ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
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オリーブピッキング♪
ノースショアのイブンカな日々のブロガーSATOさんから、街路樹のオリーブから自家製塩漬けを(南ア出身の旦那様が)作った、と聞き、漬物大好き♪な私は、真似っこしよう!とさっそく行ってきた。その前に立ち寄ったmarieさんご家族も一緒にGO!

気持ちはすぐ!だったけど、イースターやなんやで2週間遅れの今日に。時期過ぎちゃう心配もしたけど、大丈夫だった。見上げる大木の、大きなオリーブの木にたわわに実ったたくさんのオリーブ!大きくはないけど、もぎたてフレッシュ!つるつるで美味しそう。

とりあえず口に入れてみる。基本だよね?・・・でも、10日間も渋抜きするレシピを頂いて想像した通り・・生のオリーブは苦かった!!!命の危険さえ感じるヤバい渋さでした。かじらないように、おすすめします。

塩漬けオリーブにするのには、緑色の未熟なものを使うそう。オリーブオイルに使うという黒く熟したものも美味しそう。ぶにゅぶにゅに熟しきったやつを、もしかして熟すと渋くないかもと思って口に入れてみた。甘い!!ってほどではないけど、もう渋くない。すごい、ほんとに果物みたい。アボカドのようにオイリーで濃厚。塩気が欲しいな~~というお味でした。これを絞るとオリーブオイルになるのね~。

大人が美味しい!なんて食べてたら、marieさんとこのマリサちゃんが青い実を口に入れてしまった!半泣き。苦いもんねー、ごめんね~~。その後、オリーブは甘くないと知ってしまったマリサちゃんはやる気半減。おうちに帰りたそう。そうだよね~大人の趣味の嗜好品につき合わされてるんだもんね(汗)。ごめんよ~。でも、最後まで健気にがんばってお手伝いしてくれました。ありがとう、マリサちゃん。

What are you doing?と聞かれる(SATOさんがペラペラと説明してくれる)。これがオリーブの木で、塩漬けにすると食べられることを知らない人が多い。SATOさんの旦那さんがバケツいっぱい収穫したときも、トルコ人一組以外、だれーーも後に続く人はいなかったそう。もったいないもったいない。交通量が少なくてきれいな環境で育った街路樹のオリーブの実が採り放題!素晴らしい・・。

ノースショアは、オークランドから橋か船で渡る、対岸の町。小高いマウントビクトリアから港とオークランドのダウンタウンが見えた。船で通勤する人も多いらしい。こうしてみると、意外に近いかも?

今日から十日間は水を替えながらアク抜き。そこから2週間で食べられるそう。楽しみ~~。
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AFC第3回部活
quinceさんに負けじとご報告です♪今日、狭い我が家に10人が集まって、フェルティングクラブ部活だった☆我が家の椅子は全部で4個。テーブルは1個。車で来るお客さんたちには椅子を持ってきていただくことに・・。すみません、みなさん。正直、あのテーブルに10人が座れるとは、私も思っていませんでした。なんとかなったのが驚きです。

今日で2回目の人と初めての人が大半。それでも、もうすでに写真のような作品を作ってくださいました☆ループになっているのはまりこさんが自宅で作ってこられたもので、本当にきれいに仕上がってる!すごいーー。

ちっちさんは雲のコースターでもみもみ系フェルトに初挑戦。教えるの下手でごめんなさい。羊毛は等分に置く、最初は丁寧に優しくもみもみ、途中からはかなり力を込めて、長いこともみもみ、がコツ?です。他にもみもみしたい人いませんか~?

じゅんこちゃんのペンギン、なおみちゃんのきのこもカワイクできました。パーツ部分の繋げ方は、パーツの端をふわふわに残しておいてしっかり刺し固めてから接着します。じゅんこちゃんは完全マスター♪なおみちゃんもじゅんこちゃんも色を乗せるのも教えるまでもなくすいすいやっちゃってました。イメージ通りになったかな?

たんこぶさん、タマちゃん、キキさんのは大作らしく、まだ未完。楽しみにしてます☆

みなでワイワイ、ランチをはさんでのおしゃべりも楽しかった!やってみた皆さんがハマってくれるのが嬉しいー☆やってみたら案外簡単でしょ?基本のボールから発展して色んなものが出来るのも面白いねぇ。次回は平日のお昼です。決まり次第、告知しますね~~。
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ワイヘケ島
昨日急に思いついて、トオルちゃんと行って来たワイヘケ。
朝8時の時点で天気予報は雨。Ellerslieは止んでいたけど、ダウンタウンはけっこう強く降っていたらしい。向こーーの方に見えるわずかな晴れ間に望みを託して決行することにした。

だいたい、オークランドは朝から晩まで一言で表せるお天気だったためしなんかない。朝はたいがいどんよりしてるもんだ。9時5分前、ブリットマート駅到着。雨・・・降ってます・・・。でも、雲はあれども妙に明るくなってきてる。これは晴れるよ~~とフェリーに乗ってしまった!

結果大正解!

ダウンタウンから40分、フェリーに乗っている間に嘘みたいにぐんぐん晴れて、今日のお天気を確信。さらに雲がどんどん無くなって、バスでビーチに着いたときにはピーーーーカン!!!

海がめっちゃきれいです!青いーー!青いよーー!空が青い。海も青い。靴を脱ぎ捨てて裸足になって、きれいな砂浜の波間に立てば・・・、き、き、気持ちいい~~。

この透明感、伝わるかなぁ。

ひいた波に青空が写り込んでこれまたきれい。犬のお散歩も絵になります。

この砂浜は、時間帯によってリードなしのお散歩が許可されてます。このコは海よりボールに夢中。

ワイヘケはぶどう作りに適した気候と土でワイナリーがたくさんある。斜面にはぶどうの木がいっぱい。

ティスティングしながらランチ。ワインはよく分からないけど・・実は一番安い白が一番美味しかった☆

空と、乗馬クラブと、ワイナリーの庭とブドウ畑と、向こうには森と海。きれいなものしか見えない中で、美味しいワインとお料理。うーん、幸せ。モッツアレラのフライとフレッシュな野菜料理が本当においしい。ゆっくりゆっくりいただいた。

道路と海の間の斜面にぽつぽつ家がある。当然、海側リビングな家だ。見たところ土地はいっぱい空いている。あまってんのかな、土地。建てちゃおかな~~。

いいお天気で、気持ちのいい風が吹いて、きれいなものをたくさん見て、幸せな一日だった・・。フェリーからダウンタウンを見て、やっぱオークランド住みやすいよなぁ、近くにこんないいところもあるし・・さすが世界で5番目に住みやすい都市、などと改めて思ったのでした。
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イースター三日目、激旨マッスルパスタ
25号線から309になる手前あたりに、海に何か人工物が広範囲に・・ナンだろう?と思っていたら、貝の養殖場だった!行きに通ったときに、マッスル、オイスターのセールの看板をチェック。鮮度が命の魚介類なので、帰りに買ってみようかと思っていた。

私は一応、家では肉・魚・卵・乳製品を食べないベジタリアンだ(いつも書いてるけど、マヨネーズは例外)。でも外食やお呼ばれではあまりベジタリアン主義に固執しないようにしている。特別なイベントがあればそっち優先。取れたてぴちぴち貝が旅先の名産、とくればやっぱ買って食べてみるしかないでしょう♪今回、NZで初めて動物性のものを買うことになった。

カウリを見て、25号線に戻ってきて写真のお店に入るとぷぅんと磯の香り。まぁ、言ってしまえば磯臭い。残念なことに、オイスター売り切れとのこと。では、マッスルしかない。4キロ10ドルとか書いてある。4キロて・・・安いけど、すごい量。食べ切れなくて古くしてしまっては意味がない。おばちゃんに交渉したら2キロ5ドルでおっけーだって。安い~。2キロを氷と一緒に包んでもらって帰路についた。

昨日の、ノースランドからの帰りの反省を踏まえて、今日は明るいうちに山道を終え、オークランドシティ近くまで戻っていること、を目標に時間設定していた。順調かと思われたけど途中ちょっと渋滞。でも日が完全に落ちるころにはよく整備されたモーターウェイまで戻っていたので問題なかった。

マッスルはワイン蒸しにしようと決め、帰り道、スーパーに寄ってワインを買おうとしたらイースターなので、お店が開いてない!!今まで三日間、スーパーさえないような場所に行っていたので、知らなかった。本当に閉めるんだ。やっと開いてたコンビニぽいスーパーでもイースターなのでお酒は売らない、とのこと。えええええー。帰路、お腹を空かせながらそのことばかり考えていたので、頭の中は完全にオリーブオイル、にんにく、白ワインモード。今更それはないよ・・。でも、無いんだからしょうがない~。

帰ってすぐにマッスルを調理した。

マッスルはムール貝のこと。グリーンマッスルはNZの特産で、きれいな海で養殖され、世界に輸出されて評価は高いらしい。たわしとかで洗って、オリーブオイルとにんにくを熱した中に入れ、ワインの変わりに日本酒(料理酒)を注いで蓋をして蒸し煮。同時にパスタを茹で、アルデンテで貝と合わせて、庭?から積んできたパセリをトッピング♪


んまーーい!ぷりっぷりで甘くてぜんぜん臭みが無い。この日の夕食と翌日の昼食で、2キロ全部完食♪海の恵みに感謝。ごちそうさまでした。
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イースター三日目、コロマンデル半島・テームズ
イースター三日目。お天気は雨ではなさそう(ピーカンでもない)。一日目に、ノースランドとどっちに行くか少し迷った、コロマンデル半島に日帰りで行ってみることにした。

コロマンデル半島はオークランドの東に出っ張っている。いったん南に下り、東へ向かい、さらに北にあがることになり、お隣にあるようで、最初の町まで120キロもあるらしい。オークランドから南にのびるSouthern motorwayはよく整備された道路で、走りやすい!途中から25号線に入り、一時間半でThamesに着いた。

イースターの日曜日ということで、カフェも閉まりがち。こういうときの強い見方、サブウェイ♪NZ国内、どこに行ってもあるマクドナルドもバーガーキングも見かけないような田舎でがんばってくれているサブウェイ。カリっと焼いてもらったパンに、ベジパティ(たぶん、豆とかかぼちゃとかで作れらたもの。おいしい)と生野菜たっぷり、オリーブ多目でサンドイッチを作ってもらえば充分満足な一食になる。この日のブランチもサブウェイだった。

コロマンデル半島は大きくて見所がたくさんある。一週間くらいはかけて回りたいところ。でも今回は日帰りなので、オークランドに近い半島の玄関口、テームズ周辺のスポットをいくつか回るだけにした。

まずは、テムズから30分ほどのところにあるスクエアカウリを見に行った。その駐車場から見える、その下の森。原生林をこんな風に間近で見下ろす機会はなかなかなかった。今のように丸はげにして牧草地にしてしまう前かつてはNZ全土がこんな風だったはず。たかだか200年ほど前の話。

このスクエアカウリは、幹が四角っぽくなっていてそう呼ばれている。15番目に大きなカウリだそう。この大きさの順位は容積で決まっているようなので、これは41mを越える高さで順位を伸ばしているようだ。本当に大きい。このカウリは斜面に立っていて、珍しく幹の途中に足場があって根っこ付近じゃないところで木に近づくことが出来る。次は近くにあるガーデンへ。

Rapaura Watergardens。入園料10ドル。最近、ネイティブブッシュをよく歩いていたので、造園された人工的な庭にやや違和感が・・。池には金魚もいる。蓮池なんかはほんとうにきれいなんだけど、中途半端に作りこみ過ぎな気が。写真はrapaura Falls。天国への七つの階段・・と説明書き。泳ぐのも上るのも自己責任でとの注意書きも・・。ここで泳ぐ人、いるの??

この庭園に併設されているkoruというカフェの店員さんは皆気持ちのいい対応だった♪笑顔でにっこり。サブウェイ食べてからしばらく経って小腹も空いてきたのでスープを。今日のスープはパンプキンスープとセロリスープ。ちょっと時間がかかっていたけど、インスタントや出来合いじゃない作りたての味だったので大満足。有料施設だけあって、トイレも広くてぴっかぴか☆

次は、309カウリという名の、309号線沿いのカウリの群生地。25号線をはずれてガタガタ道を8キロほどいくと、KAURI GROVEという看板が。トイレもなにもない簡素さ。原生林の中を歩いていくとここにも大きなカウリがたくさん。1000年を越す月日、寄り添い続けてついにひとつになってしまった(根元から数メートルが完全にひっついてしまってる)双子カウリもある。写真は下から見上げたカウリ。枝の表情が、お釈迦様の手のように見えた。2時間コースと書かれたトランピングコースの看板もあった。すごーーくそそられるけど、今日は陽のあるうちに照明のある道路まで帰り着くと決めていたのでちょっと時間が足りない。また来よう。

さらに、近くのWaiau Fallsという滝を見た。きれいな水!音と、マイナスイオンをたっぷり吸って、帰路についた。
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イースター二日目、秘湯でまったり
Ngawha Springs、そこは、地元のマオリ御用達、知る人ぞ知る秘湯(?)!日本語のカイドには載っているのを見たことがない。でも地名が地名だからきっと温泉・・とインフォメーションセンターで聞いてみたらやっぱりそうだった。思いつきなので水着は持っていない。でも、なんとかなるだろうと行ってみた。大正解!!だった。

この辺りでバッテリーが切れてしまい、写真がないのは残念でならない。脱衣所は簡素でシャワーもないくらいだけど、温泉はちゃんとした温泉!白っぽいマッドプールや硫黄くさい茶色くにごったプールがあり、全部で7つか8つくらいの岩風呂が、全部露天風呂で、というか、もしかしたら穴を掘ったら湧くという状態なのか?今も続々拡張中らしい工事中のプールもあった。入浴料はひとり5ドル。水着を持っていなかったので借りた。ひとり2.5ドル。白人(ロシア人)もいたけど、ほとんどマオリ。というか、ほとんど地元の人で、リピーター。

この温泉はイイ!最高!何がいいって、ちゃんと熱い!42度とかの温泉が湧いているらしく、湯船によって40度前後~37、28度くらいまで各段階ある。日本人好みのよくあったまる温度!これは素晴らしい!この間、南島のmaruiaでがっかりしたばっかりだったので、このちゃんとあったかいのには感激♪硫黄泉のようで、温泉くさく、泥のような濃い成分なので、どっと疲れて「温泉に入った!」と実感出来ること請け合い。あがったあとは、拭くだけ。シャワーはない。皆そうして帰るのでたぶん問題ないと思う。体やタオルが硫黄くさい以外は。

暗くなりかける頃にも、マオリのおばちゃんたちが続々と入りに来る。なんと年中無休(要確認ですよ!)で、夜9時までやっているらしい(これも要確認!)。マオリのおばちゃんに「いいお湯ですね~」というと、めちゃくちゃノってきて「そうっ、そうなのよ!ここのお湯はね・・・・魂に効く・・・の!」「そうなのよね~肌にもいいわ」「ひざにいいわ」と口々にお湯の効能を語ってくれた。地元民に愛される温泉らしい。「この間行ったmaruia springsは、ぜんぜんぬるくて、hot springsじゃなくてcold springsだった」ってネタでは大爆笑してくれた。外国人をこんなに笑わせたのは生まれた初めてだ。

大満足の温泉。出た後は疲れてもうぐったり。このまま一泊したいところだけど、イースター中で宿もないだろうし、がんばって帰らなくては。途中、kawakawaでベジタリアンインドカレーを食し、とうとう真っ暗になってしまった中、途中大雨に降られながら、帰ってきた。サマータイムの日の長さが懐かしい。暗い中の運転は景色が見えずつまらないし、距離以上に疲れることが分かった。秋冬のレジャーは朝早く、夕方早くが基本だと覚えておこう。

9時半頃帰宅。長かった二日間、初めてのイースター休暇の前半が終わった。楽しかった。
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森の神が教えてくれたこと


先週、ニュージーランドはイースター休暇だった。キリストの復活祭。NZ人にもキリスト教徒が多いとはいえ、クリスマスに比べるとあまり宗教色は濃くないようで、数少ない大型?連休として、レジャーホリデーになっているよう。我が家も、一泊と日帰りで近場に旅行に行ってきた。

カウリの森

オークランドから北のノースランドへ、トランピング(NZで山歩きのこと)目的で出掛けた。目的地はカウリというNZ原産の巨木のある森。まずは、maropiuから10キロのところにあるTrounson Kauri Park Scenic Reserveへ。3、40分の原生林保護区のウォーキングコースがある。樹齢数百年のカウリの木がそこここにある。他にもキャベッジツリー、ブナなどが頭の上を覆うように茂っていて、心地よい日陰を作ってくれている。シダ類にも恰好の環境だ。

実は私は、同じノースランドのカウリ博物館まで来て、カウリの森にも来れずに帰ったことがある。時間的制約で引き返したのでまたいつか来たいとは思っていたけど・・カウリ博物館での感情がよみがえってきて少し憂鬱になる。

カウリの木はかつて、NZの北を覆っていた。哺乳類の一切いなかったこの地に先住民マオリが住み始めてから建造物に使われたりしながらも、まだ共存出来ていた。彼らは巨木を神聖視し、植物を森から持ち出すときには祈りをささげる。しかし、白人が入植した200年前から一気に大量伐採され、あっという間に96%ものカウリの木が失われた。

96%!樹齢1000年とも2000年とも言われる巨木を、私利私欲のために(自分が住む家のためではなく輸出し、儲けるために)なぎ倒せるってどういう感覚だろうか。切れば同じように育つのに数百年から1000年かかると知って伐採できるその神経!!愚かとしか言いようがない。カウリの木はまっすぐで、下の枝は自然に落ちて育ち、冠をかぶったように上のほうにしか枝がない。そういう意味でも建築資材として欠点がない木なんだそうだ。そのことがカウリの不幸に繋がるなんて・・。

博物館には、大きなカウリの縦切りの板が展示してある。私にはまるで人体標本のように見えた。悲鳴が聞こえるようで、痛々しくてやりきれない。博物館のスタンスとしては、過去の伐採を肯定も否定もしていなかったと思う。ただ歴史的事実を伝えているような感じだった。それでも充分、人間のエゴが伝わってきた。目先の利益のためなら自然破壊なんかなんとも思わないのが人間なのか。そうだ、それが人間だし、それが自分だ。

これは分かりやすい、自分が参加しなかった過去の自然破壊の例。だけど今現在自分がやっていることが、じわじわと自然を破壊していることも知っている。知っているからやりきれなくなる。この分かりやすい例から、人間の、自分の愚かさを思い知らされる。いたたまれない。

そんな思いがカウリの木に対してあった。小さな虫にも、一年草の草花にも魂はあるだろうけど、2000年生きている森の主の霊性はいかほどだろうか。何もかも見通して、人間を責めているのではないだろうか。ごめんなさいと詫びる気持ちが強く、すがすがしい気持ちで見ることが出来ないのではと思っていた。Trounson Kauri Parkに入って、待望のカウリと対面してからも、こんなきれいで大きなものを、よくも根こそぎ無くしてしまえたものだとそんなことばかり考えてしまっていた。

Waipoua Forestに移動して、タネ・マフタに会うまでは。

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それはタネ・マフタ、森の神と名づけられた最大のカウリの木。タネ・マフタは創生神話の六柱神のうちの一柱であり、天と地を分け、森の全てを創造し、万物を司る、生き、成長するものの象徴とされている。大きい!幹周りは13m以上、高さは50m以上。完全に保護されていて近づくことは出来ないが、数十メートル離れたところからでも圧倒的な存在感を感じる。

この、森の神に、詫びる気持ちでマナを送ってみた。カウリの木が癒しの光に包まれるように。その瞬間、ビリビリと熱いものが足を中心に走った。太ももから足の裏にどくどくと流れては胸と手のひらにこみあげてくるものがある。マナを送れば送るほど、その数十倍になって還ってくる。瞬時に私自身があたたかいもので満たされ、ありがたさに思わず涙がこみ上げてくる。

何もかもを観てきた森の神は、すべてを包み込み、赦し、ただそこに存在するだけだった。そのエネルギー(マナ)には、怒りも恨みも感じられない。それどころか、力強く、清清しく、愛に満ちたマナを惜しげもなく注いでくれている。愛に、その何十倍の愛で応えてくれる。それが、タネ・マフタという存在だった。

これだけのことで、罪悪感から開放され、カウリの森のトランピングを楽しめるようになったと書くとゲンキンすぎるだろうか。

万物を司るということは、万物を愛するということだ。森の神は裁かない。矛盾だらけの人間を、自分を、責めているのは他ならない自分だ。自分自身の裁きを、他のものの所為にするのはやめよう。森の神は愛を贈るだけだ。私は愛でそれに応えていこう。森のすべてを循環させるため、出来るだけのことをしよう。森の神はいつも見守っているだけだ。だから、恥じない自分でいよう。森を離れてもそうしよう。

森を離れても、タネ・マフタが教えてくれたように、裁かず愛し見守る存在を目指していよう。

何度も何度も振り返りながら、森を後にした。


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イースター二日目、カウリの森
まずは、maropiuから10キロのところにあるTrounson Kauri Park Scenic Reserveへ。3、40分の原生林保護区のウォーキングコースがある。樹齢数百年のカウリの木がそこここにある。他にもキャベッジツリー、ブナなどが頭の上を覆うように茂っていて、心地よい日陰を作ってくれている。シダ類にも恰好の環境だ。

カウリの木はかつて、NZの北を覆っていた。白人が入植した200年前から一気に大量伐採され、あっという間に96%ものカウリの木が失われた。とても強く、枝を落としながらゆっくり大きくまっすぐに育つので、建材として利用しやすいのだそう。今は政府の保護下にあり、個人の土地のものであっても切れないようになっている。

カウリの幹は白くて目立つ。すうっと伸びて、とてもきれいだ。樹齢100年くらいはbaby treeと呼ばれるそうだ。100歳でもbaby!お天気はいいし、でも木陰で眩しくなく暑くなく、でも寒くもなく、最高の日和。森の空気は凛とクリアで、とても気持ちがいい。

次はさらに北にあるWaipoua Forestに移動。その前にインフォメーションセンターの看板を見つけてなんとなく寄ることにした。そうしたら、えらい悪路!ガッタガタの砂利道。ガソリンスタンドの場所を聞いたくらいで、正直ここにはあまり用事はなかった。・・とこのときは思っていたけど、ここを最後にこの先のルートでトイレが無かったので、ここにあったのは助かった!NZの観光スポットにトレイがないってことはあまりなかったと思うんだけど・・とにかく、Waipouaの有名なカウリスポット二つには、二つともないので要注意!

そして、やっと対面した森の神、タネ・マフタと名づけられた最大のカウリ。見てびっくり、大きい、あまりに大きい。コースの中には、「4人姉妹」など、名前のつけられている特に大きなものの他にも、いくつも目を見張るような立派な巨木が点在していたけど、いや、それにしても桁違い。高さ50m以上。数字は知っていたけどぜんぜんぴんときていなかった。まったく想像以上。というか、こんなのぜったい想像できないし。

天と地を分け、その間にある森のすべてを創造し司り、生と成長の象徴とされている創造神話の六柱神のうちの一柱、タネ・マフタ。その名を持つカウリは、樹齢1000年とも2000年とも言われる。とても存在感があって、包み込むような愛のマナに溢れた森の神の名にふさわしい姿をしていた。

ゆっくりくまなくコースを回っていたら、夕方が近づいてきてしまった。急いで次の目的地、Ngawha Springsへ向かった。
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イースター二日目の朝、aranga beach
イースター休暇二日目、maropiuのヒルトップの宿で目覚めた。さぁ、どんな絶景かと丘を見下ろしてみれば・・・一面の霧で何も見えない!・・・ショック。チェックアウトまで時間があるのでどこか散歩にでも行ってみることにした。

車でアテもなく走り出し、BEACHの標識を頼りに海側に左折、6キロくらいすぐだと高をくくっていたらまたもや砂利道。ずっと二速。ジェットコースター並みのスリルを味わいながら海へ。行き止まりまで行って目に入ったのはaranga beach。こんなに綺麗なのに釣り人ひとりを含む一家族しかいない。うーーん、贅沢。

白い砂浜、穏やかな波。もう秋だけどkiwiの子供は水着で海に入っている。

急にトイレに行きたくなって民家しかなさそうなので困ったな・・・と思っていたら、釣り人がすぐそばに公衆トイレがあると教えてくれた。NZで初、水洗じゃないトイレだった!穴は深く深く深く、奥のほうなんか全く見えない。臭いもない。しかし、NZの公衆トイレはどこもきれいだ。紙もちゃんとある。委託された誰かが掃除をしているのか、いつでもたいがいきれいにしてある。ジェットタオルもある。これだけは本当に感心する。

宿に戻ってみたら霧はおおむね晴れていた。写真はヒルトップの眺め。昨夜の残りのスープにパスタを入れてあたためて朝昼兼用食にした。家から野菜とパスタ、調味料を持ってきていてよかった。ここら辺りにはスーパーはない。もしあってもイースターで閉まってる。ファミレスやコンビにもない。NZ国内旅行にもだんだん慣れて来ているようで、我ながらこれに関しては抜け目無くうまくやったと思う。昨日の夜のためのビールも忘れなかった。腹ごなしも出来たので、カウリの森を目指して出発!
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イースター休暇一日目
イースター休暇の初日、ノースランドに出かけた。何も決めずにとりあえず出発し、途中寄ろうとした「クリスタル博物館」がグッドフライディでお休み。さっそく出鼻をくじかれる。クリスマスと違って、皆が行楽に出かけると聞いていたのだけど、だからといってお店が開いているとは限らないと思い知らされた。

途中で進路をカウリの森に定め、渋滞に巻き込まれながらも風景を楽しみながら北へ北へ進み、やっとpaipouaに着いたときにはまだ4時過ぎなのにインフォメーションセンターが閉まってる!祝日は4時までだって・・早くこういうNZぽさに慣れなくては(笑)。インフォメーションセンターの前にあったアコモデーションの張り紙をメモっていくつか電話をしてみるも繋がらなかったり留守電だったり。とにかく、今日の宿を決めないといけないので、宿の多そうな地区までさらに進むことにした。

POOKSという宿、インフォメーションセンターで見る限り、安くてカフェなどもあって良さそうだったところが、道路に案内の看板を出していた。小さい手書き看板で、これを見逃したら今晩は野宿だったかもな~などと言いながら行くと未舗装で急勾配のガタガタ悪路!途中スリップして愛車が制御不能になったりもしながら命からがら4キロ先のPOOKSへ・・・しかし・・・そこにあったのは廃墟・・・ええええええぇえええー、勘弁してよ。誰も居ない真っ暗な寂れた建物があるだけでした・・。

しょうがないので、また悪路4キロを戻り、キャンプ場へ。バンガローは満室、他の宿にも問い合わせてもらったけどそこも満室だって。宿に関してはロトルアでもタウポでもどこでも当日でなんとかなったので、イースターを甘くみていた。だんだん暗くなってくる。インフォメーションセンターのあった町まで戻ってそこのモーテルでだめだったらオークランドに帰るしかないかなぁと戻りかけたところ・・。Hill Topという看板がひっそりと。一見、トタンで出来たプレハブみたいなのしか無いようだけど、出てきた男が「ノープロブレム」というので案内されるままに奥に進んでみた。

丘を登りきった上には、瀟洒な家が1軒。どうもおばあちゃんが隠居している家の部分をフラット貸しのような形で宿にしているようだった。おばあちゃんは留守で家は部分とはいえ貸し切り状態。あたりはもう暗くて、ヒルトップの眺めもぼんやりとしか見えないけど、明日の朝のこの眺めも貸し切り。バックパッカーズでいいやと思っていたので120ドルは痛いけど、他に選択肢もないしここに落ち着くことにした。

テレビがある以外はなにもない。持ってきていた食材でスープパスタを作って食べたらもう何もすることがない。何もすることがないのは想定内だったので、ちゃんと手芸用品を持ってきていた。ちくちくし始めて1時間、なぜか持ってきた全部の針が折れてしまう。あーあ。もう本当に何もすることがない。寝よう。寝るしかない。しかしこのベッド、ラブリー過ぎ。
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チャーチ支部も発足!
昨晩戻りました~。写真はチャーチ上空より。チャーチでは、ブロガー仲間の女性お二人ともお会いしました。

在住3年のquinceさんは、フェルト手芸をすでにやってらっしゃるオサレ~な方で、CHCHの手芸事情にも詳しい!リンク先には、素敵な作品がアップされています。色々有益情報をいただき、素敵な渋い染めのカラー羊毛のおみやげまで・・ありがとうございます。

がちこさんは在暦3ヶ月。このお二人は初対面のはずでしたが、さすがに狭いCHCH,いや、NZ。共通の知り合いがいらして、面識があったそうです。

そして、ランチの際にフェルト話で盛り上がり、なんと、チャーチ支部が誕生しました~☆☆Oyoっち含む3人でのスタート♪さっそく活動を始めるそうで、オークランド支部も負けてられません。AFC改め、NZFCとして、AFCとCHCが所属?なんかすごいことになってきました。掲示板を作ってみましたので、連絡板として使っていきましょう。まずは、活動希望曜日や時間などを書き込んでいただけると嬉しいです。ワン毛の集まり具合とか・・。画像も貼り付けられます。どしどし使ってください☆
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胸が震える瞬間

マナセラピーと出会って、
心が震える瞬間というものをよく経験させてもらえるようになった。

あたたかいさざめきがキラキラと胸に広がって、
幸福感の中で自然と感謝の涙がこぼれるような。

それは、いつも突然にやってくる。

最初のそれも、突然だった。


ある日、機関車に乗っているときに、ふと前に座っている人の
浮腫んだ足が目に入って、反射的にマナマナしてしまい

あぁ、相手に無断でマナを送るのはマナハラやったかなぁ、
でも明らかに辛そうでこれは善意やし、
あぁ、でも待って、本当に善意だけ?
善行で徳を積んでって、要するに自分のためにやってない?
あぁ、そうかも。
マナマナしたら自分のエネルギーも強まるし、とか思ってたかも

なんて一瞬のうちに色々考えを巡らせてしまって
いやなループに入りかけたそのとき、

目線は明らかに足だったはずなのに、なぜかその瞬間
その足の持ち主と目が合っていて、
その人の、この世のものとは思えないような慈愛に満ちた笑顔を見て

自分の中の、愛を確信した。確信させてもらった。


大丈夫だと、愛だけがそこに届いていると、
その一点の曇りも無い笑顔が教えてくれていた。



自分を信じよう。
自分の中の愛を信じよう。

自分が、愛に満ちた存在だということを思い出そう。



再び目を逸らして、マナマナを続けたけど、
涙が溢れてしょうがなくて、かなりおかしな奴だったと思う。

いつまでも涙が止まらなかった。
いつまでもその幸福感を感じていたかった。


こんな喜びを忘れて、人と競ったり勝ったりすることが
喜びなのだと思い込んでいたのはなぜなんだろう。

胸が震える瞬間ってこういうことなんだ、と
思い出せたことが嬉しくて、また泣いてしまった。


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明日から南島
明日から南島。四日間でアーサーズパス越えでグレイマウス、マルイア温泉に寄ってワイナリー寄ってチャーチ、オフ会と買い物してアッシュバートン。ティマルまでドライブしてチャーチ。詰め込みすぎ?毎日移動やね~。まぁ元々Oyoに会いに行く旅だったので、車中話せればそれでよし♪お初のネット友達さんにもお会いできそうだし、楽しみだー。


そして例によって、まだ何にも旅支度はしていないわけだけど・・

こんなん作ってみました♪

庭にあった適当な丸い小石に羊毛を巻きつけて、ふんわり立体感のあるコインパースに。そして、中にべろをつけ、チャックの部分にも羊毛を重ねて内側をもう一度ふわふわのフェルトで覆い、ジュエリーケースにしてみた。

べろ部分は別に作り、ゆるくフェルト化した端を本体に接着しながらフェルト化すれば縫わなくても一体化してしまう。チャックは化繊で出来ているけど、これにも羊毛がそこそこ絡んで、バイヤステープのようにうまくチャックの端を隠してくれた。

羊毛をどんどん足したおかげで、内側がイイカンジに狭くなって石や貴金属が安定してくれそう。指輪用にもうひとつ小さいポケットがあってもいいかな。型は小石なので、何度も使える。同じものが何個も作れるというわけ。

本に載っていたのは耐水のシートってことだったけど、フェルトになる前に羊毛が流れて内側同士が癒着しやすい難点があった。丁寧に丁寧にすれば大丈夫なんだろうけど。その点この石の型はいい!羊毛を巻きつけやすく、その後も扱いやすい。作りたい形の石とかそれに準ずる立体物さえあれば、平面の型よりずっと楽♪いいこと思いついたなー。

これにアルクスを入れよう。アルクスとは、わたし用にエネルギー設定してもらったマナグッズで、結界を張ってくれるのでヘンなものが近寄らず、私のマナを安定させてくれる。NZではまだ「この部屋なんか気持ち悪い~~」という経験はないけど、万が一のためのお守りだ。ちなみに、水晶玉は単なるスイッチで、ゴールドの方が本体。石を乗せると発動する。

さて、あとは温泉用の水着と替えの下着くらいで大丈夫かな?

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すべては絶妙のタイミングで

偶然のもたらすラッキーって楽しい。

偶然っていうのはなくて、すべては必然なのだとしたら、ラッキーなこと以外にも全部意味があるはずだけど、とりあえず、ラッキーな必然というのは楽しい。

花をもらった。でも花瓶がない。せっかくなのにと思っていたら、ちょうど花瓶の贈り物が届いた。なんてラッキー♪

臨時出費があった。憂鬱になって請求書の封を開けずに見ない振りをしていた。臨時収入があった。とうとう請求書の封を開けたら、臨時収入とぴったり同じ金額だった。必然を感じさせる偶然の一致。

渋滞に巻き込まれた。レストランの予約に遅れてキャンセルになった。そこを諦めたら、ぴったりの人数座れる素敵なレストランを見つけた。これもラッキー。


世界は、なんて絶妙なタイミングで動いているんだろうと思う。


いつもすぐに結果としてその意味が分かりやすく見える場合ばかりじゃないけれど、こういう偶然を偶然で終わらせずに見ることで、多少時間のかかる「その事象の意味」も見えてきやすくなる。一見ネガティブなことも、恐れずに受け止められるようになってくる。

世界は、宇宙は、いつも絶妙に、わたし(あなた)のために計られている。恐れることは何もない。失う心配はしなくていい。失うときには、それが必要ないものだという世界観に変わっている。わたし(あなた)は笑って手放せる。

そうだ。恐れも心配も必要ない。


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怪我と怒りと感謝のその先
マナセラピーの師匠に、フナコレクティオ(マナコレクティオの前身)を受けてから、怪我の治りが早くなった。冷え性も治ったっぽいし、治癒力が高まったんかなーと漠然と思っていた。最近怪我をしたマナ友達が、しばらく仕事を休まなくてはいけなかったけど、その間に普段取れなかった時間を持ったりかえってよかったと、聞いて、ふと思った。

痛くて辛くて、誰かのせいにしたくなったり自分を責めたり後悔したり、出来なくなったことに腹を立てるのではなく、そのおかげで出来るようになったことに目を向ける。おかげさまでこんな良い事があったと感謝する。そのための怪我だったのだと知る。これって、世界観を変えるというやつだ。

怪我した事実は変わらない。皮膚は割れ、痛みもある。ただ、その捉え方を変えると、その後が変わってくるのではないだろうか。

怒りやストレスは赤血球の形をも変え、血行は滞る。免疫力も落ちてくる。でも怪我を前向きに捉えることによって怪我自体のストレスが減り、免疫力も向上する。新陳代謝も活発になって皮膚の再生も早くなるのではないかと思う。前出のマナ友達の怪我の治りも異様に早かったそう。


怪我した事実は変わらない。世界観を変える。それで気持ちは楽だし怪我の治りも早いなんて、すごいラッキーやん。

あぁそういえば、スピリチュアルな考え方に親しむようになって、偶然っていうのはなくてすべては必然だ、と思うようになってきていたから、ぶつかった壁や包丁の使い方を誤った自分を責めて悔いたりはしてなかったなぁ。それが良かったんだ。

ちょっと前の自分だったら、自分や誰かに腹を立てて怒り狂って、怪我したのに感謝なんか出来へん!と言っていただろうな。感謝したりしたら損だと思っていた。実際はぜーんぜん、逆だった!


その頃からしたら、ずいぶん楽に生きられるようになってきた。でもきっともっと先がある。もっと楽になれるはず。焦らずその先を探していこう。
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間違ってました
私、間違ってました。というか、思い込んでました。

こないだの土曜日まで、まったく疑わずに信じ込んでいました。

・・・・・・・・・・・・・「じぱんぐ」とか「餃子キング」のある通りは「ホンソンビー」だと。


Ponsonby Rd ですか。そうですか。

Phonsonby だと思い込んでいましたが、ナニカ?



土曜日のオフ会の会場の詳細を見ようと思って「ホンソンビー じぱんぐ」で検索かけてヒットしなかったことからやっと気付いたわけですが・・・・・



「ホンソンビー」で検索かけたら、1件ヒット。いたよ、いたいた、バカが。









って、私のブログだけやん!

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オフ会とAFC発足のお知らせ
いやぁ、楽しかったっす!オークランド在住ブロガーならではの会話が弾んで弾んで止まりません。更新の苦労話やネタの裏話など・・頷いたり、笑ったり、驚いたりと、とんでもなく盛りだくさんで5時間半(!)があっという間でした~。会場はポンソンビーの「じぱんぐ」。安い会費で融通を利かせていただいて、ありがとうございました☆

料理は、どれも美味しかったけど、特に野菜料理が多くて嬉しかった。前菜の2品の写真を撮ったあと、話すのに夢中でカメラを置きっぱなしにしちゃったんだけど、この他にも全部で9品だっけな?野菜の天ぷらや揚げだし豆腐ナドナド、野菜だけ食べててもお腹いっぱい♪生春巻きもベジタリアン仕様になってて、幸せ・・。

私のこのブログも、読んでくださってる方いらして、感激です。ありがとうございます。最近やっと復活して手芸関係の記事をアップしていたわけだけど、意外や意外、このフェルト手芸の注目度がけっこう高いらしい。ゆうさんノリさん他、犬猫を飼ってらっしゃる方も多く、ペットの抜け毛やカットした毛でもフリースドッグが作れると知ってらして、興味津々で見てくださっていたそう。

そこで!「オークランド フェルティング クラブ」をここに発足します♪

でぶねもさんが、AFCという、なんかカッコイイ目の略称をつけてくださった(笑)。今のところメンバーは・・ゆうさん、ノリさん、でぶねもさん、marieさんtakakoさんもやるよね?タマちゃんもタマちゃん奥さんもやりましょうね~。SATOさんヒロさんキキさんちっちさんたんこぶさんもりはなさんさちこさんたちも是非是非~。

上の写真のは、お湯の石鹸水で揉んで作ったフェルトを袋状に加工したもの。ペンケースとデジカメケース。デジカメケースは、オリンパス純正のきんちゃくに、上からフェルトを重ねて縫いつけ、衝撃強度を高めてみた。羊毛をシート状のフェルトにするのも袋状にするのも超カンタン。フェルトになったら、その上からこんな風に模様をつけることも出来る。

立体的にも、平面的にも、ふわふわにも、しっかりにも自由自在。最初から色んな色の羊毛を混ぜて使っても面白いかも。実用的なものからぬいぐるみやマスコットまで、可能性広がるフェルト手芸をぜひあなたもご一緒に♪

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フリースで猫
今度は猫。正面からの顔がどうしても猫に見えないので、横アングルで。猫に見えないのは、色のせいもあるかなぁ?アングルによってはポケモンに見えてしまう(汗)。この色は自然光じゃないと、べたっとしてあまり綺麗な色には撮れない。今度はナチュラルカラーのフリースで猫を作ってみよう。



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