ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
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大阪にいます
無事に帰国して大阪にいます!今回は観たかった映画が目白押しだったので11時間のフライトがけっこうあっという間でしたよ。

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日曜日の大阪は気持ちのいい日本晴れ☆梅田なのにこんなに空が青くて、そして・・・ちょう暑い!蒸し暑くて溶けそうです。梅田の雑踏ではすれ違う人と腕が触れ合うこともしょっちゅうですが、なんかこう、ぺとっと濡れたものが引っ付くあの感じは辛いもんですね。

と、そんな気持ちいいような悪いような天気の中、梅田ブルク7で映画を観てきました。E-MAなんつーファッションビルが出来てきたことさえ知りませんでした。写真は一階吹き抜けのロビーから。

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観たのはこれ、「包帯クラブ」。フェチ系じゃないですよ。青春癒しモノです。いやぁ、これはよかった!めっちゃ泣きました。観て欲しいのでネタバレは避けますが、傷を癒したり気持ちにけじめをつけるためには「儀式」って必要だな、大事だなと改めて思いましたです。柳楽優弥は天才やなー。

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映画の後は、E-MAの12階でランチ。イタリアンです。材料のカットが小さくて、味付けに手が込んでて、繊細な日本的アンティパスト。ちょうどいい薄味で盛り付けもきれいで、女性客で満席なのも頷けます。

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ピザもパリパリ♪友達との食事中の話題はもっぱらさっきの映画のこと。良い映画と美味しい食事って究極の幸せやわ~~。
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パーミット申請料???
永住権申請後の続報です。クックアイランドからるんるんで帰ってきて数日後、イミグレから電話がかかってきました。パーミット申請料700ドルを払えって・・。え、なにそれ?

申請時、調べに調べて、うちのパターンだと申請料がかからないってことで浮いたお金で旅行行っちゃおうか、IELTSでもちょっと浮いてるしってことでかなり使っちゃって使いすぎて、もう合計金額を知るのも怖いので計算もしてないんですけど・・。ここにきて更に、今更に、700ドルですか?(涙)

どうも、申請料が免除されたのはビザのみらしいです。パーミットは別だと。うむー。よく見たらちゃんとイミグレのサイトに書いてあります。あ~あ。バックレるわけにもいかないよねぇ・・ってことで、すぐに小切手を郵送しましたよ。

旅行中も電話してきていたらしいんだけど、この間、手続きは止まってたのかなぁ。今のワークビザにも期限があるのでちょっとでも早いほうがいいだけど。しかも、どうやら担当者は研修生らしいです。大丈夫なんだろうか・・・
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kuriken、NZ上陸
11日、kurikenがオークランドに到着。空港まで出迎えに行って来ました~。

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そしてコーンウォールパークのカフェでウエルカムランチ♪緑を眺めながらの気持ちのいいカフェです。

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こちらは前菜のフレッシュいわしでございます。NZでこんな小ぶりないわしが食べられるのってここだけじゃないだろうか・・。

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kurikenはラム、私はサーモン。春のこの公園には生まれたてのかわいい子羊がいっぱい。それをさっき見たばっかりなのに・・・ラム!哀れ子羊よ~~~

日本人の店員さんがいつご到着ですか?とかいつまでご滞在ですか?と尋ねて来はります。いやもう、帰らないつもりで、とkuriken。そう、彼はNZ永住を目指して8回目のNZ渡航。日本の生活も荷物も整理して、帰国便のチケットも使わない覚悟でのNZ入りなのです。がんばれ~~~。

で、この日のうちにkurikenはNZ入りの報告と挨拶のため、親しい人の多いクライストチャーチへ更に移動していきました。長いこと夢見た彼のNZ生活は常にチャーチが基本。非常に思い出と思い入れのある場所なのです。大好きなその土地、そこに住む友人たちに挨拶なしにNZ入りは出来ん!というのはkurikenの義理堅くてロマンチックなところやね~~。

しかしこのとき、国内線ロビーに連れて行くべきところを国際線に送ってしまったのはウカツやったわ。いやいやいや、はよカエレ!とか思ってるわけやないよ、ぜんぜん(笑)>kuriken

kurikenがチャーチからオークランドに戻るのは15日、私が日本に発つ日。見事に入れ違いやけど、まぁうまいこと、うちのアパートとシビックを使ってもらえるようやし良かったわ。私が戻る12月には仕事や住む場所もどうにかなってるはず?ええ報告を楽しみにしてるよ☆
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セッション in アイツタキ
続きです。トリートメントの依頼は宿泊していたアイツタキ島のヴィラのオーナー婦人MARIAからのものでした。彼女はマッサージが大好きらしく、バーでの雑談中職業を言ったとたんにお願いしたいわ!あなたは絶対にすごい才能があると思うって。え?そうなんですか?こここ、根拠は?根拠は、そう感じるから、だって。へ~・・。

でも、この時点で実は私もMARIAに施術を気にいってもらえる自信がありました。自分の実力うんぬんではなくて、私の施術スタイルと彼女の相性というか。根拠は?と問われると、そう感じるとしかいいようがないですが(笑)。ちょっとだけ背中を触らせてもらって、いくつか喜んでもらえそうなポイントを見つけたら、彼女も私ももううずうずです。早く揉ませて~~。

お互いのスケジュールを擦り合わせて三日後の昼間に決まりました。この時私はしばらく仕事しないと思って少し爪を伸ばしてカルジェルしてました(カルジェルについては後日詳しく書こうと思います)。でも、思わぬチャンスに爪に未練なんかぜーんぜんありません。前夜に、持ち歩いているやすりでぎりぎりまで削って準備万端、やる気満々で挑みましたよ~。

場所は同じ敷地にあるオーナーズハウスです。マッサージテーブルは専用のものはもちろんありません。そこでMARIAが提案したのはダイニングテーブル+厚み5cmのスポンジマットレス。敷いてみると高さ硬さがなかなかいい感じ。テーブル幅があるので施術者にはちょっときついけど、逆に、上に乗っかっちゃうスペースも充分。長さもちょうどマッサージテーブル並みです。これはいい(^^)!

窓からは木々が見え、潮風がさらさらと入り、枝葉の間をすり抜けた光が穏やかに照らす、暑くも寒くも無い完璧な環境です。それに、完璧なテーブル!

私の施術を見守ってくださっているのは、ムー系のハイスピリットで、彼はクックにも多い「ノニ」という植物に縁の深い存在です。ハワイやNZやここクックアイランドというポリネシアに縁をいただいているのもその存在のおかげだと感じているので、この日のチャントにはひと際熱がこもりました。この巡り合いと機会に感謝感謝です。

英語でマナワークを説明するのはいつも苦労するのですが、MARIAには全部フィーリングで伝わったみたいです。体に触れずにフィジカルな施術をするというのは、言葉が通じても受け入れ難いと感じる人もいると思うんですが。

セッションの内容は素晴らしいものでした。MARIAの体がすっかりリラックスして私に対して開かれていたので、呼吸を合わせたりハートチャクラを繋いだりすることも難なく。どうも私はマオリと相性がいいような気がします。というか、マオリのフィーリングは日本人に近いものがあると言った方がいいかも知れません。

セッション後、MARIAはありとあらゆる賛辞を浴びせてくれました。私の施術代は宿代、食事代とエクスチェンジということになりましたが、アイツタキの相場の倍以上です。それでもオークランドまで通いたい、と言ってもらえたのは嬉しかったですね☆

マリアと

こんな風に偶然の出会いから急遽セッションに至ることはたまにあります。私はインスピレーションも鈍いのでクライアントさんのピピピ!というお告げ(?)任せなんですが、セールスしなくても商談成立しちゃうのはありがたいです。今回は特に、前出のハイスピリットさんのおかげさまです☆ありがとうございます。

本当にいい経験をしました。クックという素晴らしい場所でたくさん受け取ったマナをたっぷりお返しすることが出来ました。キラキラとしたマナを更にたくさん受け取りました。。日本の皆さんにもお届け出来ればと思います☆
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マナ溢れる島々へ
KIAORANA!クックアイランドに行って来ました☆詳しい旅行記はこちらへ

海

Cookislands(クック諸島)はNZから3000キロ北東にある15の島々からなる小国です。日本とは国交がないので、ご存知の方は少ないかも知れませんね。下の写真はクックの環礁の一部。ポリネシアのど真ん中、信じられないような美しい海に囲まれています。

環礁


たくさんパワースポット巡りもしてきました。ラロトンガのニードルのように大きな石、尖がった石にはマナが多いものですが、誰かが意図してマナを込めたのだな、と感じるものもありました。下の写真のセブンロックスやコンパスロックなど。

セブンロックス

石などからマナを受け取りたいとき、発せられるマナをいまいち感じられないと思うときは、まず自分から石にマナを送ってみます。必ず、石からのお返しがありますので、じわっとだったりドッカーン!だったり、感じるものがあるはずですよ☆

海や岩からもたくさんマナをもらいましたが、フレンドリーなクックの人たちの笑顔にも癒されました!どこで会う人も優しい笑顔ですっごくウエルカム。観光客同士も思いっきり笑顔笑顔。レンタバイクですれ違う一瞬のアイコンタクトだけで「ほんとに素敵なところだよね~まるで天国みたい!よく晴れて気持ちいいね~」などなどの想いを確認し合えるのです。

プアイクラからの海

溢れるマナでフルチャージになって、嬉しいことにこのタイミングでこの場所で、トリートメントの依頼を受けました。つづきます。
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クックアイランドから帰りました
はぁ~、帰ってきちゃったよー。普段、サラリーマンしている夫はもちろん、普段ほぼ遊んでいる私まであまりののんびりバカンスに、日常生活に戻るのが怖くなってしまいましたよ。旅行記はこちら。

ランチ場所

最終日、曇りで最後には雨になってしまったのがせめてもの、楽園クックアイランドに別れを告げるきっかけになってくれた出来事やったわー。あのまま晴天が続いて、昼間は夏、夜は秋か春のような気候が続いていたら、最終日になっても帰国便の時間の確認なんかする気になれなかったと思う。。

ハンモック

心はまだハンモックの上で揺られていますが・・。

ヨット

今更、塩素くさいプールで泳げるのだろうか・・。

そんな気持ちを、オークランドにはサンドフライもいないし!とか、ビールもガソリンも安いもんね!となんとか慰めて、日常生活に戻ろうとしています。。
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八日目、最終日。
この日の朝も風が強くてヤシの葉っぱがものすんごく煽られてました。アイツタキからラロトンガへ、朝9時の飛行機。最後に海岸を散歩して、Mariaに挨拶して、ちょっとうるっとしながら空港に向かうと・・いた!コニー(爆)。

コニー

まったくもう!また会えるなんて思ってなかったよ!こっちを見つけると超ハイテンションで近づいてきて、「あたしガムで風船作れるのよ!」だって。一生懸命やってたけど、ぜんぜん膨らまないし(笑)。シャボン玉出してはしゃいだり、完全なマイペースぶりは健在です。ちなみに、ヤドカリはまだ生きてました!数は減っていたような気がしたけど・・そして、数匹は貝殻を捨て、身ひとつになって脱出を試みてはコニーにリュックに戻されていました(涙)。

アイツタキ環礁

飛行機の窓から撮ったアイツタキ環礁です。どんなに強風でも、ラグーン(環礁)の中はいつも静かな湖のよう。岸から見える海は数百メートルから数キロ向こうまでが水深数メートルから数10メートルの浅い礁湖。そこから一気に水深数キロになってるんだとか。白い部分はその境目に立つ激しい波です。噴火によって出来た台形の上辺の、ほんの一部だけが海に顔を出してるって感じ。こんな説明で分かるかな?

一瞬たりとも落ち着けないコニーも、このときばかりは窓におでこを押し付けてこのラグーンをじーーっと見てました。あっという間に雲の下になってしまったけど、私にとってもきっと、忘れられない風景になりそうです。

ラロトンガ空港でコニーたちと別れ、またレンタカーを借りました。前回の島の西側で借りたよりちょっと高め。でも空港乗り捨てが無料。っていうか、空港の目の前のレンタカー屋さんだもん(笑)。このレンタカーで、夜中の2時発の飛行機のチェックインまで過ごし、そのまま乗り捨てなので、今回も鍵はかけずにキーはマットの下。この方式がまかり通るラロトンガLOVE

お天気はかなりいまいちで、アイツタキに比べたら寒いし、もはや泳ぐなんてちょっと考えられそうになかったので、この日は最後に、まだ見ていなかった観光スポットをサクサクっと回ってきました☆

ブラックロック

あまりに大きくて、写真一枚のファインダーに収まらなかったブラックロック。写真2枚をはぎ合わせてみました。島の北西の岸に近い海にあります。マオリの伝承では、死者の魂がこの岩を通って死者の国へ旅立つと言われているのだとか。NZマオリのケープレインガの伝説のようですねー。

7つの石

植物園にあった7つの石。ハワイキからやってきたという7つのカヌーにちなんだ石らしいです。大きな石の周りに4つの小さい石が東西南北に置いてあり、その5個一組が縦に7つ。・・なんですが、その周りに植物がこれでもかと生い茂っていて石が見えなくなってます(汗)。

7つのひとつ

一番奥の一番大きなものは完全にジャングル状態で植物に覆われてます。この写真は手前から二つ目。私が一番気になったのは向こうから三つ目の石。なんとなく、一番マナが強いような気がしましたよ。気のせいかも(笑

コンパス

こちらは、コンパスの石。アオテアロア、つまりNZの方向を真っ直ぐに示しています。

コンパス

でも、星座を頼りに航海したというのなら分かるんだけど・・この石って、カヌーから見えたのかな??マラエにも大きな石が置いてあったし、マオリの伝説は石にまつわるものが多いですね。ハワイもそう。巨石にはマナが込めやすいみたいですよ~。

お店

そしてランチは・・またもやムリビーチの、今度は高級リゾートホテルのカフェで♪お天気がいまいちで風があるので、窓越しにビーチが見える席に座ったのだけど・・

屋外席

やっぱり、こんな天気でも屋外大好き!な人たちはいました。水着にパレオでカクテルドリンク。パラソルが畳んであるのは、風で吹き飛ばされそうだからです。白人は本当に、体感温度が違いすぎ。。

ランチ

クスクスサラダとマヒマヒのフィッシュケーキです☆クスクスサラダはほとんど野菜でしたけど・・(笑)。右のがフィッシュケーキ。要は、魚の練り物みたいなものです。マヒマヒは、日本でいうシイラのこと。シイラなんか練り物にしちゃうの?勿体ないよ~~。

マヒマヒ

ものすんごい歯応え。蒲鉾より天ぷらより固いです。つなぎ無しで100%魚って感じ。昔食べた、大豆たんぱくの鶏肉もどきみたいな歯応えかも知れない(笑)。

香水

ラロトンガには、香水のファクトリーが二つあるようです。今回はこちらに寄ってみました。前回のところよりこじんまりしてます。

香水お店

こちらも香水やオイルがいっぱい。かなり素朴な店作りになってます。

せっけん

何やら重厚な古い機械。石鹸の型がセットしてあるので、型抜きの機械なのかな?こちらでは、ノニ入りの石鹸を買ってみました。

最後にあちこちでお土産物を見て・・木のスプーンが安かったのでいっぱい買いましたよ☆東京のサロンに人が集まるときに使えそうなので、日本にも持って帰ります。消耗品のお土産ばかりだったので、普段使いのお土産が出来てちょっと嬉しい。他には南国調の花柄のパレオやきれいな色のストールも安くて人気のようでした。

夕方には雨もぱらついてしまいました。そりゃ雨も降るよね・・最終日のここまでもってくれたことに感謝感謝です。

夕食

思い残すところなくラロトンガを楽しみました!最後のイベント、夕食はイタリアンに。何かあったかいもの食べたいね~ってことで選んだんだけど、お味のほうは・・ンー・・ちょっと残念でした。店内中、にんにくオイルの香りに包まれて、そこまではよかったんだけどな(笑

空港のすぐ近くにあるバックパッカーズをちょっと見学。真新しい建物で、ドミトリーは一人30ドルながら、海の見えるプールやラウンジも使えます。ツインやダブルは海側!いいなぁ~。今度はここに泊まろうかな。併設のカフェも活気があってかなりいい雰囲気でした。ラロトンガ一泊目や最終日には超おすすめです。

夜はバーしか空いて無いけど・・昨晩飲みすぎたので、今日はお酒はパス。空港のすぐ前に、退役軍人のコミュニティがあって、夜遅くまでワイワイと賑やかだったのでちょっと覗きにいっておじいちゃんと少しだけお話してきました。語学学校の学生?と聞かれてしまいました。ハズバンドと来てるって言ったのにカズンとってことになってるし(汗)。こうして海外で英語でコミュニケーション取れるのは楽しいし5年前の私からしたら考えられないことなんだけど・・、英語の実力はまだまだまだまだのようです。

8時くらいから0時まで車のシートを倒して仮眠。空港のベンチでも寝れるかな?と思ったけど、今日は寒すぎました。車があってよかった!0時過ぎチェックイン、1時半前に出国。免税店で友達にタバコ。NZの免税店で買うより安いのです。1カートン28ドル。予定より早く離陸。予定通りオークランド着。早朝6時にも関わらず、車を出してくれたユタカさんありがとうおかげさまで楽々帰宅。懐かしい我が家に帰ってきました~~。


いつの間にか、日本を遠く離れたオークランドのこのアパートが、自分たちの帰ってくるところになってるんだということ再確認。起きたらアイツタキだったらいいな・・などと寝る前から寝ぼけたことを言いながら、昼過ぎまでぐっすり眠ってしまったのでした。8日間半の、楽しかったクック旅行が無事終わりました。たくさんの出会いに感謝。
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癒し癒され・・・
日曜日の朝、もんのすごい風!元々ここはそういう吹きっさらしの場所なんだけど、今日は一段と強い。地元の子もフリースとかジャンパーを着てるくらい。

風

そんな中、もう一度スターバックスアイツタキ店に行きたくてバイクで町へ。なんと!日曜休業でした。NZの観光地でこういうことには慣れていたつもりだったけど・・うっかりしてました。そりゃそうよね。年中無休なスタバばっかりじゃないよね、世界にはね。ぐすん。

プール

気を取り直して、ちょっと高級リゾート見学へ。写真は、Pacific Resort Aitutakiの海と一体になれるプール。さすが高級リゾート・・・絵になります。プールは宿泊客オンリーとのこと。当たり前か(笑)。ここは一泊10万円とかするからなかなか泊まれません!1万円で10泊するわ~と思ってしまいます。でも皆さん、10万円で10泊とかするのよね。いや、それでも、1万円で100泊したいと思ってしまう私です(笑)。

道路

こういう景色はどこに泊まっても一緒だもんね。

ええ夢見たわ~とまたまた当ても無く島内をぶらぶら流していると・・

ベーカーリーを発見。バイクを停めたら、ローカルのおっちゃんが何やら話しかけてきてる。なんかいきなりかなりフレンドリー。ファクトリーを案内してくれました。オーブン見る?と言われて連れて行かれたのは・・裏にあった屋根あり、壁なしのスペース。

石釜前から

驚嘆!何このでかいの!1968年に作られた石釜だそうです。「あんたは生まれてない頃からだ!」って、おっちゃん、当時私三歳ですよ。燃料は薪。これで一日に数千斤のパンを焼くのだとか。反対側にも穴が開いていて、炭は向こうから捨てるようになってます。

石釜

後ろから見たところ。今日は日曜日でお休みだったけど、火が入っているところも見てみたかったな~。

工場

こっちは生地を作る工場。イタリア製の混ぜ機を買って、あっという間に出来るようになったらしいです。日本のパンメーカーとは趣きの違うこのラフさ・・。無塵室じゃないどころか、土足だし(笑)。

マオリの役員みたいなのをやっていて、集会所の建て直し資金を集めに今度NZへ遠征するんだとか。奇遇なことに、我が家のあるエラズリィのマラエ(マオリの集会所)にも来るそうで、電話番号を交換して連絡してもらうことになりました♪縁ってどこにあるか分からないですね~。

教会

日曜日の午前中は、あちこちの教会から歌が聞こえてきます。

民家

これは、なんでもない民家。アイツタキの家の庭はどこもすごくきれいに手入れされてます。植木鉢がいっぱい置いてあったり。芝刈りも完璧。

集会所

たぶん、公民館のような役割の場所。NZマオリのマラエに当たるのかも。皆教会に行っていて、今はがらんとしています。

黒板

こないだ、ココナツソースを買ったお店で、さっきのおっちゃんの工場のパンが山盛り売られているのを発見!アラウラベーカリーのパンは大人気のようです。6本入りと単位がでっかいので買うのは諦めていたけど、3本入り半額の袋があった~~♪さっそくお買い上げ。レジのお姉さんは、ココナツソースのことを色々聞いたのを覚えていたらしく、どうだった?めっちゃ美味しかった!としばしココナツソースで盛り上がりました。前回いっぱい売ってた酒瓶のココナツソースがこの日は見当たらず。何でもタイミングってありますねぇ。

ランチ

外食しようかと思ってたけど、パンを買ってしまったのでまたまた自炊ランチ。あり合わせの野菜とサーモン缶でサンドイッチ~~。パイナップルマンゴージュースは南国風味だけど食事にはちょっと甘すぎ(笑)。こうしてテラスで食べるのは気持ちいい♪でも蚊がいるので蚊取り線香を焚いて足には虫除け塗って、けっこう大変だったりします(笑)。

さて、午後から、実は私は大事な約束がありました。このヴィラのオーナー婦人、Mariaのマッサージ。初対面のときに自己紹介のあといきなり依頼されました。Mariaは、自分の勘に自信があるらしく、私の施術が自分に合うと最初から疑ってなかった様子。まぁそんなことで、私は喜んでお受けし、前日にリゾート仕様の爪をマッサージ仕様に短くし、約束の時間にオーナーズハウスへ向かったのです。

結果、すごーく良かったです。濃密な時間でした。ハワイのサロンでマッサージを習ったときのことを思い出す、明るくて風の通る気持ちのいい場所での施術でした。いつものように勝手に手が動き、体が喜んでくれてるのも手を通して感じてました。今回はビジターとして訪れている国でのお仕事なので、エクスチェンジという形にしてもらいましたが、私のギャラはアイツタキ相場の約倍。時間も長いので一回分としては何倍にもなります。それでもまた必ずオークランドのサロンに行くからお願いね、と何度も言ってもらいとても嬉しかったです。詳しくはまた、お仕事ブログのほうに書くことにしますね。

店内

その後はお茶、お昼寝、散歩、シャワーとゆったり過ごし、6時にバーThe Boat Shedへ。漁師で実業家でもあるオーナーの趣味で船に関するものを集めてあって、入り口に大きな舵も。(オーナーズハウスのほうには私が大の字になったよりも大きいくらいの舵も・・いったいどんな大きな船の?)そのオーナーはちょうど仕事で日本。日本、AUS、NZと魚の輸出をしているみたいです。日本語も話す親日家なんだとか・・会ってみたかった~。

ビール

美味しい地ビールと

夕食

てんこ盛りシーフードグリル&フライのプラッター。貝がぷりぷりで美味しい~。真ん中のグラスに入っているのは「イカマタ」というローカル料理で、生マグロのココナツソースマリネ。初めて食べました☆さっぱりしてて、こってりな他のものとのバランスがよかったな。

今日のThe Boat Shedは大賑わい。宿泊客はもちろん、ローカルにも人気の店なのです。時間の流れが日本ともオークランドとも違うので、料理の出てくるのなんてすごーく遅くて何を注文したかも忘れるくらい(笑)。皆、飲んで笑って、オーナー婦人のMariaとおしゃべりしたりして気長に待ってます。急がない、急かさない、アイランドタイムがゆっくり流れます。。

マリアと

ご主人に同行して年に何度かNZを訪れるというMaria。きっとまた会えるね!Let's keep in touch!
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One foot island上陸
アイツタキで唯一予約していたのがこの日のラグーンクルーズ。アイツタキ島は環礁に浮かぶ小島。その環礁の中の別の無人島を船で訪ねるツアーです。朝、ヴィラでピックアップしてもらい、すぐ近くの船着場へ。

船

この船で出発です☆船内は熟年カップルを中心に、10組くらい。スコットランド、AUS、NZ、ラロトンガなどから参加。アジア人は私たちだけ。ちなみに、ここまでアジア人に会ったのは、ラロトンガのムリビーチで見かけた日本人カップル一組のみ。彼らも日本人に会うのは初めて!と言ってました。日本人のいない南国リゾートを満喫したかったのなら、声をかけたのは悪かったかな~。

船から海

昨晩雨が降っていたようだし、若干ミルキーな気がする海。透明度がちょっと心配です。

コニー

甲板で一人遊びをしていたクックアイランドマオリのコニー。大人の中に一人いて、物怖じせずに話しかけてきます。ビーチが待ちきれない様子で「私泳げるのよ!」と激しく主張。リュックから宝物のヤドカリを出して見せてくれました。ラロトンガからお父さんと旅行だって。石垣島から波照間島に行くようなもんでしょうか。

珊瑚の島

ラグーン内には、写真のように珊瑚のかけらや砂が集まって陸になっているところがあります。クリックして拡大するとうっすら見えるけど、こんな逃げ場の無いところに日光浴用の寝っころがる椅子が置いてあります。。どんだけ太陽が好きなんでしょうか、白人のリゾート客は。

途中、シュノーケリングスポットで少々泳ぐも、流れが速すぎて全く泳げません。怖いよー流されちゃうよー。フィンで必死に泳いでも流れに逆らうのがやっと。巨大な魚がうろうろとして離れなかったので、船に繋いだブイに掴まってしばし鑑賞。上からは穏やかに見えててもこんな風になるんだ・・のんびり潜るどころではありませんでした。こんなに広い珊瑚礁、他にも良い場所ありそうなもんなんだけど。船長、もうちょっとポイント選んでくれ~。

しかも、海からあがるとやっぱり寒い!アイツタキが常夏って言っても、夏の沖縄とはぜんぜん違います。慌てて支給されてるレンタルタオルで拭き拭き。そして乾いた服にお着替え。他のツアー客は水着にパレオ程度で涼しい顔・・っていうか、あったかい顔?なんなんだ、この感覚の違いはぁ~~。

船から

そして、メインイベントのワンフットアイランドに上陸です。

浅瀬のコニー

これからランチなんだけど・・かまわず、コニーが一番乗りで泳いで?ました。

ランチ

ワンフットアイランドは一周数分の小さな小さな島。宿泊も出来るらしいけど、無人島。クルーズ船が着くとバーや食堂がオープンします。

ツナステーキ

このクルーズはランチつき。フルーツ、サラダ、パンとツナのステーキ。+私は昨日つくった梅干おにぎりを(笑)。マグロステーキのパウパウソース(パパイヤの甘酸っぱいソースが美味しかったな。

小屋から海

一軒の小屋?と東屋があるだけ。あ、ちょっと離れたところにトイレもありました。

バー

バーとお土産物屋さんと、郵便局もあります。でも、一人しかいないので左のポストオフィスの窓口は閉まったままでした(笑)。マグロステーキを焼いていたお兄ちゃんが郵便局員、カフェ店員でもあります。ここの一番の名物はコレ!

パスポート

パスポートにスタンプを押してくれます♪勢い余って、8月1日の間違った日付で押されてしまい、言ったら9月1日のを押しなおしてくれました(汗)。パスポートは落書きすると入国拒否にあう場合もあるらしいけど・・コレはアリなのか?とりあえず、NZ入国は大丈夫でした♪(笑

横の海

食後、まだ寒かったので長袖のウインドブレーカーを着込んで島内を散歩。

やし

やしの実って、落ちた場所でこうして発芽してるのをよく見かけます。このまま持ち運びの出来るインテリア植木として扱われていることも。いいな~欲しい。

やどかり

でっかいヤドカリを発見!コニーにあげたら、「お父さん」と呼んでました。種類は違う別の小さいのが子供で、ちょっと大きめのがお母さんなんだって。1センチ足らずの消しゴムのカスみたいな細長いヤドカリもたくさん見つけて、ベイビーベイビーと大騒ぎしてリュックに入れてました。リュックの中の阿鼻叫喚な様子を想像すると怖いです。。

裏の海

どこから見てもきれいな海・・。でもまだちょっと寒い。泳ぎたいなぁ。うーん、もうちょっとビカーー!と晴れてくんないかなぁ。

別の船

これは別のグルーズ船。船の中でランチしたり生バンドがいたりと、こっちもなかなか面白そう。しかし、太陽が隠れるととたんに寒々しい雰囲気に・・。そんな中、ぜんぜん寒がらずに泳ぎ続けるアイランダー達。元気やな~~。私は駄目。もっと暖かい中じゃないと風邪引いちゃうよ。。

と、時を待っていたら、きました!太陽!

海岸線

太陽がカッと照って、急に長袖じゃ暑い!って感じに。これはイケるわ!と即行で水着に着替えて、この写真の辺りの海へ!ここの水は、とにかく青くて青くて。クックの他の場所ではエメラルドかクリームソーダみたいな色が多かったけど、ここだけは青いのです。何が違うんでしょうか、不思議~。

写真の奥から手前に潮の流れがあって、流されながら魚ウォッチング。楽しーい♪ナマコはいるけど、慣れたのかワンフットには少なめなのか、もはやほとんど気になりませんでした(笑)。

最後に晴れてくれたので、思い残すところなくOne Foot Islandを堪能することが出来ました。アイツタキ本島に戻るときにはポツポツと雨が・・。間に合ってよかった~。船ではコニーとヤドカリや海の話をしながら、ゆっくりまったり帰ったのでした。コニーは他の熟年夫婦にも「ヤドカリ見たい?」と無理やり見せてました。オモロイ子です。

コニー

最初の船着場まで戻ってきて別れるとき、コニーは何度も何度も「ミチーーー!ミチーーーー!ばいばいーー!」と大絶叫。ピカピカに光り輝く太陽のような子でした。別れるのは私もちょっと寂しかったよ。

ヴィラの周りを散歩するくらいで夕方は何もせず、8時くらいに床につく有様です。コニーとどっちが早かったかしらね(笑)。
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