ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
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AFC 第5回部活
今回はゆうさんちをお借りしました。ゆうさん、お世話になりました~~。終わった後もワインなんかいただきながらおしゃべりして、クロエちゃんとエビちゃんのお散歩にも行って、タカプナのおしゃれカフェで食事して、ゲラゲラ笑いながら気持ちよーく酔っ払って、最高に楽しい一日でした。まる。じゃなくて、AFCの活動は・・・

まずはシェアランチの様子をどうぞ☆手前にあるのはトマト味のクスクス。その左上が高菜チャーハン、右上がそうめんのサラダ。ボウルの中が見えないけどいんげんのサラダ、切り干し大根、タイ風カレー、かぼちゃのサラダもありました。他にもパスタ、パン、スープ、、私の大好きな炭水化物と野菜のメニューが多く、今回もお腹いっぱい♪

もちろんその前後に、ちくもみもしましたよ。男子2名は庭でもみもみ、残りの女子は部屋でちくちく。今回もよく針が折れました。オークランドには常備の取扱店がないので、通販するしかなく不自由だよね。。

写真はじゅんこ(餅)のくま(本人いわく、うちゅうぐま、だそうです)。細かいパーツがほんと上手だよねー、しかも早い!

そして、今回もまりこさんがおうちで素敵な作品を仕上げて来てくださいました~~。フェルトのアクセサリーって子供っぽくなるかな、と思ってたんだけど、まりこさんがこのタイをくるっと巻けばアラ素敵。カワイイ大人の装いになりました~~。

ゆうさんちには大型犬のゴールデンレトリーバーが2頭。クロエちゃんとエビスくん。おりこうさんです。彼らもフェルトに興味津々!素材の羊毛にいたずらするかも?という心配は不要だったけど、出来上がったボールやフリースドッグが大好き!らしく、ためしに羊毛太郎を好きにさせてあげると大喜びでがじがじと噛み応えをたのしんでおられました(笑)。今回初めてのゆうさんはとりあえずクロエちゃんとエビスくんの抜け毛でボールを作成!自分の匂いのする、小さな丸いものを不思議そうにくんくんするクロエちゃん・・(笑)。私は写真を撮らなかったのでゆうさんの犬毛ボールはゆうさんのブログのほうで見てくださいね~。

タマちゃんのおタマザウルスも完成!火ぃ吹いてます!要チェック!
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NZに移住するまで その19 ベジタリアンのホームステイ3
夫のお世話になった4つのホームステイ先、夜ご飯に出してくれたものはさまざまだったけど、朝ご飯はどこも似たり寄ったりの定番メニュー。トースト、バター、ジャム、マーマーレード、ピーナツバター、はちみつ、ベジマイト、シリアル、牛乳、コーヒーなど。これに缶詰の果物とヨーグルトでもつけば超豪華!たぶんこれは全国的に共通ぽい。

夫は基本的には朝食抜き。でも当時はコミュニケーションをもつため毎朝一緒に食卓についた。夫の朝食は、大抵トースト 2-3枚(NZのトースト用パンは薄い。サンドイッチ用くらいの薄さ)にオリーブオイルでのばしたベジマイト。ベジマイトってくさい!とよく言われるしょっぱい発酵食品。朝からまるでおつまみのような・・(汗)。と、紅茶。元々好きではないシリアルはドライすぎて朝からは食べられず、果物やジャム類は甘いものが苦手なので食べない。ピーナツバターはすぐ飽きた。毎朝食べることが出来たのは、ホストもびっくりのベジマイトだけだった。夫いわく、醤油や味噌っぽさが続けられた秘訣かも、だって・・。

学校の昼休みの食事は毎日外食。コロンボストリートのオーガニック日本食レストラン「aiki」の向かいにある、クリシュナー教レストラン「ゴビンダス」によく行ったそう。「aiki」は予算オーバーでめったに入れない。オーガニックの玄米ご飯や納豆が食べられる貴重なお店で、私も何度か行ったことがあるけど、旅行中に楽しむには別に全然高くはなかった。でも、毎日のこととなるとほんの数ドルが痛いってことなのね~。「ゴビンダス」には5ドルのランチがある。ここにはヨガにも通った。週に1回、夕食つきのヨガ教室に通い、すっかり常連さんだった。

high st.沿いのアジアンフードコートにある、菜食中華料理店、同フードコートのタイ料理店で、標準のメニューを肉なし野菜追加にしてもらったり。そんな英語もだんだんスラっと出てくるようになってきた。ギリシャ料理店でファラフェル(ひよこ豆のコロッケたいなの)、トマトフェッチーニ(NZのパスタは茹で立てじゃないものが多い。のびてトマトソースを吸ったフェッチーニはきつい!けど、バリエーションのひとつとしてたまに)、パン屋のベジベーグル(チーズは妥協)。インド料理の豆か野菜のカレー。などなど。

店を探すのも楽しみのうち。タイ料理、ベトナム料理、台湾料理、カフェやレストランでも大抵一品くらいはベジタリアン料理があった。日本(風)料理屋では野菜の天ぷらが食べられた。

NZのメニューでは、チキンなんとかにはチキンがどっさり、ビーフなんとかにもビーフがこれでもかってくらい、ラムもしかり、ハムもしかり。その代わり野菜料理にそれら肉類がちょっぴりだけ入ってるっていう中途半端なことはない。これはベジタリアンには助かる!野菜料理には植物性のものだけ。当たり前のようだけど、日本は意外とそうではない。これはありがたい~~。

ベジスチューデント事情はまだ続きます。
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AFC 第4回部活
早くも第4回目です。皆さん、すごい勢いで作品を生み出しています!特に、じゅんこ(餅のほう)ちゃんがスゴイ。小さい作品をものすごい集中力で器用に作り上げていきます。真ん中手前のくまやうさぎ、右のパンダはじゅんこ(餅)ちゃんの作品。

写真がいまいちになってしまいましたが雪だるまとプレゼントボックスはちっちさんの作品。これは植木鉢用のアクセサリ。かわいーです♪

私は左の犬と、青っぽいブタくまを作りました。このあと、くまブタの相棒として、くまうさぎも作りました。ごめんなさい、じゅんこ(餅)ちゃんのくまにインスパイアされ・・というか、パクりました。刺し固めるときに、内側を連打すると、このように丸みを帯びます。じゅんこ(餅)ちゃんのアイデアです。犬のほうは、前作の犬、羊毛太郎より一回りちいさいので羊毛次郎です。

今日、じゅんこ(餅)ちゃんのお姑さんが送ってくださった日本のクローバー製の針を見せてもらったのですが、太針5本は500円なのに、細針はなぜか1500円になっています。値札が・・。何かの間違いだと思うのですが、何も知らないお姑さんがぼったくられたのかと思うと心が痛みます。これについては販売店にNZからクレームしようと思いますのでまたご報告します。

日本の針は基本的に1本100円です。NZでは安いもので1.8ドル。150円くらい。質は圧倒的に日本製のが勝ります。

写真はシェアランチのごく一部。今回も美味しいものが色々いただけて幸せでした。

そしてこれは、まりこさんの作品、ティーコーゼ。もみもみとちくちくの技を随所に「生かした逸品です。本体はもみもみで一枚布のようなものを先に作って上の傘の部分を縫い付けてあります。布状にするには最初に羊毛を薄く広げるときに均一にする必要があり、模様をつけるのにはさらに丁寧さを要求されます。

まりこさんは、既成のまきすや型紙を使う方法を応用し、独自のショートカット技法を編み出しました!かなりの時間短縮が出来て、体力勝負で時間もかかるもみもみ系フェルトに新風の巻き起こる予感・・・!!

今回も皆さんの創作意欲にいい刺激をいっぱい受けました。今度は私ももみもみ系で何か作ります♪ありがとうございました。
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NZに移住するまで その18 ベジタリアンのホームステイ2
3ターム目のホームステイ先は菜食ではなかったが、全て菜食を用意してくれた。ホストも菜食だったのは、シェフのいた2ターム目だけで、以降は、普通の家庭で菜食を勉強して挑戦してくれたのだ。

3ターム目の家庭では、ホストマザーと夫が初めの一週間ほどかけて、学校のベジタリアンの先生から借りた本などを頼りにどんな料理が大丈夫かとか、普段こんな風に食べてるとか、打ち合わせをしたそう。ホストマザーは好奇心旺盛でヘルシーメニューにも興味のある人だったので、この一週間で菜食料理のコツを掴んだのか、以後は本をアレンジしながらなんなく美味しいものを作ってくださった。

インドネシア育ち、オランダ人、NZ移民の彼女の作る料理は煮豆のサラダ、インドネシア風?の野菜炒め、さや豆の炒めもの、野菜のスープ、などなど。全部美味しかったそう。NZの野菜料理にありがちなローストドベジタブル(オーブンで焼いたじゃがいもやかぼちゃ)が少なかったのはやはり彼女が移民だからか。同じアジア育ちの夫には、彼女の作る料理が味付けもローストしない野菜の水分の多い感じもよく合ったようだ。

彼女が学校の先生から借りた本といのがまた良くて、一人暮らしのベジタリアンや、家族の中で自分だけベジタリアン、という人向けに書かれてあったそう。少量作る方法や、普通食の人との材料の使いまわし方などが書かれていて、シチュエーションがぴったり合った。それにしても料理のセンスのある人だったっぽい。2ターム目のシェフとはえらい違い。

いや、シェフもヨーロッパで修行してたらしいし、ヘンだと思う味付けもところ変わればウケるのかも知れない。でも・・・食べる人を喜ばせよう、美味しいものを作ってあげようという気持ちが、3ターム目のマザーのほうが断然強いように感じる。シェフはどろどろ煮込みは自分では食べなかったらしいし・・・。料理を美味しくするのは、世界中どこでも、やっぱり愛でしょ。

ベジタリアンスチューデント事情はまだまだ続きます。
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NZ移住まで その17 ベジタリアンのホームステイ
基本的にベジタリアンな私たちは、普段家では穀菜食だ。肉・魚・卵・乳製品は食べない。外食で貫くのは難しいのでお付き合い優先、外では野菜優先だけど、まぁなんでも食べる。ホームステイ先ではどうか。これはなかなか難しい問題だったみたい。

最初のホームスティ先では、ベジタリアンということを告げずにステイを始めた。最初、うまい具合に野菜料理が続いて、重いチーズなんかはちょっと我慢して食べた。でも、好き嫌いを訊かれて、実は家では動物性のものは食べていなかったと告白した。彼らは驚いてたな~。海外で菜食主義といえば、普通は重要なアイデンティティになるだろうにそれを隠して我慢していたなんて、彼らにすれば?????なことなのかも知れない。

最初に希望を伝えるときに、叶いにくい希望を入れると恐ろしく遠くなったり、他の条件が悪くなる可能性があると聞いたので食事のことが後回しになっていたんだった。後出しだったにも関わらず、その告白以降は彼らの肉料理は別料理として作り、野菜だけの料理を作ってくれることとなった。

ホームステイ先に恵まれて問題なく順調に過ごすと、会話の内容が単調になってしまい、英語の勉強にはマイナスらしい。問題の無いことが問題になってくる。夫は、より多くの人と話すため、ターム(5~6週間)ごとにホームステイ先を変えた。学校のホームステイコーディネータに菜食希望であることを告げて相談すると、ニュージーランドでは、菜食は結構普通なのですぐホストファミリーは見つかる、と太鼓判だった。でも夫の「子供、ティーンエイジャーのいない家庭」という希望がネックになった。子供がいるから、子供の健康のために菜食、というパターンが多いらしく、子供のいない菜食家庭というのが少ないみたいだった。

2ターム目のホームステイ先のホストは、元ベジタリアンシェフ、ヨーロッパでシェフとして長く働いていた経験があり、地元の新聞にも料理の記事を寄稿していた。ベジタリアンシェフと聞いて、日本にいた私はすっごく羨ましかった。いいなぁ、毎日プロの作ったベジ料理に舌鼓♪しかし実際は、奇怪なスープやごった煮が多く、一緒にステイしているスイス人共々まずくて食べられないこともあったのだとか。シェフなのにー??

このベジタリアンシェフの料理は、日本料理を独自に解釈?したものや創作料理が多かったらしい。乾麺のうどんを別茹でせずにどろどろに煮込むのは毎度のこと、食べられずに残すと翌日も翌々日もそのどろどろが出されたそうで・・。ご飯はカチカチかべしゃべしゃ。おかずはイギリス仕込の意味不明のスパイスで表現不能の味付け。それがいつも寸胴鍋に大量にあり、食べ切るまで同じものを食べざるを得ないという・・。うぅ、辛そう。

シェフは宗教上のベジタリアンなので、どうもお肉やチーズに未練があるらしい。すごく太っているので、外出先では肉を食べているに違いない!と夫。そして擬似肉(グルテンや大豆のから作った肉っぽいもの)やベジチーズを多用。こういうものも含めて肉に未練の無い、食べたくない夫とスイス人には大不評。でもなかなか言いにくいらしい、スチューデントからホストに食べ物の注文は。うどんの茹で方やご飯の炊き方を教えてあげればよかったのに!と言うと、なんだかちょっと有名なシェフで、言えなかったとのこと。食べ物のこと以外では、気楽におれるいいステイ先だったらしいデス。

ベジタリアンスチューデント事情、まだ続きます。
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