ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
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領事館へ婚姻証明の申請へ
オークランドに引っ越して、2年が過ぎました。夫の仕事は5月に2年目を迎えており、永住権申請の条件が整ってきたので今、申請の準備中です。

永住権の申請用紙はもちろん、健康診断書、警察証明(犯罪経歴証明書)、出生証明、収入証明、などなどなど。それぞれの書類には有効期限はあるので早く用意すればいいというものでもなく、なかなか難しいのです。一番早く期限が来てしまうのは私の健康診断書。前回の帰国前に受診したので8月上旬まで。この三ヶ月間で余裕で準備出来るはずでした。

ところがここへ来て、「婚姻証明」も必要だったと気づき、慌てて日本に戸籍を送ってもらうよう依頼、書類だけがEMSですぐに届くかと思いきや、、、、素麺やおせんべいと一緒に十日後にやっと届きました!お義母さんありがとう!!

で、行ってきました、久しぶりの在オークランド日本領事館。

ダウンタウン

NZ帰国3週間でダウンタウンに行くのは初めて(笑)。久しぶりの都会です。オークランドは雨続きだけど、この日はいい感じに晴れ間が・・ラッキー♪

ASB

領事館はこのASB銀行のビルの12階。ちなみに、大使館は首都のウェリントンにあります。婚姻証明の申請には戸籍謄本とパスポートが必要です。普通は出生証明と同時に申請すると思いますけど・・。申請したら土日を除く二日後にはもう受け取れます。あーもうすぐ永住権の申請だー。あともう一個、最後のアレを受け取れば。(アレに関してはまた後日・・)

都会に出た勢いで、午後はお友達とランチしてきました~~。GREY LYNNのおしゃれカフェRIPE DELLでお持ち帰り。NZではテイクアウトではなく、テイクアェイと言います。カトラリーがプラスティックから木製のものに変わっていたので、つい貰ってきてしまいました。

RIPEDELL

ベジタリアンサンドとマッシュルームのリゾットにしたけど、サンドイッチがけっこうボリュームたっぷりでお腹いっぱい~。写真に写ってないけどベイクした厚い椎茸と甘いカラーピーマンがどっちゃり挟まってました。このパン、イタリア風?堅すぎず柔らかすぎず甘すぎず噛むとほんのり甘くて香ばしくて絶品☆☆☆う~ん幸せ。お天気もよくて、あったかく、庭で寝そべる猫を見ながらまったり寛いだ午後でした。
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岩山海 小阪店
大阪での最後の夜、偶然会った昔の仕事仲間とちょっと前から気になっていた「岩山海」というお店に行ってきました。場所は地元河内小阪。うちから徒歩2分足らず、マックスバリューの北側にあります。小阪の駅前はどうも飲食店が根付かない印象があるけど、駅から3分ほど離れたこのエリアは何故か意外にも息の長いお店が多いのです。

岩山海外観

怪しげ~♪ちょっとくぼんだ立地のため、駐車場横の路地を入っていくのが別世界へのイザナイっぽくていい感じです。ここの売りは専用トラックで毎日運ばれてくるという鳥取県境港からの新鮮魚介。それを七輪焼きで食べられる、という前情報はあったのだけど・・メニュー表には100円とか300円という金額がずらり・・・めっっちゃ安いやん!@@; ビール380円も、安い!

刺身


あわび

お刺身1000円、あわびは1200円くらい。お刺身のボリュームがうまく伝わってないかも・・この甘海老は普通の倍はある大きさです。盛り合わせの大きいほうを頼まなくてよかった。ホタテ300円、ねぎ100円。炭がいい感じに熱くなってる七輪がテーブルに置かれて自分で焼いていきます。

ほたて

ホタテがいい香り~~♪ジュースの残った貝殻をこのまま利用して、お刺身のあわびをしゃぶしゃぶして食べました(笑)。んまかった~~!太いアスパラもとうもろこしも甘かった~。とうもろこしなんて、露天でも茹でといたやつを炙るだけなのに、ここでは生から炭火焼です☆

とうもろこし

お揚げさんもこんにゃくも100円。味噌塗っても一回焼いたら香ばしくって美味しかったなぁ。焼き加減がお好みでっていうのが嬉しいねぇ。

はまぐりが500円できっと大したことないと思ってたら、他のお客さんが焼いてたのは超巨大はまぐりでビックリ。おにぎりくらいの大きさのが3個。あれ頼めばよかった~岩山海をナメてた!と思った瞬間でした。鉄火巻きも普通の太巻きよりぶっといようなボリュームで目を疑いました・・。300円であれはあり得ない。サラダも頼んでみたかった。今度は4~5人で行きたいわー。ご馳走様でした☆
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沖縄に行ってきました!
クヨ~ナ~ラ!沖縄県の八重山に行ってきました!

鳩間

強烈な日差しにさらされ、キレイな海に浸り、たくさん浄化してもらってきました。

沖縄旅行記はこちら→まなひなNZ


今回、ANAにお世話になったのですが、行きの便に乗り合わせた客室添乗員のお姉さんが、本当にきれいな笑顔の方でした。笑顔の向く方向に、キラキラとマナが降り注いでいるようでした☆離陸時、その方と向かい合わせに座る形になり、しばらく見詰め合うような感じにだったのですが・・

こんな風に笑える、マナを振りまける人になれたらな~~とぼんやり思っていると、「笑えばいい、与えればいい」とメッセージが聞こえたような気がしました。え?でも、どうすれば?と乗務員さんに目で問いかけると、「自分でそうなるって決めればいい、選択すればいいだけ!」と更にメッセージが・・。

あ、そっか~~~。

"私じゃそんな風になれない"って、また自分で限界を決めるところだった!人間、どんな人にも、ただなろうと思うだけでなれるし、変わらないでいることを選ぶことも出来る。全ては自分の選択次第!過去の自分の思い通りにならないと思っていた事象さえも、全部自分の選択によるものだった、ということにも同時に気づいたのですが、何より「なりたいように、いつだってなれる、変わっていける」というメッセージが嬉しくて、飛行機の中なのに涙が止まらなくなってしまいました。

ANAのお姉さんは、きっと変に思ったでしょうね。私はばつが悪いので、泣きながらハンカチを顔に乗せて寝たふりをしていました(笑)。


このメッセージのおかげで、自分で自分にまだまだ制限をかけていたことにも気づきました。自分の限界は自分が作った幻想である・・フナの教えにも、マナカードにもありますよね。すべては自分の選択しだい!限界を外していきましょう~~♪
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ただいまー。
10日にオークランドに戻ってきました。

どうも、fc2の携帯からの更新がうまくいかず・・
写真のアップの時点でエラーになるんですよね。。
携帯からだと。。fc2、どうなってんの?


取り急ぎ、帰国のお知らせです。


↓↓沖縄旅行は日付を遡ってアップしました。
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沖縄旅行、石垣島
ミクシーの日記に、沖縄に行くと書いたところ、マイミクろ~こちゃんも同時期に石垣に行くとのこと。しかも友達のところに一緒に泊まりませんか、と声をかけてくれたのです。ろ~こちゃんとはNZ繋がり。でも今回が初対面。船着場のターミナルで佇んでいるとすぐに見つけてもらいました。

実はお友達のお子さんがインフルエンザってことでお泊りは遠慮することになっていたんだけど、まずはご挨拶に伺うことに・・。お友達のお家は現在建築中。昨日今日で玄関がついた、窓が一部はまった、とかそんな状態。台所はまだなくて、土間でアウトドア用コンロが大活躍。燃料はカセットボンベ。食器は最低限のキャンプ用。もう一ヶ月前から寝泊りしているそうなんだけど、屋根はあるけど限りなくアウトドアに近いほとんどキャンプ生活!しかも、大工の旦那様が建て、建具にも挑戦しているという。すごーーい!格好イイ!

屋根は赤瓦、シーサーも乗っかって、伝統的だけど何故かモダンな感じ。建具も壁にしか見えない巨大な引き戸とかアンチーク硝子をはめた窓とか独創的でアイデアが詰まってて、それらが現在進行形で造られてる様子はなんともワクワクします。工事現場用のランプや扇風機が妙にハマっててそれも格好イイ。シビレル。

わんこ

お家の裏ではわんこが・・。網戸を洗ったスポンジで遊んでおりました。ちょっと食べちゃったかもねーワハハ、と笑う奥様。素敵すぎ。このご家族は関西からの移住組みで石垣はもう7年。家を持つつもりはなかったけど、タイミング良くこの空き土地と出会い、これも縁と家を建てることになったんだそうです。さらっとおっしゃるけど、そういう流れを生かすって、なかなか出来ないんだよねぇ。

自転車をお借りして市街をくまなく散策、夕食は皆さんとろ~こちゃんが仮設台所で作ってくれた味噌炒め(超美味♪)やら、沖縄名物のグルクン(沖縄の県魚)やジーマミ(ピーナッツ豆腐)やお刺身をいただきました。お忙しいのにもてなしてくださったTさんご家族、本当にありがとうございました☆(インフルエンザの息子くん、本当にごめんよ)いつかまた完成したお家に遊びに来ます☆

ろ~こちゃんはNZ人イケメン旦那様と可愛い娘ちゃん(1歳)ともうすぐNZにお引越し。でも定住するつもりはないとのこと。関東での仕事、家を引き払ってNZ行きまでの間沖縄旅行中というろ~こちゃんたちも、何ものにも囚われず自由に生きてる素敵なファミリー。両旦那様とも世界中で生かせるスキルがあるからこそのフレキシブルさかも知れないけど、人間、どこに住むかじゃなくて、自分がどうあるか、だよなぁ。○○に住めたら幸せになれる、って幻想は抱きがちだけどイヤイヤ違います。まずは自分がどうあるか。これに集約されると改めて思わされました。

急遽とったそれぞれの宿までろ~こファミリーと夜道のお散歩・・今度はNZでの再会を約束して、名残惜しくお別れしたのでした。楽しい経験をありがとう!また会おうね!

翌朝8時、早々にチェックアウトしてレンタカー屋さんへ。飛行機の時間まで効率よく石垣島を観光するために3時間だけ車を借りました。まずは日本百景のうちのひとつ、川平湾。

川平湾

申し訳ないくらいにうまく撮れてません。携帯カメラは逆光に弱いのです。。実際に見る様子も、朝より夕方のほうがずっときれいなんだとか。日程に余裕がないと、こういうこともあります。ここは遊泳禁止な代わりに船底がガラスになってるグラスボートが人気なんだけど、時間に余裕がなかったのでこれも残念。30分1000円。ネットでの評判を見ると、思ったより良かった!の声多数。今回の沖縄はネットで下調べ出来なかったのが痛い。これも次回のお楽しみに取っておこう。

ヤエヤマヤシ

次は八重山ヤシの群生地。ブッシュフリークの私は、こういうところを見逃せません。これは西表と、ここにしか無い品種の珍しいヤシなんだそうです。古いものは樹齢200年とか。直径は大きいので30センチだから、太さじゃなくて縦方向にどんどん成長するようです。写真には写りきらないけど20mくらいはあるかなぁ?足元に、普通の根っことは違うドレッドヘアのようなものが無数に生えて根株となってます。

根

岩地なので、根っこを深く張れず、幹のほうに突き破ってくるのだとか・・本当にこれで安定しているのだろうか?と心配になるけど、200年もこうしてきたんだから大丈夫か・・。

米原ビーチ


車はUターンして帰りに米原ビーチへ。こちらは北向きのビーチなのでパンフレット通り綺麗に見えます。写ります☆まだオープンしていないカフェのオッチャンが、休んできな~座るのはタダだよ~~と海の見渡せるベンチに座らせてくれました。日陰からゆっくり見る海は最高!ありがとう!白い浜が眩しい☆離島もよかったけど(あれ?石垣島も離島か)石垣島も綺麗なビーチに囲まれてるいいところだなぁ。今度来るときは、この辺りに宿を取りたい!

石垣島の道路はほとんど制限速度40キロ。タクシーやバスが50キロくらいなのでそんくらいまでなら大丈夫かなぁと思ってたら、地元の車は飛ばす飛ばす!市街地では80キロまでは当たり前。50キロではあおられてしまいます。レンタカー屋さんでもらった地図でも40キロまでだと間に合わないような表記が・・(汗)。でも道もいいし、景色はいいし、NZでしか運転しない私にも走りやすかったなー。まったく渋滞はなく、予定通り10時40分に返却、空港まで送迎してもらいました。

そうして、沖縄の旅は無事終わりました。。最後までお天気に恵まれ、人に恵まれ、最高に楽しい旅となりました☆輝く砂浜や色とりどりの魚はもちろん、波照間で会った海人のオッチャンに教えてもらった西表島の重い歴史、大資本によるリゾート開発と地元の生活者とのギャップ、温暖化や台風の被害で傷む珊瑚、復活しつつある珊瑚、色んな沖縄を見たけどきっとまだまだほんの一部。身近で便利になると嬉しいけどこれ以上変わって欲しくもない。。そんな思いで帰路についたのでした。
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沖縄旅行、波照間島
沖縄四日目、さわやか荘を後にして上原港から再び石垣島の離島桟橋へ。ここで乗り換えて次は波照間島です。波照間(はてるま)は、日本最南端の有人島。つまり、NZに一番近い島です☆ってそこはあまり関係ないけど・・(^^; フェリーで60分、噂には聞いていましたがかなり波が高く、ダッパンダッパン、上下の揺れがすごいです。空いていたので三列シートで横になってました。30分くらいしてちょっと酔い始め・・あと10分というところで我慢の限界を超えてしまいました。。。ウエップ。

宿にチェックインするも、回復せず2時間ばかり動けず。フラフラ・・。午後遅く、復活!自転車をレンタルして地図をもらい、当ても無く出発~~。

おばぁ

地元のおばぁに遭遇。暑いから昼間は出歩いたらいかんよ、と言われる。しかしそんな炎天下、おばぁはゲートボール場へ・・。そこは、推定平均年齢80歳のおじぃ、おばぁのたまり場でした。

最南端への道

おばぁ・・しかし、旅行者は行かねばならぬ。だって、宿のプレハブ部屋にいても蒸し暑いしガヤガヤと落ち着かないんだもん。しかし暑い。とにかく暑いです。西表も暑かったけど、更に南の波照間はもっと暑い。というか、西表ではアルファルト道路の上をウロウロしたりしなかったからかも。大阪の梅雨の湿気から逃げてきたつもりだったのに、沖縄も十分蒸し暑い気がする・・。NZの夏とは明らかに湿度が違う。でも、水気があるわけじゃない・・。波照間は土地の水はけが良すぎて川や池は出来ない地質なんだそう。生活用水はかつては井戸に頼り、今は海水の淡水化プラントで水を作ってます。島を一周する道路沿いにはサトウキビ畑しかなく、日陰ゼロ。あっちのほうアスファルトが濡れてる?スコール?と思ったのはなんと蜃気楼でした!どんだけ~~~?!(←使い方、あってる?)

最南端の碑


顔が日陰になるように走ってたらその果てには「最南端の碑」。売店とか自動販売機とかは一切なし。いいねぇ、NZぽい。青い空と青い海しかない。しかし、なんで私はこんなに暑くて何もないところに来るために自転車を必死で漕いで日焼けして汗かいて疲れて座り込んでいるのか。なんでって、そこが一番先っぽだからとしか・・。人とは、先端を目指すものなのである。

スイカ

途中の売店で買ったスイカにかぶりつく。んま~~~☆☆ミネラルと水分が染み込む染み込む染み込む・・・・。最南端制覇記念のこのスイカの味はきっと忘れない・・今日流した汗は、これを味わうための汗だったんだね~~☆

観測所への道

最南端の碑から天体観測ドームまではもう少し。見えてるから行って見よう!

観測所

残念ながら閉館時間を過ぎてました。次は夜の観測タイムにオープンします。夜は疲れてしまい、宿から見上げて意外と明るくて星が少ないな、ってことで終了。観測所まで行けばかなり暗くてすごかったと思います。一番のウリである「南十字星」はいつも見ているので・・逆さだけど(笑)。

ついでに波照間空港を見て、今度は真西を向いて帰ります。太陽が眩しすぎる・・!5時過ぎ、仕事を終えて帰る車をよく見かけます。採石場で石を積んだと思われるトラックとか、積荷を降ろした後の空のトラックとか。あの荷台に自転車ごと乗せてくんないかな~~とマジで何度も思いました。海が恋しい!

ニシハマ

波照間一日目の夕方と二日目の朝はこのニシ浜で過ごしました。八重山諸島でも有数の綺麗なビーチってことで期待したけど、砂が舞い上がっていて透明度はいまいち。というか、一寸先も濁っていて、ほんとに何も見えませんでした。残念!

カレー

花HANA食堂のココナツカレー☆ナーベラー(へちま)入り。マレーシアで食べたカレーも美味しかったけど、やっぱ暑いところで食べるカレーは美味しいね~。

みんぴか

モンパの木という雑貨屋さんのお隣にあるみんぴかカフェ。熱中症寸前のところを、ここの黒糖カキ氷に救われました。。ここの東屋は、波照間島の中で一番居心地の良かった場所。自転車漕ぎながらもやもや考えていたことが、ここで休んでいるとス~~っと洗い流された感じです。疲れたらぜひここで一休みしてみてください。お兄さんはマナ溢れるほんとに素敵な人でした☆

二日目の朝早くから海へ、洗濯しておいてまたサイクリングへと、懲りずに精力的に動いた波照間でした。ニシ浜は残念だっけど、やる気まんまんの太陽と空の青さとおばぁの皺の深さはきっと忘れない・・・!1時15分の船でまた石垣島へ。なぜか復路はまったく揺れず、すやすや寝ている間にあっという間に三度離島桟橋へ。ネット友達のろ~こちゃんが来てくれているはず。ドキドキの初対面☆
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沖縄旅行、西表島(4)さわやか荘
出発前、とりあえず最初の宿だけは確保しておこうと、旅行パンフレットやガイドブックから適当に選んで直接電話してみるものの・・梅雨明け直後の沖縄離島はどこに人気があるらしく、おしゃれリゾートホテルはどこもいっぱい!一人旅なので一泊6万円のセミスイートに一人で泊まるのもなんだし・・ここは、現地の人たちとの触れ合いもアリってことで民宿にしとこう、と予約したのが「さわやか荘」さんでした。

結果的に・・・大正解。デラックスツイン(これしか空いてなかった)は簡素だけど広々として専用バストイレも清潔、快適。何よりありがたいのは、上原港、白浜港、等などへの送迎を快く申し出てくださったこと。おまけにあちこち観光案内までしてくださいます。ずうずうしく何度もタクシー代わりに使って申し訳ないです。でも、本当に助かりました!沖縄の民宿はここが初めてでしたが、後々の経験や聞いた話しで、これがいかに恵まれた環境だったか思い知ることになりました。

さわやか荘さんは、客数に対してスタッフがけっこう大勢な方なのでは・・満室にも関わらず、サービスの行き届き方が他と違います。皆さん穏やかで、感じの良い方ばかり。海でもらった貝を預けたら夕食の一品になって出てきました・・感激。

さわやか荘

予約時に肉類を食べないと伝えたところ、お魚と野菜のお料理を組んでくださいました。私が居た三日間は、他の方もお肉が出なかったようです・・デビチーとか食べたかった方ごめんなさい(^^; 毎食、食材について詳しく教えてくださいます。さわやか荘にいる間だけで、10種類くらいの魚介を食べました☆名前と味を覚えているのは、、アオブダイとグルクンかな~~。小鉢も地元の野菜中心で、青パパイヤやアーサー(海草)、冬瓜、もずく、糸瓜などなど。量も超空腹で食べてちょうどいいくらい。どれも美味しかったです☆

夕食は食堂のテーブルで個々にいただきます。スタッフや地元の人の来る夜中までの宴会「ゆんたく」はありません。オリオンビールは250円で自動販売機で買えますし、持ち込みも自由なので宿泊客が勝手に盛り上がるのはOKです。私もツアーの仲間とご一緒させていただきました(^^)。宿泊客は皆さん離島フリークのリピーターばかり。旅の情報交換は尽きることがありません。たーのしーー♪♪

夜は、屋上から星空を眺められます。二階廊下の電気を消してから上がると屋上が暗くなっていいですよ!近所の建物の明かりがどうしても視界に入ってしまうので、、私は、寝転んでしまいました。これがいいんですよ~~。首がしんどくならないし(笑)。目が慣れてくると、全天に星空が広がってきます☆お薦め!
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沖縄旅行、西表(3)バラスと鳩間島
西表三日目、朝からシュノーケリングツアーに参加しました。前もって何も決めていない今回の旅行、現地の口コミ情報だけで次の予定を決める、というスタイルです。前日の夜、同じ宿の人が参加すると聞いて同じツアーに申し込んでおきました。宿まで迎えに来てもらい、上原港からインシャー号で出発♪

バラスへ

10分くらいで一つ目のスポットバラス島へ。ここは珊瑚の欠片が堆積して出来た小さな島。台風のたびに形も大きさも変わるそう。白い珊瑚(の屍骸の欠片)が眩しい!(>▽<)

バラス

水中写真が撮れないのが残念!明るいエメラルドの海の中は珊瑚と魚がたくさん☆海水は暖かく透明度が高いので水深20mでも30mでもまったく不安感なし♪リラックスしてシュノーケリングを楽しむことが出来ました。ツアーではライフジャケット着用がお約束ですが、これがあると50cmも潜れない・・ちょっと潜ってみたいんだけど・・と船長さんに言って見ると、十分に気をつけてね!ということでOKしてもらいました☆私が潜れるのはせいぜい1mかそこらだけど、それだけでも、珊瑚やイソギンチャクを真横のアングルから観察したり、鰯の稚魚の群れ越しにキラキラ光る水面を見上げたり・・と、水面に漂うだけでは味わえない世界があります!連隊を組むイカの赤ちゃんのホバリングや、イソギンチャクの番をするクマノミもじっくり観察。感激!

船長さんが、頃合を見て「休憩しましょう~」と声をかけてくれ、お茶と黒糖が振舞われます。この美味しいこと!珊瑚(の屍骸の欠片)だらけのバラス島で、しばし形の良い欠片を物色。十二分に堪能して、次は鳩間島に向かいます。

鳩間ランチ

鳩間島は西表の北にあるドラマで有名になった島らしいです。瑠璃の島。テレビ観ないので全然知りませんが、瑠璃と表現したくなるのは実物を見てよーーく分かります。これはツアーに含まれるランチ。日替わりだそうです。この日は冷やしうどんとおにぎり。海で消耗していたので、この炭水化物メニューが嬉しい(笑)。海でけっこう冷えていたので、あったかいうどんでも良かったな~。でも、この後歩いているうちにデザートのカキ氷を今なら食べたいのに!と思いました(笑)。デザートもツアー料金に含まれるそうで・・水分の心配もないし、つまり、ツアーにはお財布なしで参加できるということですね~。ちなみに、ツアー料金は送迎つき8000円。今回は同じ宿から多数参加ということで7000円にまけてくれました☆

鳩間の道路

ランチ後、船長さんの先導でぶらぶら鳩間の集落をお散歩。これは展望スポットに続く道です。人口70人ということだし、この炎天下、やはり出歩く地元の人は見当たりません。のどか~~~な空気だけがあります。

展望台より

鳩間島で一番高い鳩間中森より。灯台のある、展望スポットです。南にあたる西表島側は逆行になって写真に撮れませんでした(^^;

鳩間の風景

誰もいない、のどかな風景が続きます。

かじく商店

石垣に積まれた看板?代わりの浮き玉。脱力系落書きがいい感じです。後から調べたらかじく商店というお店でした。鳩間出身の歌手、加治工さんが民宿もやってられます。

鳩間の海2

鳩間島の海岸。誰もいないので遊泳禁止かと思えば、普通に海水浴出来るそうです。まるでNZみたい・・NZは遊泳禁止の海も多いけど。夏休みになるともう少し賑わうようです。どこからどこまでかはっきり分かりませんが、少なくともこの写真の奥のほうは人工ビーチだそうです。防波堤の工事の際、別の場所から砂を運んできたのだとか。

ランチ、散歩とかなりまったり歩き回り、だくだくの汗をかいたところで再び乗船。第二のスポットへ向かいます。そこは・・バラス島を遥かにしのぐ超ちょうちょーーーお!美しい珊瑚礁でした!視力の限り遥か遠くまで見渡せます。どれくらいの深さなんだろう、底の見えない部分は全くなく、透明度は最高級の40mとか50mとかそれ以上ではないかと思われます。向こうーーのほうが良く見えないのは、透明度じゃなくて視力の問題のようです。船長さんも今日はコンディションがいい!ということでした。ラッキー♪ものすごいスピードで移動する海亀、1cmに満たないルリスズメの何メートルもの大群に遭遇して大興奮!誰に聞かせるわけでもないのに、わざわざ水面に上がって波をかぶりながらシュノーケルを取り、「めっちゃキレイ!」と叫ぶ(笑)。色とりどりの熱帯魚を追いかけて、だんだん深く潜れるようになってきて益々楽しい~~~☆

休憩ってことで船にあがってその場でカットしたパイナップルをいただく。甘~~い♪強い紫外線の中、ビタミンCだの酵素だのが嬉しい。そして参加者同士、口々に興奮を語り合う!一番盛り上がったのは海亀。めっちゃでかくてめっちゃ速かった!あぁ、去りがたい・・浦島太郎が時間を忘れた気持ちがすごく良く分かるよ・・!またすっかり体が冷えてしまうまで、なかなか海から上がれませんでした。。

船長さん

いかにも海人な船長さん。見かけによらず?細かい心配りでずっと快適に楽しませていただきました。ありがとうございます☆貝を採ってくれた弟さんもありがとう!
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沖縄旅行、西表島(2)
西表二日目の午後は、船浮に行って来ました。船浮は、西表島の北西部にある孤立した部落で、陸続きだけど船でしか行けない陸の孤島。ていうか、離島の孤島。白浜港から10分、410円。

船着場の正面に「ふねっちゃーぬ家」というレストラン兼売店あり。ここが唯一の観光客が食事できるところらしい。沖縄の食材たっぷりの定食「船浮三昧」を頂きました。お料理はもちろん、器もお箸も全部手作りなんだそうですよ。

定食

しかし、正直、チャンプルーにすればよかった。民宿の料理にも必ず魚料理が2~3品出てくるのだけど、昼にも魚一匹を食べると私には多い・・でも「麩のチャンプルーにしようかな」と言う私にお店の人は「この定食にもパパイヤのチャンプルーが入ってますよ!」と強力にお勧め下さったので負けてしまいました。たしか、「15分かかりますがいいですか?」と聞かれたと思うのだけど、30分だったかも?ランチタイムからずれて誰もいないレストランで時間の流れがゆったりしていたもので、そんなことも今となってはあやふやです。もちろんOKし、待ち時間は店内のお土産を見てのんびり過ごしました。

船浮は人口50人ほどだそう。2時や3時の一番暑い時間帯には誰も出歩いていません。観光客も一緒の船に乗って来たカップル一組しか見当たらず・・レストランでシュノーケル3点セットを借り、ビーチまでの地図をもらって歩いていく途中、会ったのは建築現場にいるガテン系のおっちゃん数名だけでした。

イダの浜

イダの浜は船着場から歩いて15分ほど・・・らしいけど、今思ってもそんなに歩いた気がしない。ひたすら静かで、暑くて、誰もいない林の中、未舗装道路を歩いていく。この、船だの徒歩だのでじらされる感じがいいなぁ。そして、林を抜けるとそこは白い砂のビーチ!眩しい!!浅瀬が黒っぽいのは海草がいっぱいだったからかな?30mくらい沖に泳ぐと珊瑚と魚がいっぱい☆途中、一人だけシュノーケリングしてる人に遭遇したけど、他には誰もいない、まさに貸し切り気分なビーチでした♪
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沖縄旅行、西表島(1)
昨日から八重山諸島の西表島にいます。
小さい字は覚書です。興味のある方は目を凝らして読んでくださいね☆
大阪の自宅を朝8時半に出発、関西空港から那覇へ、那覇で乗り継いで石垣島へ着いたのが13時半頃。バスで桟橋まで移動し(たしか200円)、ちょっと買い物をしたり食事をしたりして、15時半の船(八重山観光フェリー所要時間40分、2000円)で西表(イリオモテ)島へ。

昨日は星砂の浜で軽~くシュノーケリング。浅瀬にルリスズメや黄色い魚がいっぱいいて感激☆しかし、ショックなことが・・この時、愛用のデジカメを壊してしまい、写真がありません。。

そして今日は、朝から神様の座る場所という意味のカンピレーの滝に行ってきました。船で川をのぼり、ジャングルに入ったところにあります。これはツアーでなくとも大丈夫!1500円の遊覧船代だけで見に行くことが出来ます。

カンピレーの滝出発地

ここが出発地の浦内川の遊覧船乗り場。ここまではお宿の方に送っていただけました。感謝☆ここから30分ほど、船で(この写真のボートではなく・・もうちょっと大きい遊覧船です。ちゃんと屋根もあります(笑))マングローブを見ながら中流の方へ上っていきます。マングローブの眺めは、携帯カメラでは全部ボケてしまいました(;;)。

船着場から、いよいよ西表島の原生林に入っていきます。ブッシュウォークで涼しいか?と思いきや、木で遮られて風が通らず、余計に暑いかも・・!オークランドよりもっと南国調の植物の中、シダの新芽、コルを発見!

コル

沖縄にも四季はありますが、冬でも葉を落とさない植物ばかりだそうです。シダの種類もNZとはちょっと違ってます。よく整備された歩きやすい道をずんずん進んでいきます。やや上りですがきつくはないです。ただ暑い・・。

と、鮮やかな青いもの発見!

イジガキトカゲ

イジガキトカゲという、トカゲです。トカゲって、葉っぱや枯れ枝のような色をしている場合が多いですが、この青さ!こんなに目立っちゃっていいのでしょうか(笑)。

板根

これは、板根といって根っこが板状になってます。オキナワウラジロガシという木で、どんぐりがでっかいことでも有名らしいです。

そしてスタートから40分ほどで見えてきました、このコースの最初の見せ場「マリュドゥの滝」です!

マリドゥの滝

落差4mながら幅20m、何より直径130mという滝つぼが圧巻です。今は近寄れないようになっていて、それが残念!日本の滝100選にも選ばれた美しい滝です。この滝を見下ろす場所が東屋になっていて、ゆっくり休憩できます。遊覧船のお迎えまでは2時間。私は普通より長い2時間半でお願いしておいたのでかなりゆっくりでOK。

そしてさらに15分ほど歩いて到着したのがここ、カンピレーの滝。バーンと視界が広け、幅50m、長さ200mというなだらかで大きな流れが大迫力です☆

カンピレーの滝

カンピレーとは「神々の坐するところ」という意味なんだそうです。西表の神様たちの談合の場所であったとか。霊感の無い私が言うのもなんですが、今日は神様はお留守の様子でした。甌穴が無数にあり、今日はまだ水流が少なく穏やかなことを思わせます。甌穴(ポットホールとも言われる河岸の岩場に開いた穴)の中にはおたまじゃくしがいっぱいいましたよ☆

わずかしかない日陰を見つけて、無理やりな姿勢で休んでいると、マスコミの人を案内していた人が来てハブがいそうな場所だと・・ヒィイイイ。獣も蛇もいないNZとは違うのでした!(汗)

ここが終点で、また同じ道を戻ります。休み休みで往復2時間半。たっぷり森を楽しみました。出発地点に着いてまだ1時過ぎ。今日はちょっと欲張って、もう一箇所、船でしか行けない陸の孤島、船浮という場所に行くことにしました。以下つづく。
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