ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
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ぐるっと一周?アイツタキ
アイツタキ二日目。ヴィラはスクーターのレンタルつきのパックで予約してあったので、朝からさっそくツーリングへ出発♪クックの交通ルールでは、バイクは40キロまでノーヘル。郊外の60キロ道路を飛ばしたければヘルメットをかぶるってことらしい。でもね、一度も見なかった、ヘルメット。

空港横

アイツタキ島は、右を向いた鳥のような形。私が泊まったヴィラはクチバシの先端に当たる、一番先っぽ。この、鳥の頭とクチバシの部分が空港になっていて、この一本道は滑走路と平行して真ーーっすぐ伸びてます。ここを40キロで走っていると、抜かしていくバイクが多かったな~~(笑

アイツタキはラロトンガよりさらに小さい島で、人も観光客ももっと少なくて、建物も少なくて、のどか。何も無いけど、寂しくなるほど広くもなく、スケール感と距離感が心地イイ。めちゃくちゃイイ。あまりにもお天気が良くて風が気持ちよくて、ここってもしかして、天国っていうところなんじゃないのかって思い始めてしまったんだけど、それが確信に変わったのはこの場面を見て。

虹

あぁ、やっぱり写真ではあの美しさは伝わりきらないです。真ん中に虹が見えますか?やっぱここってパラダイスだと思いませんか?

銀行

しかし、残念ながらパラダイスでもお金は必要です。現金が心もとなかったのでATMで出金。NZでも使ってるANZ Bankのアイツタキ支店です!ANZのATMにあるはずのDay & Night、つまり24時間営業のサインがありませんねぇ・・(笑)。通貨はNZドルなので両替の必要はなく、ANZカードなので手数料もかかりません♪あーあ、なんでパラダイスで引き出し手数料の心配なんかしちゃうんだろう、かなしい~。

看板

ん?まさかこんなところにスターバックス?

壁

まさかのスターバックスです。ラロトンガにだってマクドナルドもサブウエイもなかったのに~!びっくり。

スタバ入り口

看板を見てもまだほんとにスタバ?と信じられません。なんだか佇まいが可愛いのです。思わず覗き込んでしまいました。

スタバ窓

勝手にスタバって言い張ってるだけ?じゃないよね?(汗)店長さんはサンフランシスコまで行ってスタバ経営の教育を受けたそうな。店内、全世界共通のはずのスタバのインテリアテイストを完全に無視です。タイルのカウンター(ていうか、飾り棚)とか、手作りっぽいトイレの鏡とか、めちゃくちゃ私の好みにヒットしてるんですけど。

店員さん

スタバアイツタキ店はフォトショップも兼ねていて、彼女も兼業のようです。素敵なもの、好きなものに囲まれて仕事して生活してって、どこででも出来るんだな~と嬉しくなります。

トイレ

スタバ関係の写真だけでこんなにたくさんになってごめんなさい。でももっと撮ったんです。あんまりにも可愛いので。写真撮っていい?って聞いたら、お姉さんが嬉しそうだったのがまた嬉しい。

テーブル

店内唯一のテーブル。ナチュラル一辺倒な素朴な島のインテリアに一石を投じるこのスタイリッシュさ。シビレます。コーヒーも美味しかった~☆クックはNZと同じ蒸気抽出のコーヒーが普通みたいだけど、ここのはドリップ。間違いなく世界一心地よい、とっても去り難いスターバックスでした☆

インフォメーション看板

ANZは鳥の背中、町のちょっとはずれにあります。町は鳥のおしり。インフォメーションセンター、郵便局、もうひとつの銀行Westpac、警察なんかがこじんまりまとまってます。写真はインフォメーションセンター。庭が手入れされててすごくきれい。アイツタキは全体的に手入れの行き届いた感じがします。

マーケット

野菜やパン、雑貨も売ってるマーケット。お土産もの屋さんみたいなところと、奥に海の見えるカフェもありました。

ウクレレ

タヒチアンウクレレ発見。ニス塗りすぎです。ぺかぺか光ってます。

蚊取り線香

雑貨はあまり豊富でないアイツタキですが、必需品の蚊取り線香だけは種類も豊富でした。蚊はね~~多いですよ。冬なので少ないと聞いていたけど、それでも日本くらいにはいます。真夏じゃなくてちょっと涼しくなってきたくらいの活動の活発な頃の蚊、って感じ。サンドフライもいるので、蚊取り線香、虫除け、痒み止めは強力なのを用意しましょう。

ミドリ

サントリーのリキュール「ミドリ」。日本では見たこと無いけど、クックのバーには必ずありました。メロン色、メロンの匂い。

道路

アイツタキはほとんど平坦で、周回道路だけじゃなくて内陸にも道が通じてます。鳥のお尻をお腹に向かって横切ると、こんな風景になります。海からちょっと距離があるのに、ヤシガニの穴がいっぱい!しかし、バイクの音を聞いてサササっと穴に潜ってしまい、ぎりぎり姿を見せない!見る穴見る穴に、なんか入ってった?という気配だけを感じる・・。

ヤシガニ

悔しいんでバイクを降りて観察してると、穴の入り口が大きすぎて中が丸見えの子がいたので撮っちゃいました。フラッシュ焚いてごめん。びっくりしたやろね~~。この穴は直径15センチはあったかな。ヤシガニは食べるとすごーく美味しいらしいですよ。ナマコといい、ココヤシといい、ノニジュースのノニといい、クックは食材の宝庫やね~。

トンネル

巨大な木のトンネル?なんだかただごとでない雰囲気に、思わずバイクを降りました。

木とバイク

大きさの雰囲気が伝わるでしょうか。ものすごく大きいです。

トンネル

道の両端から伸びた枝が絡み合ってトンネルになってます。絡んでいるのは枝だけじゃなくて上に伸びている枝とは明らかに違う、下を向いて生えているような「根」のようなものが無数に垂れ下がっています。なんだか分からないけど、太い木ではないのに、幹か枝か根かつるか何か分からないもので繋がって、ものすごい存在感を発していましたよ。次に入った雑貨屋さんでアレは何?と聞くと、「いいでしょあそこ。でも名前は?」と言われてしまいました。

島内一周ツーリングに大満足してヴィラに戻ってランチ。マーケットで買ったなすとピーマンでパスタ☆ラロトンガよりずっと暑くて常夏っぽい気候なので、夏野菜がより美味しいです。

ヴィラ前

ヴィラの前はこんな感じ。食後ちょっとお昼寝してまたまたビーチへ~。

海

まぶし~い!めちゃくちゃ綺麗です。しかも誰もいません。1キロか2キロか分かんないくらいの海岸線、貸し切りです☆水温もラロトンガより高くていい感じ。でも、、ものすごく遠浅なのと、ナマコ天国なのは一緒でした(汗)。ナマコなまこ海鼠NAMAKO。ナマコは攻撃しないし逃げないし、ただいるだけ。これだけ見て何回も踏めばもう慣れてきてしまいました。すみませんねー、お寛ぎのところをちょっとお邪魔しますよ、という感じです。

戻ってシャワーしてまた昼寝(笑)。紫外線浴びまくって遊んでいると眠くなるんです。ヴィラには海の見えるハンモックもあって、お昼寝には最高♪

ハンモック

そうこうしているうちにまたお腹が空いてきて・・パスタとパンが続いたのでご飯を炊いてチャーハンに。昼間買ったココナツソース(写真ないのが残念・・再利用ペットボトルに詰められて売られていた、クックのローカル調味料です。材料はココナツクリーム、レモン、たまねぎ、塩など)をかけて地元料理っぽくして食べました。美味。

夕陽

鳥のクチバシの先っぽ、細いところなので、海から日が昇り、海に日が沈みます。こんな夢みたいなところがあるなんてね。
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ぐるっと一周ラロトンガ島
三日目はアイツタキ島への移動日。午後3時まで予定がなかったので、この日は島のメイン道路の内側をほぼ一周しているマイナー道のほうでドライブしてみました。海沿いの観光施設が多いメイン道路に対して、こっちは民家や畑が多くてローカル色の強い景観になってます。

スロー

ほとんど未舗装道路で道幅も狭く、譲り合ってすれ違います。すれ違う時は向こうのドライバーも笑顔でにっこり。和みます。眺望を求めて丘の上に登ると、たぶんラロトンガで一番大きな病院がありました。入院設備もあります。海の見える部屋とか、指定出来ないのかなぁ。上から海を見下ろす環境って、あまり無さそうなんだよね。でもここから更に四駆で道なき道を行くサファリツアーというのもあるそうですよ。

建築中

今にもくずれそうな小さな家の横で、新しい家が建築中でした。採石場もあちこちにあって、プチ開発ラッシュ?見晴らしがいいから目立つだけかなぁ・・沖縄の波照間でも似た風景がありました。。

建築中2

ほとんどの建物が平屋です。

コーラ

RCコーラというとってもマイナーなコーラの工場?が!看板やサインはほとんどないので、こういうのがたまにあると目立ちます。

香水工場

これは香水のファクトリー。ローカルのお花で香水やエッセンシャルオイルなんかが作られてます。ココナツオイルのローション、シャンプー、石鹸なんかもありますよ。

香水

店内の様子。撮影の打診をすると、どこも快く承諾してくれます(^^)。この左側が工場。手作業でパッケージしている最中でした。ココナツオイルものが人気のようです。コーヒーリキュール、ノニジュースもクック産。私はシャンプーリンスと石鹸を買いましたよ♪

トイレ

パフュームファクトリーの横にあった公衆トイレ。やはりNZのトイレは綺麗!あれは別格なので比べたらあかんね。。TANEとはクックアイランドマオリ語で男性の意味。女性はVAHINE。NZマオリ語ではWAHINEだったのでちょっと違いますね。NZのマオリは英語しか話さない人も多いけど、クックでは皆さんマオリ語を話し、英語もしゃべれるってことみたいです。

ヘアサロン

立派な建物のヘアーサロン。

パン工場

これも立派なパン工場。

教会

ヘアーサロンやパン工場は一個ずつしか見かけなかったけど、教会はたくさんありました。島民のほとんどがキリスト教徒。もともとのマオリの宗教観は、日本と似た多神教でこれはポリネシア共通ですね。

マラエ

ここは、マラエといってマオリの伝統的な宗教儀式、裁判などの行われた場所。真ん中に石が配してあります。NZマオリのマラエのような集会所っぽいノリは、現代はないようです。沖縄、波照間の御嶽も同じような雰囲気の神聖な場所でした。

道路

こんなのどかな道のドライブが続きます。ラロトンガは、車はすべて輸入。見た感じ(というかどう考えても)中古車天国、しかもNZよりさらに旧い、ボロボロの車がいっぱい走ってます。レンタカー屋さんにはなぜかマーチが大人気!私が借りた車は3回、3台とも色違い年式違いのマーチ。カブリオレもマーチ。マーチだらけ。周回道路は平坦で、そうそう飛ばせるような道もないからマーチで充分なんだろうな。うちはマーチで何百キロも高速走ったりしてますが・・。ドアが閉まりにくかったり窓枠がおかしくなってたり日本では値段のつかないような車たちがまだまだ現役!でも、いつかは本当に動かなくなって廃車になるよね、などと話していたら・・

車

そんな車の墓場を見つけてしまいました。金網の柵の中、うち捨てられた車たち・・。リサイクルの看板があったけど、どうも製鋼はしてなさげ。せいぜい部品取り?

バス

こちらはバス。社内にまで植物が生い茂り、まるでジブリ映画のようになってます。こういう廃棄物を処理するシステムはまだ出来上がっていないのかな。そういえば、一般ゴミはよく燃やしているのを見たな~。NZの行政が貸し出しているのと同じタイプのゴミ箱があったから、ゴミ収集はあるのかな?と思ってたんだけど、収集車には出会いませんでした。

この内側の道路は島を一周はしてなくて、途中でメインの道路に合流します。ちょうど、昨日も泳いだムリビーチの辺り。ここでランチタイム~~。この日のランチは残ってたパンで作ったサンドイッチやおにぎりや野菜ソテーの残り。要するに残り物。昨日のディナーではご馳走を食べすぎたから野菜ばっかりでちょうどいいのです(笑)。

ランチ場所

車でビーチぎりぎりまで入っていける場所を発見。ここでランチ~☆ちょうど腰掛けやすいやしの木陰が♪隣の高級リゾートのおしゃれカフェから見えるのと同じ景色だぞ!(笑)なぜか犬が通りかかる・・ラロトンガは犬がどこにでも飼われていて、遭遇率がめちゃめちゃ高いです。

ランチ

上の写真のちょっと左はこんな感じ。心洗われる水の色です。。

フルーツ

次に通りがかったのはFruits of Rarotonga。ジャムとかチャツネとか、ローカル果物の加工品を売るお店です。このお店の向かい辺りの海が泳ぐのにいいらしいという情報をゲット。島のちょうど南東の位置。今回は泳げなかったので、次回はぜひ行こうと思います♪

カフェ

ここはMaire Nui Garden & Cafe。カフェと併設の農園とガーデンの見学が出来ます。ラロトンガは、海はもちろんだけど、グリーン溢れる感じもいいのですよ。緑の中で飲むお茶も落ち着きます。オーダーしたのはレモングラス。ポットの中にはフレッシュハーブが♪いい香り~。

フォカッチャ

さっきお弁当食べたばっかりなのに!フォカッチャのベジタリアンサンドがあるのを見てたまらず注文してしまいました。こんなところでこんなに美味しいフォカッチャに出会えるとは!ここで手作りしてるんかなぁ?黒オリーブが練りこまれてたりして、パリっとしてて、かなりイケてました。大満足。

ガーデン

そして3ドル払ってガーデン見学。ワイルドなブッシュとはちょっと違う色ですね~。なんかこの写真、わざとらしくて撮影セットみたい。

ガーデン扇

全然案内板もないので、どれが何の木なんだかまったく分からないまま・・でも、ちょうど太陽が出て空も真っ青で、花も緑もすごーく綺麗でした。ここで、バナナの木を接写していて気づいたことが・・。バナナの実の生り方って知ってますか?知らなかった方は下の写真をクリックしてみてね。

バナナ

皮を剥くときに最初にポキっと折る部分、あそこがまず出来て実はその後って知ってました?その、付け根になる部分から出てる黒いひょろっとした糸みたいなのが花の跡で、そこに実が伸びてくるのですよ。1本の木の中に色んな段階があるので、よーく観察して見ると面白いよ~。

巨

巨木になったヤシ。木肌はコンクリートみたい。このまま大黒柱にしたら神殿みたいな家が建ちそう。などと、またしょうもないことを考えたりしながら、なかなか楽しめた3ドルガーデンでした。ちょっとほったらかし?ってところや造りかけの部分もあったけどね。

買い物

最後にガソリン入れて、スタンド併設のお店で今日の食材を買い、空港へ向かいます!クックアイランドの乗り捨てルールは施錠なし、キーはマットの下へ。いいのです、車を盗む人なんていないのです。島から持ち出せないし逃げられもしないしね。

プロペラ

アイツタキへはプロペラ機で1時間足らず。左に一列、右に二列シートの小さな飛行機です。窓から島とラグーンがよく見えるかと思いきや・・羽とプロペラがかかっていてよくは見えませんでした。残念。

宿泊先について一息。ココナツジュースのウエルカムドリンクが嬉しかった~☆夕食は自炊でトマトパスタ。必需品のオリーブオイルはオークランドから持参ですよ。米とパスタ、塩味噌醤油も毎度の自炊セットです。

パスタ

ラロトンガもアイツタキも、ほとんどのアコモデーションにキッチンがついてます。三食外食だったら、私は二日もちません!美味しく外食し続けるためにも自炊は必要なのです。

この後はヴィラの隣に併設されているバーへ。海風の入る気持ちのいいお店でビールを飲んで、地元のお客さんと大盛り上がり。アデレード出身のエンジニアの彼は、コークハイのようなものを10杯以上飲んでヘロヘロ。迎えに呼んだ奥さんに異様なテンションの高さを呆れられてしまい、連れて帰ってもらえず置き去りにされてました。あの後どうなったんだろう・・。私はその様子を横目で見つつ徒歩1分の自分のコテージに戻り、即寝ちゃいました。
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縦断したり泳いだり鑑賞したり
ラロトンガ二日目は、島の縦断ツアー!楕円形の島の真ん中にあるおへそのような山、Rua Mangaに北から登りそのまま南へ下る片道コースです。マンガ山マンガ山と呼んでいたんだけど・・どうやらMangaってのが山という意味らしいです。自力で行けなくも無いらしいけど、ツアーのガイドはラロトンガ随一のヒーラーと呼ばれるpaさんという男性で、こないだ紹介した口コミサイトでの評判が気になって気になって、絶対会いたい!と宿泊先より先に予約して楽しみにしていたのです☆

朝、8時半に宿泊先のロッジまで大きなバンでお迎え。登山口に着くともう一台できた参加者とで20人くらいになってました。けっこう盛況です。

登り口

真ん中に尖がっている岩、The needleを目指し400mほどを登ります。この岩を見上げるここでツアー前のチャントをマオリ語で唱えるpaさん(これをchantでもprayでもなく何と言ったか、マオリ語で言った後英語で言い直したのに、どっちも聞き取れず(;;)、、でも、雰囲気からツアーの無事を祈り入山の許可を得るお祈りだと理解しました)。

paと

paさんは金髪ドレッド。毛先は羊毛のようにフェルト化(!)してるけど不潔感はなし。この筋肉、この若々しさでなんと67歳。終始裸足で軽々と山を行く姿はマジで人間離れした猿・・いえ、仙人級です!

カヴァ

山の全てを知り尽くし、薬草のエキスパートであるpaさん。手にしているのはカヴァという薬草。カヴァの根っこから作った飲み物は、神々と繋がる儀式に使うんだそうです。マナカードアカデミーで習った、フラの女神ラカも大好きというアレのことね。要するにナチュラルドラッグの一種だと思うんだけど、調べてみたらハワイではカヴァバーとかで普通に飲めるのね。paさんも、毎週末うちで飲んでるから飲みたい人はおいでと言ってましたよ。違法性ないなら飲んでみたい~。

ジャングル

NZの整備されたコースに比べたら、まるで道なき道という感じの場所も。息が上がるくらい急な坂を歩いて1時間くらい、急に開けた場所でおやつタイム~~。

休憩

パパイヤとオレンジが振舞われました~。この水分の染み渡る感じ!南島のルートバーントラックを思い出すなぁ。ちなみに、20人分の大量のパパイヤとオレンジは、一般参加者の人がpaさんに言われて担いでくれてました。若いドイツ人の男子。重かったでしょう、と言うと「全然?」だって。意地張っちゃって~ありがとね~~!

その休憩場所から頂上を目指す枝道に入ります。リュックは置いてカメラだけ持って最後の一踏ん張り!そしてたどり着いたのが・・一枚目の写真のでっぱり部分の麓。ものすごくマナ(エネルギー)に満ち溢れていて、もりもり元気が回復する場所です☆かなり男性的なマナを感じます。

ふもと

いきなり視界が開けて気持ちいい~~。この岩、人の顔の形に見えるんだけど・・

ニードル

ちょっと退いてみると分かるかな?webの情報で、「タンガロア神を彫ってある」という記述を見つけたけど、ちょっと信じられない大きさ。なおこちゃんの行ったイースター島の未完成ジャイアントモアイくらいあると思うので、これを彫ったとなるとモアイ級の謎になっちゃうんじゃないだろうか。人工的なものか、paさんはこのときは言ってなかったと思う・・自然の産物と思い込んでて質問もしなかったよ。残念無念。でも、タンガロア神なら男性的なエネルギーを感じたのは当たりかも。(タンガロア神については後日)

降りる

The Needleでしばし鋭気を養い、再び急な坂を降り始めます。わき道に入ったところまで戻ったら、今度はまた反対側へどんどん降りる(たまに登る)コースです。

海

ジャングルの中、こんな風に視界の広がる瞬間がたまりません。海がきれいに見えます。

川

paさんは67歳(!)、世界中を旅したけっこうインテリ(?)のようです。どんな岩場も石や枯れ枝でゴツゴツしたところも裸足で驚くほど軽やかに進み、まるで平地を歩くかのように急な坂をふわりと登り、平地のときは忍者のよう。この脚の筋肉!お尻も高くて若い!

サンドイッチ

何度か川を渡ったあと、待望のランチタイム!paさんから配られたのは野菜が超たっぷりのツナサンド♪もう、お腹ぺこぺこだったので座る所を見つける前に齧っちゃいましたよ。屋外でサンドイッチ食べるのだーい好き♪パンくずの心配しなくていいのが幸せ~~。

ココサンド

paさんにすすめられて、ココナツの粉砕したのを挟んでみました。よく噛んで食べるとミルキーで美味しい。クックの人はココナツをよく食べるみたいです。ジュースを飲んだあとの、捨てるとこ?器でしょ?みたいな白い硬い部分。

デザート

そして更にデザートのパパイヤとオレンジ。パパイヤにはレモンジュースがかかってて、甘くて酸っぱい後引く美味しさ。私はパパイヤ一個分ほどバクつきました。

服装

それにしても皆さん軽装ですね。長ズボンは私ひとり。ちゃんとしたトレッキングシューズも私だけ。スニーカーとかサンダルとか・・約一名は裸足だし。集合したときは、私だけ浮いてました。ステッキまで持ってるもんね。でも、わたし的には、コレ以下の装備はあり得なかった!距離は短いけど、足場も悪くてハードさはかなりのもの。たぶん、参加者全員が思ってたよりハードだと思ったてたはず(笑)。青いTシャツの女の子はなんと手提げトート!片手が塞がるなんて、このコースではあり得ないよ~。両手で岩やツルに捕まってよじ登るようなところもいくつもあったし。トートとスニーカーは泥まみれで、途中から川は靴ごとずぶずぶ入ってました(それはそれで気持ち良さそう(笑))。

花

可憐な草花とか

こる

ものすごく大きく成長しそうなコル(シダの新芽)とかを観察もしつつ、楽しい楽しいクロスアイランドトレックが終わってしまいました。。最終地点にあった泉は飛び込んだら気持ち良さそうだったな~。冬の今はちょっと寒そう(&あとが大変そう)だけど。

なんとも充実していた5時間。コースも起伏と変化に富んで全く飽きる暇がありませーん!paさんの薀蓄、モーニング、ランチ、アフタヌーンの休憩、パワースポット、大パノラマな景観。ほんとに素晴らしいツアーでした☆☆

送ってもらって一息ついてもまだ2時前。ちょっと雲が出ちゃったけど再びレンタカーを借りて、昨日お茶したムリビーチまで泳ぎに行っちゃいました。シュノーケルセットを借りて水着とラッシュガード着て。

ビーチ

右奥に見える小島の向こう側が珊瑚ポイントとの情報をゲット。頑張って行ってきました~。しかし、まず、遠浅すぎ!50mほど膝下で、歩いて行きたいけどナマコがいっぱいで踏みそうでフィンを脱げない!うむむ・・・!しょうがないからフィンを履いたままナマコと岩を避けながら歩きましたよ。大変疲れました(--;

引き潮なのもあって、島の向こうまで行ってもまだ1m~せいぜい2mの水深。晴れ間がのぞくと白い砂と透明度の高い水に光が溢れて夢の世界。。チョウチョウウオやルリスズメやレモンイエローが~~。そして足元にはナマコが。ナマコ多すぎです。

水から上がると寒い!冬のラロトンガは日本の海開きちょっと前くらいの感じかな?海の中は気合でなんとかなっても、外の風に当たると冷えて寒い~~。大急ぎでロッジに帰りました!

まだ続きます。この日はたぶん一番盛りだくさん。夜はアイランドナイト♪でした。ラロトンガでは、夜な夜な曜日ごとに島内のどこかでディナーとショーのアイランドナイトが開かれてます。水曜日のこの日はロッジから車ですぐのところにある高級リゾートホテルにて。

ショー

女性の衣装はココナッツ・ブラ♪ボトムの衣装もかなりきわどいところまで下げてあって(どれくらい際どいかって言うと、そけいリンパがあらわになるくらい際どいです)激しい腰の動きに衣装が落ちないかマジで心配しましたよ。

ショー男性

男性のダンスはNZマオリともまた違う雰囲気。女の子もそうだったけど、とにかく動きが早い!(対NZマオリ比)リズミカル&勇壮で格好良いです。

こうしてアイランドナイトの夜は更けて・・とは言っても帰って即行、10時前には寝てしまいました。山に海に、夜の遊びに。この日が一番のんびりしなかった一日でした(笑)。
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ラロトンガ到着日
またまた、旅行を時系列で振り返ってみようと思います。今回は写真が多いのでサムネイルをちょっと小さくしてみました。私の自分撮り以外はクリックすると大きくなりますよ~。

クックに関する情報、日本語のはとても少ないですが、ココナツ・ブラさんが詳しいです。クック諸島へはオークランドから飛行機で4~5時間。安さに惹かれて今回はパシフィックブルーという航空会社を初めて使いました。安さの秘密は無理な時間帯(夜中)のフライト、機内サービスが有料でお水もブランケットもタダではもらえない、オンデマンドテレビは15ドルでレンタルというところでしょうか。全部お金出してもそれでも他の航空会社より安いんだけどね。8月28日夜の19時過ぎにオークランドを出発、日付変更線を超え、4時間後に同日午前1時過ぎのラロトンガに到着!

0828到着ギターマン

噂に聞いていた、ギターマンが出迎えてくれました!

レイ

宿泊先からのお迎えのTomさんにレイをかけてもらって夜中にも関わらずテンション上がりまくり!そして、Tomさんに即されて空を見上げると、なんと月食の真っ最中。月が顔を出し始めた瞬間が真上に見えました。あっという間に満月になったけど月食をこんなにはっきり見たのは生まれて初めて☆

空港から車で10分くらいでお宿に到着。通された部屋はダブルブッキングがあったらしく、スタジオユニットから巨大リビングつきの1ベッドルームにグレードアップされてました。ラッキー♪

ベッド

バスルームにもリビングにもキッチンにも・・部屋中にお花が散りばめられてとってもラブリー♪なんだかんだで3時。よーく眠りました。

翌朝、ちょうど起きた頃、8時に朝食が届きました☆

朝食

ここにもハイビスカスが~~。バターもジャムもシリアルもたぶん牛乳もNZ産だけど、このハイビスカスとパパイヤがあるだけで南国の朝食に早変わり(笑)。フルーツだけ食べて、そのまままったりとまた寝てしまいました。。起きたら昼!

ホテルの庭

太陽キラキラ・・。

前の海

海もキラキラです。

特に予定のない初日、レンタカーを借りて当ての無い島内観光に出ることに。クックアイランドでは、外国人が車を運転するのにも国際免許証じゃだめで、ローカル免許が必要です。で、まずローカル免許がないとレンタカーも借りられないか?っていうとそうでもなくて、車を借りて町の警察までは自国の免許でいいという・・かなーりアバウトなローカルルールなのです。

警察

まず、宿までレンタカー屋さんにピックアップしに来てもらい、そこで車(我が愛車と同じ日産マーチ!)を借りてその先の警察へ。警察署は町のど真ん中にあって、ラロトンガでは非常に珍しい、二階建ての立派な建物でした。んで、NZの免許証を見せて10ドル払い、サインしてデジカメで写真撮っただけで手続き完了。サイン以外に何か書いた覚えもなし。流れ作業的に次々に並ぶ観光客をさばいてってる感じです。爆笑笑顔も斜に構えるのもなんでもありの和やかな撮影風景。私もちょっと笑ってみました。んで、30分後と言われて再び行ってみると。

免許

じゃ~ん。出来てました。って、しょぼ!これ、パウチッコやん!(爆)しかも、挟まってる紙のギザギザ加減はどうなの?ものさしでも当ててぴりぴり~って破いた?んーでも、角は丸くなってるし・・謎です。謎すぎ。ともあれ、これで私にとって三ヶ国目の運転免許証。来年の誕生日まで有効です。旅の思い出として10ドルは高くないと思うけど、かなりアバウトな南国ルールのようなので、もしかしてこんなの無くてもいいんじゃん?とちらり思ってしまった。でも!これ持って運転し始めてすぐ、検問に出会いました。どうもクックのローカル免許は国の重要な財源らしく、警察から離れる向きの道でコレを持ってないと捕まってしまうようです。(逆向きなら「これから作りに行く」と言えるので)罰金があるのかな?いくらか聞いてみればよかった~。

ランチ

町の東側の適当にぶらっと入ったお店でランチ。

ベジバーガー

巨大パティのベジバーガーとベジタブルキッシュ。どちらもたしか12ドル。通貨はNZドルがそのまま使えます。でもNZで流通しているエフトポスって日本のデビットカードみたいなものは使えなかった。クックの銀行(ANZかwestpac)で口座を作ったら同じようなシステムが使えるみたい。

キッシュ

値段はオークランドのシティと同じかちょっと高いくらい。生野菜が普通に使われててちょっとびっくり。沖縄ではレタスなんてなかなかお目にかからなかったもんな~。

インフォメーション

インフォメーションセンターも趣きありますね~。明日の島縦断ウォークの予約確認をしてもらいました。皆フレンドリーでにこやか(^^)。観光パンフが色褪せてたり端っこが折れてたりしても気にしな~~い。

ラロトンガ道路

ラロトンガのメイン道路はずーっとこんな感じ。舗装が甘くてところどころ陥没してるけど(笑)道幅はまぁまぁ広くて見晴らしもよく運転しやすいです。制限速度は40km/hか60km/h。島一周32キロで一時間かからないくらい。やしの木の隙間からちらちらと青い海が見えて開放感いっぱい♪

ムリビーチ

北の町から南東までドライブしてカフェ休憩☆こちらはムリビーチ。何が無理なんでしょうか。muriとは・・手元のNZマオリ語辞書によるといくつか意味があって、当てはまりそうなのは「東」かな~。基本「北」って意味だけど地域によっては東のこと、みたいな微妙さ加減だけど。ちなみにmurimuriになると「そよ風」になります。このムリビーチ沿いに高級リゾートホテル・パシフィックアイランドやヨットスクールもやってるカフェなどが立ち並びます。ビーチのすぐ横でお茶出来るなんて幸せ~。

ジン

ジンライムも青く染まります・・。運転手の私はコーヒー飲んでましたが。社会復帰はもうムリビーチ、とかそんなダジャレが頭をよぎってしまい、色んな意味でもうムリだ・・とニヤニヤしながら和んでおりました。

やしの木

再びドライブです。こんなやしの木、「戦メリ」に出てきた気がする・・。あんなに大ヒットした映画なのに、ロケ地を謳うような看板がないのはさすが。戦メリ饅頭とかもなかったようです(笑)。

フードランド

次に向かった・・というか通り道にあったので買い物に入ったスーパー。街中にあってけっこうこぎれいです。

輸入野菜

なんか見覚えのある・・と思ったらNZ産の輸入野菜でした。当然、NZで買うより割高です。ブロッコリーは量り売りで一個5ドルとか。うむー、手が出ません。

ローカル食材

そこで厳選したローカル野菜たち。ぷりぷりのピーマン♪変な形の赤くて黄色い部分も濃いトマト♪30センチ以上あるスネークビーンなどなど(+NZ産のマッシュルーム)。冬なのに夏野菜ばっかり(笑)。ローカル野菜のほうが断然安くて新鮮です☆

日本食材

こんなコーナーも発見!クックアイランドは日本と国交がないらしいけど・・SUSHI文化はここにも入ってきてましたね~。左下にある袋はNZでもよく見る手巻き寿司パックです(笑)。

この後、部屋に帰って私は夕食作り、夫は目の前のビーチに泳ぎに行きました。元気やなー。

目の前のビーチ

こんなにきれいなビーチですが、膝丈くらいの水深しかなく本気泳ぎは難しいみたい。それより何より、よく見ると大小のナマコが無数に沈んでいてコワイヨ~。

ディナー

ご飯を炊いて、野菜のサラダとソテーというシンプルなディナーだけど、地ビールのMATUTUと南国な空気のおかげで、コレがんまい~~♪

夕暮れ

夕暮れを眺めまったり・・。この後、ロッジ内のプールで泳いでクールダウン。赤ちゃん用の浮き輪が浮いていたのでそれに頭を乗せて、水に浮きながら星を眺めました。そのままシャワーして9時半には就寝。不眠気味の私にはあり得ないほどの寝つきの良さでしたぁ。
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High Tea
今日はHeritage Hotelで主婦仲間たちとお茶会でした♪High Teaというんだそうです。High TeaとはAfternoon Teaみたいなもの?詳しくはちっちちゃんのKoA*Styleの記事をご覧くださいませ。
タルト


甘党ではない私ですが、このような女子っぽい企画は大好きなので張り切って行ってきました!(その割りには遅刻・・ごめんなさい>メンバーの皆様)Heritageホテルの雰囲気は上記のKoA*Styleさんでご覧いただけます。ってちっちちゃんに頼りきり(笑)。

吹き抜け天井の広々として生演奏付きのフロアに通されて最初の挨拶が"Good afternoon"だったわけですが、この英語はリスニング教材「スピードラーニング」の第一章以来初めて、要するにNZでは初めて聞きましたよ!街中のカフェとはちょっとちゃうよ!とビビったのはここまで(近所歩き仕様な格好だったので・・)。ティーセットやお皿がかなりカジュアルだったので拍子抜けやら安心したやら(笑)。

ハイティー

お味のほうは・・サックリ、とろ~り、ふんわり、フルーティ、色々あるけどとにかく甘いです。普段ならどれか一個で充分です。私はスコーンにバターをつけるのが好きなんだけど、バターだと思ってたバター色のそれは酸味と甘みのある謎のクリームでした。ヒィー!こうなるとサンドイッチしか逃げ場がありません!(><)紅茶3杯では足りず、ロングブラック(エスプレッソのお湯割りコーヒー)をお代わりしましたよ。このコーヒー(もちろんお砂糖入れず)の美味しかったこと!これがないとミニチョコエクレアは食べられませんでした~。

スコーン

でもなんだかんだ3時間もひっきりなしにおしゃべりしながら食べ続け、最後にはけっこう空になってましたね(笑)。美容や健康、電気代などなど女子っぽい主婦っぽい話題はいっぱい出てたけど、カロリーとかダイエットとかいう話題は出なかったな(笑)。たまにはいいやんね~~~ また、ほとぼりが冷めた頃企画しましょう♪

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プールプールプール☆
最近、プールで泳ぐことに目覚めてしまいました。最初、パクランガにあるプールが無料らしいよ、と聞いて試しに行ってみたら気だるい疲労感に病み付きに!今ではほぼ毎日通っております。

ロイドプール

パクランガのプールはロイドエルズモアパークの中にあって、うちから東へ真っ直ぐ15分弱。施設はまだ新しいみたいでピカピカ。プール底のタイルの目地も塗りなおしたばっかりみたいで真っ白。気持ちいい☆25mのラッププールが7本とレジャープールに4本(土日は前面、平日は一部が子供の遊びプールになってます)、子供用の浅いのやアクアビクス用のも別にあって充実してます。この他にはスパ(ジェットバスみたいなの)とサウナ、ミストサウナがあって、それらは別料金で5ドル。シャワーも完全個室で温度もまぁまぁ。清潔で快適です♪

こないだ土曜日に行ったら33度のプールが子供たちに前面開放されていたのでしょうがなく27度のラッププールで泳いだんだけど、27度は寒い!私は筋肉が無いので泳いでも泳いでもあったまってなんてこなくて骨まで冷えてきてしまう。。そこで初めてスパとサウナに!あ~あったまる~~。5ドルの贅沢~。日本以来、二ヶ月近くぶりのお風呂。温泉と違って塩素くさいのがちょっとアレだけど。

でここんところ毎日つまんない用事であちこち出かけていたので、出かけたつでに利用出来るプールはないかな?と調べてみました☆SWIMMERS GUIDEで出先付近を調べるとあるある!Mt.EDENも、PapatoetoeもMt.Albertにも!おおお~、用事しながらプール巡り出来るじゃん!というわけでこの三箇所と、うちから最寄のPanmureに行ってきましたよ!

Panmureは4ドル。でもサウナとスパがもれなく利用できます。ラッププールは33.3mという不思議な長さが5レーン。29℃って書いてあったけどぜったいそれより低いと思う。スパであったまれるから平気だったけど。それよりなにより、シャワーがほぼ水でした(涙)。シャンプーはせずに塩素くさい頭のまま帰りました・・・。長めのプールはまぁまぁよかったので星みっつ☆☆☆。

papatoetoe
Papatoetoeはプール無料、スパ込み2ドル、サウナ3ドル(?)、全て込みで5ドル(たぶん)。私はサウナがあんまり好きでないのでこの料金制度は嬉しい♪スパだけ申し込んで2ドルをチャリーン♪ラッププールは25mがたぶん6か7レーン。幅が広くてすごく泳ぎやすい。上の写真、入り口の両側に壁画が描いてあるのが分かるかな?スパの壁一面にも雪山(マウントクック?)と山小屋などが描かれており・・ちょっぴり日本の富士山画を思い出してしまいました。☆☆☆☆

mtTDEN
Mt.EDENはプール4ドル、サウナとミストもだと5ドル。スパプールはなし。1ドルの差なら、と思って5ドルをお支払い。25m5レーン。30度とちょっと高めで嬉しい。小さい建物で必要充分な施設(今回紹介した中ではここだけ屋外プールがなかったと思う)。子供用?の浅いプールも飾り気なしの真四角。子供一人もおらず。コース幅が狭くてすれ違えない!でも空いてるから余裕で一人一レーン。水もそんなに冷たくないし、いつもより楽に連続して泳げました♪ミストサウナはボタンを押すと熱い霧がかなり強力に噴出します。シャワーはまずまずの温度だけど、個室じゃない!シャワー口がみっつ並んでて、三人いたら確実に隣のしぶきがかかりそうな感じ。今日は一人だったけど、それでもスッポンポンにはなれませんでした。日本の銭湯じゃあるまいし、たぶん、これで正解だったと思うんだけど・・<水着のままシャワー>空いていたのと寒くなかったのでかなり好印象なんだけど・・値段とその割りにスパがない点で☆☆☆かなー。

wave
そしてMt.AlbertのPhilips Aquatic Centre!ここはかなり気合の入ったレジャー施設で、値段も7ドルと強気。ここの売りはなんといってもWAVE!波プールなのです。アナウンスの後、静かだったプールに大波小波が現れ始めると・・浮き輪に乗った子供たちは狂喜!ものすごい盛り上がり様です、が・・結論から言いますと、ここは、一人で来るところではありませんでした。今までのどのプールより、一人で来てますって人が少なかった。。ラッププールは屋根はあるものの扉が開け放されていて水からあがると寒い!!!25m×10レーンあるところを半分使ってカヌーの練習してるし・・ラップレーンまでカヌーが突っ込んでくるし!@@;温度は28℃って書いてあったけどそれより低そう。水深は一部2mくらいで25m往復しないと休めない~。スパもサウナもミストももちろんあって、30~35℃くらいのプールも各種たくさんあって、空いてるところで水中エクササイズとかやってました(笑)。子供連れもいっぱい。カップルもいっぱい。うーん、今度は誰か一緒に行きましょう!

どのプールでも子を写す親がカメラを構えているところをよく見るのだけど(多くは携帯)、プールで写真って嫌がる人もいるよなぁって思って中ではなかなか写せないのよね。と言いつつこの写真は親に紛れて撮ってみました。ここのシャワーも個室じゃない。温度はまぁまぁ、水量は右手前のシャワーがあり得ないくらいにスゴかったです。いっぱい遊んでけば7ドルの値打ちは充分ありそう。☆☆☆☆


うちから行ける範囲には、23のプールがあるようです。23!オークランドは大阪市の半分以下の人口なんやけど、その割には多いね~~。基本パクランガに通いつつ(ちなみに、無料で33度のラッププールが使えるパクランガのプールは☆☆☆☆☆です。ただし平日のみ)、機会があればあちこち試してみよっとー。
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パスポートはどこ?
クックアイランドはNZ自治領です。独立国家なので、NZから行くのにもパスポートが必要です。なので、今移民局に提出中のパスポートを返してもらわなくては行けないのです~。というわけで、一時的に返してもらうため、イミグレに問い合わせ☆

まずメール。返事なし。やっぱりね、と電話。エアーチケットをFAX(Eチケットだとこういうとき便利ね。FAXしやすい(笑))、再び電話。んじゃ今日か明日の3時半までに取りに来て、とのことで(ここまでは夫がやり取り)行ってきました、シティまで。

が、しかしシティのイミグレにはなかった!あるはず、無いわよ、あるはず・・とのやり取りの中で徐々に不安に・・やばいよ、パスポートなかったら旅行行けないじゃん!(いや、本格的に無くなったらそれだけじゃ済まないけど)けっきょく窓口では分からず、再度電話で問い合わせたらマヌカウにあるという・・(汗)。どうやら最初の説明で聞き漏らしていた模様。窓口で聞いても分からないことが、なぜか電話だと即答してもらえたりします。電話担当の人のほうが事情通て感じなんだな~~。

オークランドは4つの行政区に分かれていて、私が住んでいるのはセントラル(中央区て感じ?)、マヌカウシティはその南側にあるオークランド空港のある町。シティからうちを挟んで真反対(汗)。モータウェイ(高速)乗ってビューンと行ってきました!

区役所みたいなのや税務署みたいなのが集まっている地区にイミグレもあります。道を尋ね尋ね歩いてるのに見過ごしてしまったこの小さな看板!

マヌカウイミグレ

語学学校と同じビルにあります。ANZの近く。通り過ぎて二軒隣の雑貨屋さんで尋ねたらイミグレーションがどこだか、地元民も分かってませんでした。まー、地元民ならイミグレには用事ないもんね、しょうがないか。それにしてもひっそりしてます。

やっとパスポートを無事ゲット。よかった~~これで旅行に行ける♪新しいビザが貼られてないかな?とちょっと期待したけど当然、未だでした(笑)。でも、なんでマヌカウにあったんだろう。提出書類は誰のでも全部マヌカウに集まるのだろうか。んじゃ最初からマヌカウに出せばちょっとは早かった?いやもう考えてもしょうがないか・・あとは待つだけだし・・。
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北の島へバカンス~~☆
オークランドは最近ちょっと春めいてきたかな?という日が多かったのだけど、今日はまた一日中雨。風もあってちょっと寒いなぁ。でもやっぱり暖かくなってきているようで、最近は庭先のハーブの伸び方が違います。地面の温度はじんわ~り上昇中みたいですよ。先日に撒いた(春撒きなのに・・ちょっとフライング笑)ホワイトオニオンの芽ももういっぱい出てきてるし。この雨で残りの種も一斉に発芽しそうだな~~。楽しみ♪

そんな風にゆっくりペースで近づいてきている春を待ちきれず・・北の島へバカンスに行くことになりました~☆南半球のNZ、南へ行っちゃうともう南極しかありません(汗)。避寒のバカンスといえば、当然北!なのです~。

今月末から来月にかけて一週間ほど、行き先は近場からニューカレドニア、フィジー、サモア辺りと悩んで・・ちょっと渋めにクックアイランドに決定です☆日本の皆さんはご存知でしょうか?クック諸島はNZの右上(地図でね)フィジーのちょっと右にあります。赤道を挟んでちょうどハワイの真反対。冬でもあったかい、常夏に近い島らしいですよ~。

aitutakiパンフ

クック諸島の中の、主島であるラロトンガと、アイツタキって離島に行くことにしました。ここは日本からの直行便がないので日本人観光客はすごーく少ないらしいです。誰も知らないよね~~ラロトンガ。トンガは知っててもラロトンガは知らないよね。日本語の情報があんまり無いので、仕方なく英語サイトにお世話になってます。

今回、宿泊先を決めるのにすごく役に立ったのはココ!世界中のホテル、アトラクションの口コミサイトTripaAdvisor。最初にガイドブックを参考に選んだホテルを検索をかけて出てきたページが散々な評価で・・Don't stay this place! とか dilapidated oldとか、軒並み5段階評価の1。さすがの私にも評判のよくないのは一目瞭然て感じ。これはまずい!とラロトンガ、アイツタキのホテルをチェック☆普段、英語の文章は目が滑っちゃってぜんぜん読めない私ですが・・必要に迫られ、かなり根をつめて頑張りました!

5つ星で高評価は当たり前・・と思うけど、必ずしもそうじゃないんやね~。お値段が一泊700ドル、1000ドルクラスになると求めるものもそれなりになるものね。!!!マークつきで激しく酷評してあるのはハネムーナーのレビューが多かったですよ。一点のシミも許せない真剣勝負の旅行って感じです。一方、25ドル、30ドルクラスのゲストハウスと呼ばれる安宿でもホスピタリティと安さで愛されているところというのはあるもので、そういう、自分の好みに合った宿が見つかった人はラッキーね。海は同じ海なんだし、あとは宿泊先にどこまで求めるか。広さや清潔さ、シャワーのお湯の量やベッドの質・大きさ・・ホテル内の施設、ロケーション・部屋からの景観・・。そしてどこまで予算を出せるか。

で、今回、うちはどの辺に泊まるかというと・・。いつもはバッパーのダブルかツインで50ドル~70ドル(←二人)。自炊派、旅行は豪華さより回数、ということで安く安くあげてきました。が、今回実は結婚10周年記念。いや、それは後付けの理由なんだけど、ガイドブックやレビューを見てたらどうしても泊まってみたくなったホテルがあったので、急遽予算大幅計上~~☆ちょっと頑張ってバックパッカーズからワンランク上に!といっても☆☆レベルなんだけど(汗)。でもね、評判はいいようですよ。ラロトンガはここ。"More than you expect"とか"We will definitely be back"とかにグっときてしまいました。

そして、アイツタキのほうは、一個だけあるレビューが最低の評価1のところ。なんでわざわざ?と思われるだろうけど、予算、ロケーション、内装の趣味(わたし的にコレがかなり大事)等々検討していくと、そこが一番コストパフォーマンスがよかったのです。レビューは感情的になって苦情を書いてあるだけで、実はそんなに悪くないんじゃ?と勝手に期待。行ってみてよかったら高評価のレビューを書くかな(笑)。

というわけで、レビューを参考にしたんだかしてないんだかよく分かんなくなってしまったけど、お薦めですよ、このサイト。形容詞がいっぱい覚えられます(笑)。
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グリルドベジパニーニ
先週はなぜかパン食がマイブームでした。普段はトーストも食べる習慣がないんだけど、たまーに唐突に狂ったようにパンばっかり食べたくなる時期があるのです。

パン

これは"Pandoro"のイタリアンブレッド。Pandoroってクイーンストリートだけじゃなくてparnelにもあったのね。こないだ偶然通りがかって、車を停めやすい場所に感激。こんな旨そうなパンが何十種類も並べてあるのを見て、パン熱が一気に上昇してしまいました~☆

パン屋

フレンチやジャーマンぽいのもあるけど、Italian Bakeryって看板だけにテイクアウェイ用のサンドイッチのパンは食パンじゃなくてフォカッチャっぽいのやパニーニが多いです。甘くなくて噛み応えがあって、満足感が高いのが嬉しいな~。下の写真はアボガドと野菜のヴィーガンサンド。

サンドイッチ

パニーニ用の生パン?を売ってるのも嬉しいところ。この日はおうちカフェ用に、黒オリーブ入りのパニーニ(1個1.5ドル)をお買い上げ♪そして、前日のグリル野菜で作ったのはコレ!

パニーニ

トースターもない我が家自慢のパニーニメーカーです。以下は私のパニーニの思い出と思い入れ。暇な方だけどうぞ。
生まれて初めてパニーニを食べたのは12年前、近鉄百貨店生駒店のアルションで。こんなに美味しいものが世の中にあったのか!と口から無くなるのが惜しいと思うほどに大事に大事に噛んで食べたのを思い出します。トーストサンドイッチともホットサンドとも違う食パンじゃ出せないあの歯応え。その未知の食べ物が焼かれていた機械、当時お店で聞いたらドイツ製とのこと(なんでイタリア製じゃなかったんだろう?)。値段も何十万もしますと言われたので家で作るのは諦め、でもお持ち帰りしても美味しくなくて、やっぱり焼きたてじゃないと!と小さなイートインに毎週通ってたなぁ。懐かしい。あれから10年して、海外のスーパーでパニーニメーカーを買うことになるとは思わなかった。日本でもイタリアのデロンギ製のが買えるみたい(高いけど)。あの頃それが売られていたら絶対買ってた!と思うけど、でも、パニーニ用のパンって、売ってなかった(笑)。今は売ってるのかな?

焼きパニーニ

ギザギザの鉄板が熱くなるだけ、サーモはあるけど温度設定はなし、という単純設計なパニーニメーカーに挟んで待つこと数分。焦げ目がついたらグリルドベジタブルパニーニの出来上がり~~。ほろ苦いズッキーニ、肉厚シイタケの歯応えがたまりません。こうして三日三晩、飽きるまでホットサンドを作り続けたのでした。って、こないだ飽きたばっかりなのに、この記事書いてたらまた食べたくなってきた(笑)。
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申請完了祝いってことで
雨の多いオークランドですが、私が出かける日は晴れ続きでラッキー☆今日もお友達とのランチは春みたいな気持ちの良いお天気でした。またフィロ天食べちゃった。

ポンソンビー

写真はおしゃれストリートPONSONBYの一番端っこ。

8月3日にイミグレーション(移民局)に申請に行ったときもよく晴れてたな~。車の中でニットなんか着てたら暑いくらい。

イミグレ

イミグレーションのある建物。3日は空いてました。7月30日以降、申請料金がすごく値上がりするとかで、少し前までが申請ラッシュだったと思われます。永住権も800ドル→1400ドルに値上がり。うちのResidence From Work CategoryはなぜかOドル。なんでだろう・・?1400ドル(約15万円)との差は大きいよね。2年待った甲斐があったかも。

申請日はなんかホッとして、取り合えず完了祝いってことで、なんかご馳走でもしようかと・・外食も考えたけど、スーパーででっぷり太ったサーモンを見てたら、たまには家で魚料理もいいかなーという気になって2切れゲット☆めちゃくちゃ脂の乗ったNZ産養殖サーモンです~。

サーモン

めったに使わないオーブンの久々の出番。よく分からないながら、一回だけ作ったことのあるローストビーフの要領で玉ねぎを敷いてサーモンを乗せて周りにも野菜を敷き詰め、余熱したオーブンへ。200度以上で20分。ともう少し。かなり適当。

グリルドサーモン

グリルドサーモンの出来上がり~~☆天火+ファンで焼いたのがよかった!皮がカリっとして脂がトロけて、美味しかったなぁ。あと、鮭と違ってぜんぜん塩気がないので、焼く前にたっぷりの塩をしてちょっと間置くのがコツのようです。まだまだ改善の余地あり!お店でよくある照り焼きサーモンはどうやって焼いてあるんだろう・・タレ漬けにして焼くのかな?塗って焼いて塗って焼いて?

基本ベジ生活なので、なかなか魚料理も上達する機会がないけど・・数少ない?NZ自慢の素材だから、お客さんに出せるように、もうちょっと上手になりたいなー。今度は照り焼きに挑戦してみよっと。

一緒に焼いた野菜がこれまたデリシャスだったんだけど、鉄板いっぱいに作ったのでまだまだあって・・翌日、別のものに利用しました。長くなったのでまた明日。
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永住権の申請しました
先日の日記、途中で切れちゃってるけど・・SOTOの後、領事館に行って婚姻証明をもらい、8月3日に最後の書類、IELTSの結果を受け取り(IELTSは英語のテスト。私はマヌカウ大学で7月21日に受けました。不合格の点数というのはないんだけど、日常生活に不自由する程度だと永住権取得後に学校に行かなくてはならず、行っても行かなくても学費は前納です。なので、これを罰金と呼んでおります)、その足でシティのイミグレーションに出向き、永住権の申請書類を提出してきました!

書類

この写真は前日に用意した数々の書類を並べて撮った物。いっぱいありますね~~。これらをイミグレーションの用意している大きな茶封筒に全部入れて、封筒に名前と生年月日、ビザのカテゴリを書いてポストに投函して完了☆

NZに移住しようと言い出してから約5年。知識の無かった頃は永住権てそんなに難しいもんだと思ってなかったし、海外においてビザがどんだけ大事なものかも全然認識してなかった!まぁなんとかなるんちゃうの?でここまで運良く来れた・・。長かった?短かった?うーん。色んな想いが蘇ります。

ていうか、NZに移住するまでのその後を永住権がおりるまでにアップしようと思ってそのまま(汗)。間に合わせたかったけど、どうかな?


今日、8月8日にイミグレーションから携帯にテキスト(携帯メール)が届いて整理番号が発行されました~~☆おおぉ、どうやら受理されたのは間違いないらしい。5日かかって受理されたってことしか分からないわけだけど、移民手続きの進み具合はこんな感じで待たされるのが当たり前なのです。昔は申請から半年や1年かかるって話もよく聞いたな・・今はどうなんだろう?

気になる自分の手続きが今どこまで進んでいるか?は、この整理番号で検索することが出来るらしいですよ。なんか移民局もハイテク化が進んでるねぇ。でも、そのデータの更新は週に一回しかしないらしいから、やっぱりのんびりペースだわ(笑)。
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領事館の前にランチ・SOTO
婚姻証明を受け取りにまた領事館に行ってきました。婚姻証明(Marriage Sertificate)は、戸籍謄本を英訳してもらったみたいな・・二人分の出生証明(Birth Certificate)が一枚になったみたいなものです。(ちなみに、出生証明を申請するときに必要な戸籍謄本の有効期限は6ヶ月、婚姻証明は3ヶ月。そういうわけで、また日本から再度お取り寄せ。両方6ヶ月なら、前に使ったのをそのまま使えたんだけど・・・うぬぅ)

またシティに出たついでに色々やっちゃおうと、今日は領事館の前になおこちゃんとランチ~~☆なおこちゃんお気に入りの「SOTO」に行ってきました!

外外観

SOTOは、「外」と書くらしいです。外って・・日本の感覚からしたらあんまりお店の名前っぽくない漢字なんだけど・・入り口にいきなり「外」って書かれてたら入ってええんかい?と思うやん。オーナーさんは日本人じゃないらしいです。日本食レストランって、kiwiがアレンジしたほうがkiwiに受けるのよね。奥のほうのバックヤードに面したオープンテラス席がお勧め。外ってアウトサイドって意味かなぁ?今日は天気も良くて風もなくて、絶好お外日和でした♪

外サラダ

お料理は、メインが10種類くらい(もっと?)ある中から1~3種類選ぶ、というスタイル。それにサラダ、味噌汁、ご飯。2種類選ぶと19ドル。黒いテーブルとお盆に白いお皿がすっきり綺麗☆盛り付けもおしゃれで期待感高まるよーー!

外メイン

メインは「海老と牡蠣のフィロ衣揚げ」「豆腐ステーキ」の2種類にしてみました。このフライ、フィロという超超超薄いシート(小麦粉由来)を花ガツオほどに細かーーく千切りにしたものをふわっと巻き付けて衣にしてあるのです。これはヤラレタ!これは美味しい!!衣の食感は限りなく軽く、中身はジューシー♪いやぁ、この衣には参りました。豆腐ステーキは片栗粉?っぽい衣つきで、甘辛味。4個は多かったかな~。ご飯が進んでしまうお味でした(笑)。実は御代わりしたかったです。(小さいおうどん、お蕎麦、ご飯の御代わりはたしか2ドルでした。小さいお蕎麦も食べてみたかった)

特等席が空いていたし、ゆっくりさせてもらえて大満足。なおこちゃん、誘っていただきありがとう。幸せなランチでした。また行こうね~(^^)。

つづきます~
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