ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
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フリースドッグ一作目
実は、昨日が一作目だったんだけど、犬のつもりがどんどんどんどん大きくなって、収拾がつかなくなって、最終的に羊になってしまい、犬じゃなくなったので、今日のがフリースドッグ一作目。

フリースドッグとは。ナガクボノブコさんというアーティストの人が名づけたらしい、羊毛(とか、犬などの獣毛)をニードル(特殊な針)でつついてフェルト化しつつ犬の形に造形したもののこと。日本(の一部)では流行っている手芸。

探して探して、オークランドでは見つからなかった羊毛を置く手芸屋・・とうとう通販、しかも、日本向けにNZから羊毛を販売しているサイトで、国内発送出来ますか?と尋ねて、やっと送ってもらえた。Happy Mediumさんは、羊毛業界の有名企業アシュフォード社のあるアシュバートンにあり、羊毛の販売だけじゃなくて、アート留学や語学留学のフォローもやってらっしゃる。ものすごく凝った、見やすい、充実したサイトなので、このサイトは是非一読していただきたい☆特に羊好きな人にはリンク集もおすすめ。

今回買ったのは、羊の毛そのままのナチュラルカラーの茶としろっぽい色、その中間色の3種と、まだ洗っていない刈ったままの羊毛一頭分。全部で5キロほど・・。売るほどある!このフリースドッグなら500匹分??ひえー。

羊毛をほぐして、まとめて、ちくちく針で刺していくだけで形作りながらフェルト化していく。ほんとに不思議な羊毛フェルト手芸。熱に強くて丈夫だから実用的なものも作れるし、こういうマスコットも作れるし。可能性無限大だー♪
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旅行とかオフ会とかのお知らせ♪
4月1日、ニュージーランド絵日記生活のゆうさんのお誘いで、オークランド・ブロガーの会に出席します。オークランド在住のブロガーさんが十数人一同に会します。出席される皆さん、よろしくお願いしますね~☆

ここしばらく、NZ関係のブログをマメに読みに行けてなかったので、話題についていけるのかちょっと不安ですが・・。日本に帰る前は、かなり読み込んでいたブログのブロガーさんも出席されるそうで、とっても楽しみです♪新しいブログのブロガーさんもよろしくお願いします。オークランドの知り合いが一気に増える~~嬉しいなー。


そして、4月7日から、南島クライストチャーチに遊びに行くことにしました。Oyoの企みのOyoっちがエクスチェンジ中のバッパーに泊まります。チャーチの皆さん、よかったら遊んでくださいね☆チャーチにお住まいのsustain*maintainのquinceさんにはご連絡済み♪

チャーチから、アシュバートンへも行こうと思ってます。楽しみだな~。るんるん。




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NZに移住するまで その17 2ターム目
2004年9月、ジェネラルコースの5週間が終わり、次の2ターム目。普通はIELTS試験の直前に受ける上級の、「毎日模擬試験コース」を受けることになった。けっきょく、もう1ターム通ったので、試験直前には逆に中級コースに逆戻りすることになってしまう。模擬試験の問題はワンパターンしかなく、リスニングやリーディングで同じ試験を使えないからだそうだ。

このクラスは、ほとんど大学入学を目指す、中国人学生。そこに、やはり大学進学希望の韓国人の女の子、日本人の女の子、それに夫。英語力というより、どうしてもIELTSの点数の必要な者が集まってきていた。先生は、現役IELTS 試験官、と IELTS コース主任教官。

現役試験官が講師をすることはよくあることらしい。語学学校の売りになっている。この場合、どっちが本職でどっちがアルバイトなんだろうか?IELTS 試験の受験申請書には、どの学校で英語を勉強したか書く欄がある。夫は、長いこと、なんのためにこれを書くのか疑問だったらしいが、これは、語学学校で講師をしている試験官が、本試験で、自分が担当した生徒と当たらないようにする措置だったらしい。

この、毎日毎日、読み聞き書き話す四科目の模試というハードな授業を6週間続けた直後、夫はTOEICテストで前回より135点アップの765点をマーク。更に言うと、一年半前はこの半分以下の点数だったので、まぁまぁがんばった!
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フェルトでカップホルダー
羊毛を刈って、洗って、ふわふわにほぐした状態のものをslivertという。今日はこれで、カップホルダーを作ってみた。

sliverは毛の流れが一方向に束ねられているので、それを薄くちぎって横方向、縦方向と重ねて型紙に乗せていき、5層になったら形を整えながら、熱い石鹸水をかけてフェルト化させる。こすらず振動を与えるのが難しい。

充分にフェルト化したら洗って石鹸水を落とし、脱水して乾かして、軽くアイロンをかける。

フェルト化が不十分だったところがところどころに・・(汗)。ニードル(専用の針がある)でつついて充分フェルト化する。

毛糸で模様を作って、それも針でつついて、本体のフェルトとなじませる。毛糸がすぐにフェルトに絡んで簡単に模様が描ける。森に芽吹く新芽、「koru(NZのマオリアートのシンボル)」を裏表にデザインしてみた。写真のカップとぴったりサイズ。はさみで切って開けた穴に飾りボタンで留めるようにした。これで、これからの冬のコーヒーも冷めにくく美味しく飲める、はず。

かなりいびつで、分厚すぎるし、まだまだ改善の余地はありますな~~。
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NZでNZっぽいこと
一年半前、就職活動中の夫が日本に帰国したときに、羊毛の原毛をいっぱい買ってきてもらった。その頃、日本では原毛から作るフェルトマスコット犬やフェルトバッグなどが流行りかけていて、羊の国のNZならいっぱい豊富に、安くあるだろうと気軽に夫に頼んだら、普通のモールとかにはなくって、けっこう苦労して見つけてきてくれたらしい。アートセンターからの人づてで、やっとHANDSというクラフトショップを見つけ、そこでは何でも買えたようだ。

さて、日本でフェルト手芸にハマって、オークランドに引越してきた。NZは羊毛の輸入禁止。持ち込めない。なので日本に全部置いてきた。んー、手芸屋さんに・・羊毛が・・ない・・。毛糸屋さんで聞いても、フェルティング用の羊毛なんて売っているところも知らない。papatoetoeのちょっと大きな手芸屋さんで、大手メーカーのアッシュフォード社の品を取り寄せてもらえることが分かった。カラーの羊毛、1色最低1キロからとか言われてしまう。そんなにいらないー。しかも、日本で買うのと比べてもぜんぜん安くない。日本は100g380円とかで、NZ1キロ45ドル。

ちょっとNZっぽいことをやってみるのも大変だ。

NZっぽいといえば、糸ぐるまを買った。これで羊毛を紡いで、毛糸を作る。編み物は大の苦手なので、編むことは考えていない。というか、紡いだ先のことはあまり考えていない。映画「ガンジー」を観て、紡ぎは究極の癒しではないかと思っていたので、とにかく紡いでみたかっただけ。

紡ぐだいぶ前の段階なんだけど・・、組み立て前のが届いて、組み立て図に意味不明のところがあり、ねじくぎも刺さらないところがあり、中途で作業が止まっている・・・。


原毛は針でつついたり、お湯と洗剤をつけてこするとフェルト化する。写真は針で作ったフェルトボール。フェルティングの基本なので練習のために作ったけど・・これもその先の使い道は考えていない(笑)。
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私たちは皆、根っこで繋がっている

NZに戻ってきてから、マナワークをする機会が減ってしまって寂しかったので、インターネットで希望者を募って、遠隔マナヒーリングの練習をやってみている。

ヒーリングを受けていただき、感想のコメントをいただく。マナセラピー仲間やその知り合いに向けてマナマナ(遠隔マナのこと)したことはあるかど、マナセラピーをまったく知らない人を対象にすることも、受けてみた感想を詳しく教えてもらうこともあまりなかったので、とても勉強になっている。

今日、繋がっているってどんな感じ?という質問をいただいた。私が「まったく面識のない方なのにちゃんと繋がることに感激」と書いたからなんだけども。

私たちは皆、根っこで繋がっている。「根っこで繋がっている」でGoogleで検索をかけてみたら、自分のもう一個のブログ「まなひなNZ(旧ふなまなひな)が3番目にヒットしてびっくりした。そこからの引用。

マナマナしてあげたい人が目の前にいない場合は、遠隔でマナを送ることが出来る。マナに距離は関係ない。私達の体は地球に根を張っていて、その根が人類全員と繋がっている。その根を通してマナを送るので、間に海があっても関係ない。そんなイメージ。

去年の8月25日にこの文章を書いたときからすると、目の前の人にマナを送るイメージはずいぶん進歩した。その延長で、そこにいない人にも送れているという感じはだいぶ強まってきている。

でも、言葉にしようとしたとたんに、自信がなくなる。言葉に出来ないから、何をどうしてそれが出来ているのか自分でも分からないから、果たしてそれが本当に出来ているのか不安になってしまう。

今回も、説明しようとして気がついた。繋がった~と思ったときって何やってたんだっけ?繋げようと何かする必要はなかったんだった。すでに繋がっていて、それを感じるかどうかだけのことだった。手や眉間から何か出すわけでもなく、ただ感じるだけ。強いて言えば、ちょっとチューニングを合わせるだけだ。

チューニングを合わせるためにすべきことも言葉には出来ない(それにはもっと経験がいりそう)。ただ、すでに繋がっていることを思っていればいいと思う。感じても感じなくても繋がっていることに差はない。持っている世界観が違うだけだ。事実は違わない。見え方が違うだけだ。

根っこで繋がっている、ということをはっきり意識して大きく世界観がシフトしたのは、私の場合、シャワーを浴びているときだった。そのときのことは、また今度。


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海!
めざせワーキングホリデーのブロガー、Mちゃんがオークランドにいるというので、会ってきた!

先日のマラソンコースになった、タマキロードをドライブ♪天気はいいし、窓からの風は気持ちいいし、海岸線沿いで景色は最高。気持ちいいねー♪

車を停めて、ちょっと海岸で波遊び。落ちてた枝で書いたのは・・・「AROHA」。ハワイ語のアロハのつづり間違いじゃないです。マオリ語のアロハ。意味は、愛、です。


Mちゃんとは初対面だったけど、すぐに打ち解けてゲラゲラ笑って過ごした。オークランドに帰ってきてからダウンタウンも初めて、海に入ったのも初めて。Mちゃんは、オークランドで寂しくて、スカイタワーで泣いたりしていたらしく、久しぶりに笑ったとか言ってる。

今日は、お互いにとって、いい出会いで、いいお出かけになった。
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NZに移住するまで その16 IELTS対策クラス
2004年7月末、IELTS GT(ジェネラルトレーニング) の勉強が始まった。生徒は11人。うちアジア人以外はロシア人一人のみ。日本人は5人。他は韓国人と中国人。IELTSコースにしては、日本人の割り合いがかなり大きいクラスだったそうだ。ちなみに、TOEICクラスは日本人が多い。

先生は二人、午前がリーディング、ライティングでKris先生、午後はリスニング、スピーキング、Denis 副学長で元 IELTS 試験官。この時間割は語学学校の標準みたいで、変わることはなかった。夫いわく、午後リーディングにすると寝る生徒が多くなるからか?

その授業内容は、独学で苦労していた夫には感動的だったしたらしい。ライティングは、いくつホームワークしても喜んで添削してくれる。日本でライティングの添削をしてもらうのは、添削料が高くてなかなか難しかった。イーオンの先生は好意でしてくれたりもしたが、残念ながら、あれは試験向けの添削(パラグラフィング、手紙の作法等)ではなかったことをこのとき知った。元試験管の添削とはさすがに違ったらしい。

今までの本番テストでは採点基準が分からなくて、どこがどう悪かったのか分からなかった答案に、ここでは正解、間違いをつけてもらえる。また、いかに文法が大切かも教えられ、聞き取れて、読めていても解答が正しく書けていなかったと改めて思い知らされた。どこで減点されていたのかがクリアになってこそ対策も立てられる。どこをどうしればよいのかが明確になるのは非常にありがたいことだ。リスニングも数字、アルファベットの聞き取り、メモ取りなど日本の語学学校ではしなかった勉強法だったし、地名や学校の教科名等他、試験頻出単語の小テスト、、とにかく試験対策としての効率が全然違った。

・・・と、日本にいて、話を聞いているだけの私には、さぞ難しく大変だろうと思う授業内容だったが、彼のクラスメイトで永住権を目指している5人の人たちの真剣さ、行動力に自分の甘さを反省したとかで、ここで踏ん張らねば後が無い、と意気込みを新たにしたみたいだった。日本人留学生同士、馴れ合ってだらだら・・という雰囲気を懸念していたけど、どうやらその心配はないみたいだった。
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マラソン大会にて

今日はRound the Bays、HSBCという銀行主催のマラソン大会!オークランド市民の20人にひとり以上は参加するというからすごい規模!海岸沿いを走る8.4キロの行程。ベビーカーを押して走るパパママも多くて、速さを競うような雰囲気ではなく、とにかく楽しもう!というイベント。

夫をスタート地点に送って私は車で移動しながら元気に走る夫、笑顔でゴールを駆け抜ける夫、を繰り返しイメージした。トレーニング中に痛めていた足首とひざには光のサポーター。筋肉は柔らかく、血液はさらさらと酸素を運ぶ。いい調子いい調子☆

昨晩は張っていたふくらはぎにたっぷりマナを込めてマッサージした。彼は最高の状態でゴールする。絶対。

ゴール後合流したら夫は満足気に笑ってる。どこも痛くなく、いいタイムで完走できたと嬉しそうだ。それはもちろん、この日のためにトレーニングしてきた彼の努力の成果だけれど、私もイメージ通りの結果に大満足(笑)。

これがマナセラピーと出会う前なら、コケてないか、苦しんでいないかと心配のほうが大きかったかもしれない。マナは意識の向かうところに集中する。コケるところを想像すると、それを望んでいなくてもコケるように力が働く。

だから、どうせ想像するなら、いい場面を想像しよう。いい想像を現実にしていこう。

普段まったく運動しない私は、ぜーんぜん自分が走るなんて考えもしなかったけど、今回の参加者を見ていたら、けっこう熟年、老年参加者が多くてびっくり。とにかく、応援しに来る元気があるんなら参加しようよ!というようなノリ。さすがオークランダー。私も来年は参加しようかな?


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Round the Bays
昨日はRound the Bays、HSBCという銀行主催のマラソン大会があった。オークランドのダウンタウンのフェリー乗り場から海岸線を走り、いくつかの入り江を通ってST HELIERS BAYまで8.4キロの行程だ。オークランドの市民マラソンみたいなもの?かなり大規模で参加者は7万人を超えるとか。

今日、参加する夫を送ってスタート地点まで行ってみたら、老若男女、いるわいるわ、すごいことになってます!ベビーカー(ゼッケン付き、赤ちゃん付き!)を押して参加のパパ、ママ、車椅子ランナー、元気なおじいちゃんおばあちゃん、一見要介護か?と思うようなおじいちゃんおばあちゃん、小学生も女子高生も白人も黒人も、どんどん集まってくる~。なにせ、オークランド市民の20人にひとり以上は参加するというからすごい規模。全員がスタートするのにたぶん何十分もかかったんじゃないだろうか。

8キロって、歩いて2時間くらいの距離。普段走ってないと、完走するのはしんどい距離だろうな~。夫はこのために少し前から毎日3キロくらいを走っていた。何回も故障して、ひざや足首を痛めてしばらく休んだりして・・8.4キロは未知の距離。無理なら歩いてゴールすると言っていたけど、本音はどうも完走したいらしい。

スタート地点で別れて、私は車でゴールへ。・・・のつもりなんだけど、あちこち交通規制があって、すんなりゴールに近づけない。くねくねした道が多くてすぐどこにいるのか、ストリート名が分からなくなってしまって・・迷子状態(汗)。ほぼゴール辺りには近づけたものの、夫の会社からの参加者が集まってバーベキューをするという会場がどうしても分からない。

肉の焼ける匂いのする公園の横を通ったときはここか!と思ったけど、いかんせん、車を停める場所がない。皆どうやら、送迎バスや電車と徒歩を利用して来ているらしい。ゴールで応援の家族と抱き合う・・とか無いみたい。というか、家族みんなで走ってるし!走らないで応援だけって発想がない?もしかして??沿道に立って応援するくらいの元気のある人は全員走ってる・・ということなのか。恐るべしオークランダー。

けっきょく、バーベキューもお開きになったころにやっと夫と合流。最後まで元気に完走し、かつタイムがまぁまぁ良かったとかでゴキゲンの夫。会社からお揃いのけっこう格好イイTシャツももらったし、気持ちよく走れたみたいでよかったよかった。

NZはサマータイムが終わって、本格的に秋に向かう。
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NZに移住するまで その15 留学はじまる
語学学校での語学留学が始まった。夫は、留学コンサル業者の薦めで初めの一週間は一般英語コースにて勉強を始めた。一日目に試験を受けて中級クラスに振り分けられた。その後始まるIELTS コースに比べて宿題が少なく、比較的時間に余裕の持てる一般英語コースに通いながら、学校に慣れる、文房具そろえたり、昼食を食べる安いレストランを探したりと出来た。IELTSはカリキュラムがキチキチっと決まっているコースなので、新生活と同時に開始すると学校に慣れるまでに基礎のコースが終わってしまう。さすがコンサルタント、ナイスアドバイス。

IELTSコースは試験を受けて5.0以上から入学出来る。それ以下の成績では準備コースというのになる。夫は日本での5.5の成績結果があったので無試験で入れた。

IELTS コースは普通アカデミックだが、そのタームに限り ジェネラルトレーニングコース(以下GT)が開設された。このGT コースはなかなか開設されないコースらしい。WritingTask 1 の手紙の練習は GT でしか受けられないので、これは本当に幸運だった。以降 2ターム(1ターム=5~6週間)この学校で勉強したが、GT は以降開設されずアカデミックを勉強した。GTでの受験には当然不利で当初不満があったらしいが、今となっては、このアカデミック 2タームは、仕事をする上でかなり役に立っているそうだ。

前記事のダイアンとイアンの、シーズンオフの B&B の空き部屋にホームステイという恵まれた環境。食事作法、生活のルール等、ネイティブ Kiwi の、しかもかなり厳しいしっかりした家庭だったので、ここでの生活はとても勉強になったと思う。夫は、以降都合 4件のホームステイ(英語の勉強のため各タームごとにホストファミリーを変えてもらった)先を転々とするが、食事マナー、生活ルールについて誉められることはあっても、注意されるようなことはなかったそう。ダイアンとイアンの家にはスチューデントからの手紙や贈り物がいっぱいあった。本当にホストファミリーのお手本のような家だった。

その家に、一週間遅れてステイメイトが現れた。オーストラリア移住希望のロシア人電子エンジニア、イゴール。夫より少し年上で40歳代。ロシアではかなり裕福な環境だったらしく、ロシア語キーボードの東芝製ラップトップを持ち込み夜の電話回線は独り占めしていたそう。夫はパソコンなし。お互い英語力はまだまだで、初めはコミュニケーションに苦労したらしい。夫はニュージーランドではロシア人にけっこう縁がある。常にロシア人の友人がいたし、現在もいる。ロシア人の移民が多いのかな?彼とは学校も同じで登校も一緒。お互いに40前後の貴重な友達だったんじゃないだろうか。準備が整って、いよいよIELTSの授業が始まる。
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タカプナのオーガニックショップ
久しぶりの更新になってしまいました。実は、新しいブログを準備中です。そちらではタイトルも変え、スピリチュアルやヒーリング関係の話題を中心にやっていくことにしました。

ニュージーランド関係のブログはどんどん増えて、NZの生活に関してはもうたくさんのブロガーの方たちがより有意義な情報を発信していらっしゃるし、私自身もNZと日本と半々の生活になりそうなこともあって、NZネタブログはもうぼちぼちいいかな~と思っています。

あとは、NZに移住するまでを完成させてこちらにアップしておくつもりです。もうしばらくお付き合いくださいね。

さて、今日は、ノースショアにあるタカプナのオーガニックショップ「IE-produce」に行ってきました。ここは一部オーガニックではない製品も置いてあるのですが、そこそこの品揃えで食品から洗剤、化粧品、ジューサー、ベビー服までだいたいの物が揃います。特に充実しているのは化粧品やシャンプー、洗剤類と、パンやお菓子類、お茶かな?


たくさんの棚に商品がぎっしり。1アイテムごとの種類が多くて、ラベルを見比べてるとついつい時間が・・。日本の自然食品店に行くと、お菓子は甘さを抑えたものが多いけど、こちらのは見るからに甘そうなどっしりしたケーキやジャムたっぷりのパイがすごーーく多いです☆

今日は野菜と果物、もやし(相変わらず毎日作ってますよ☆)用の豆と種をお買い上げ~。

そうそう、ここの二階はピラティスのスタジオになってます。ノースショアだから通うには遠いかな~。
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NZに戻ってきました☆
ただいま~~。やっと帰ってきました。3ヵ月半以上、日本にいました。

マナセラピーの事務局発足で師匠のセミナーが定期的になるそうだし、東京での施術場所も出来たことだし、日本とNZの往復生活がほんとになりそうです。今、一往復と半、今度日本に帰ったら二往復。一往復しかしてない状態で、往復生活とか言っちゃってて、ちょっとアレでしたが、二往復目くらいからなら言ってもいいよね。まだ一往復半だけど。



フナマナの師匠によると、フナコレのメソッドの大きなシフトアップにより、ハワイとかポリネシアとかいう狭い範囲の話ではなくなってきたそうで、フナって括りも合わなく、フナコレはマナコレと呼ばれるようになります。
フナってマオリ語では秘密とか裏とか物陰とか暗殺とか言う暗い意味でそれがちょっと気になっていたので、これを機にブログのタイトルもふなまなひなからフナを取っちゃおうかと考え中。「まなひな」?うーん。マナヒナはサロンの名前で、音は気に入ってるけど安直かなぁ?


というわけで、近々大改装の予定☆
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