、こういうところで「ゴッコ」を楽しもうとするあたり、これがNZなのかなぁ・・。ネイピアの大きなお祭りイベント、アールデコ・ウィークエンドは大震災のあった2月に開催される。大震災からの再建に成功した我が街ネイピアを祝おう、という意味なんだろうけど、震災の日には静かに黙祷・・という日本人の感覚とはやはりちょっと違う。どっちがいいとかじゃないけど、私はNZの前向きな明るさも良いと思う。

そういえば、もうすぐ11月5日のガイ・フォークス・ディで、NZでは今、一週間だけの花火解禁中。このお祭りも元はといえば、イギリスで拷問の上さらし首になったガイ・フォークスという国王暗殺計画犯にちなんでいるそうで、花火の日になったのも爆薬で暗殺しようとしたから。暗殺の未遂と犯人の処刑を、ガイ・フォークスの人形を焼いて祝うのだそう。それはネットで調べて知ったことだけど、ここNZではもっぱら花火週間としてのみ伝わっている様子・・。どんちゃん騒ぎを警戒してか、ダウンタウンに近い海沿いの飲食店街では当日の夜はアルコール禁止になるそう。ハロウィンよりずっと盛り上がってしまうそうで、どんなことになってしまうのかドキドキ。

ブログランキング参加中です。応援クリックありがとうございます。
page top
ネイピアでお呼ばれ
6日目の夜、Emmaちゃん宅にずかずかと上がり込むOyoっちと私。愛猫メモちゃんは素早くベッドの下に隠れてしまった。とっても人見知りすると猫ちゃんらしく、恐がって出てきてくれない。ごめんね、メモちゃん。Emmaちゃん宅は、ローベッド、ソファ、チェストくらいしか置いていないシンプルな広いお部屋。旦那様がさっさと台所に立ち、何やらやって下さっている様子。手伝いもせず、床やらソファやらに座ってすっかり寛いでいる間に、おつまみが出来上がった。

ホークスベイ産のワインとNZ産のチーズ、オリーブの塩漬けで2次会?の始まり始まり~~。話題は、旅行のこと、美味しかったもののこと、辛いもののこと、料理や栄養のこと、もやしのこと、語学のこと。旦那様は、NZ人でもちろん英語ネイティブ。そして、日本語と中国語が堪能で三ヶ国語ペラペラのトリリンガル。一体どうやって?なんで話せるの?と思うよね?彼氏彼女が外国人だったらそりゃぁ頑張って勉強するよね、上達も早いよね、と思ったよね?でも、彼の場合、日本語はEmmaちゃんと日本で知り合う前から話せていたそうで、純粋に努力によって得とくしたものだそう。どんな話題になっても、日本語で話せないことは何も無い。日本語の中に挟む外来語のカタカナ語も上手で違和感がない。それどころか、日本人三人が普段意識しない文法的なことも一番よく知っているので、たぶん、4人の中では一番日本語を教えるのも上手だと思う。

2つ目3つ目の外国語を完全にマスターしてしまえば、その後更に数を増やしていくことは比較的簡単だと聞く。彼の場合もたぶんそうなんだろう。彼はいずれ、ネイピアを離れ、別の場所で別の仕事をするだろうと言う。こちらには安定や慣れをそれほどよしとせず、変化のない安定よりも、新しいチャレンジを求める傾向がある。英語、中国語、日本語を話せれば、その可能性は全世界に広がっている。コアな相撲の話題で日本のビジネスマンの心を鷲掴みにしたように、Emmaちゃんの両親に「日本人離れしてる」と言わしめたように、きっと彼はどこにでもうまく溶け込んで、彼らしく暮らしていける人だと思う。

その旦那様を全面的に信頼しているEmmaちゃんにも、外国暮らしや将来に対する不安などは微塵も感じられない。どこででも、何をしてでも絶対幸せに暮らしていける、彼と一緒なら。そんな自信が溢れていて堂々と、とても格好良く見える。Oyoっちは、Emmaちゃんが眩しい、と言った。うん、4つ年下の彼女に、挨拶の時からもう圧倒されてたよね(笑)。こんな風に奥さんを輝かせられる旦那様も素敵。愛し愛され、信頼し合える素敵なカップルだ。

もうひとつのおつまみ。Liquoriceというグミのようなお菓子。黒いほうはBlack knight、黒騎士。似たような製品の中では一番堅いものだそう。リコリス?リコライス?は甘草(カンゾウ)のことで、甘いけど薬っぽい独特の味がある。喉にいいとかお通じにいいとか。これにさらにモラセスという、砂糖の製造過程で出来るこれまたかなりアクのある甘味料を小麦粉とかコーンスターチで固めてある、らしい。この、、決して美味しいとは言い難いはずの苦いエグい漢方臭いなんとも言えないこの味が・・・なんとなく気になってもう1個、もう1個と食べちゃうかも♪赤いほうの比較的柔らかいほうはちょっと和菓子っぽいような食感な気もする。色つきのものはモラセスは使えないし、甘草もかなり量を抑えてあるらしく、食べやすい。旦那様曰く・・・黒いの以外は邪道!だって(笑)。ヘンな味の部分が体にいい成分なので、そんなのただのお菓子じゃん、ということらしい。旦那様は大好き、Emmaちゃんは苦手。Oyoも全く駄目。私はまぁまぁ気に入って、オークランドに帰ってから一回買いました(笑)。

夜も更けて・・・0時前、NZに来てから一番遅い時間に外に出た。Emmaちゃんの家の周りには灯りが無かった。真っ暗で何も見えず、私は黒猫の尻尾を踏んでしまった。黒猫にも私が見えなかったんだと思う。ごめんね・・。そこまで暗い夜、そして雲ひとつ無い天気に乾燥した空気となると・・、そう、この日見た星空は、今まで世界中のどこで見たよりも綺麗だった。鳥取砂丘でキャンプしたときの次くらいかな。ひとつひとつの星がくっくり大きい!6日間パソコンに向かっていない私の視力がかなり回復していたのもあったと思う。この旅行最後の夜に、すごいすごいプレゼントを貰った気がした。

ブログランキング参加中です。応援クリックありがとうございます。
page top
ネイピアでタイ料理☆
6日目の夕方、ワイナリーから今度はテマタ・ピークへ。360度パノラマが見渡せるビューポイントだ。この絶景を見ながら考えることは皆一緒、自然とロードオブザリングの話題になった。4人ともそれぞれ思い入れのあるシーンを思い出していると思いきや、途中まで話を合わしていたOyoっち、実はこの映画を観てないことが発覚!Emmaちゃんも旦那様もびっくり。観ます、と約束させられていた(笑)。

昨日のインド料理に引き続き、今日はタイ料理レストランへ。Emmaちゃん旦那様は日本語が本当に堪能で、語彙も表現力も全くネイティブとの差を感じない。なので、4人の会話はずっと日本語。たまに、ワイナリーやレストランでの注文の際に英語を話す旦那様を見て、ほ~、英語も話せるんやぁ、などとヘンな感想を持ってしまう(笑)。写真は辛くて酸っぱいトムヤムクン。辛すぎず、美味。

昨晩、今日のランチとカレーを食べたのにまたカレー(笑)。今度のもまた全然違う、タイのグリーンカレー。ココナツミルクベースで、辛いけど甘い、甘いのにスパイシーで辛い、さらっとしてるのに深みのある後を引く美味しさ。ベジタリアンの私に気遣ってか、メイン食材はお豆腐をチョイスしてくれた旦那様。自身もお豆腐が大好きだそう。

甘いソースで炒めたお米のヌードルにお豆腐、もやし、ハーブやナッツのトッピングがたっぷり。たっぷり過ぎて最初その下の麺に気付かなかったくらい(笑)。このお店で使っている豆腐は、日本の絹ごしに近い食感でとても美味しい。久しぶりの絹ごしにタイ料理屋さんで再会するとは思わなかったな~。

見た目も鮮やかな野菜のソテー。これもメインはお豆腐で。見た目は普通で材料は特別なものは何も無いようなんだけれど、この味付けはきっと真似出来ない。ほんのりと何かのハーブ?スパイス?調味料が香っていてとっても美味しい!昨日のインド料理といい、このグルメ夫婦は本当に美味しいお店をよく知ってらっしゃる☆ありがとう♪

白身魚のあんかけ。甘辛いソースが、淡白な白身によく合っていた。食事が終わりに近づくと手を止めて、私とOyoっちが満腹でギブアップするのを見届けてから綺麗にフィニッシュしてくれた旦那様。体の大きさが違うわけだから(長身で、全然太ってないけど体重はEmmaちゃんの倍はありそう)食べる量も多いんだけど(Emmaちゃんが少食なので足して私達くらい?)、がっつかず全員が満足出来るような気遣いはサスガ。紳士だ!
まだまだ話し足りない私達。場所をEmmaちゃん宅に移して飲みなおすことに。スーパーでチーズやパン、オリーブなどと、昨日から話題になっていたヘンな食べ物、リコリスを買い、Emma宅へGO!

ブログランキング参加中です。応援クリックありがとうございます。
© 日本とNZ行ったり来たり. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。