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南島旅行二日目/ルートバーントラック初日/ハットにて
やっと辿り着いたハット。靴を脱いで座れる!まさにオアシスです。ハットは木造で深緑に塗られ、景観の邪魔をしないように配慮されている様子。

14キロと、キーサミットへのオプションを入れて15キロ。所要時間6時間ほど。正直、え・そんなに歩いたの?という感じ。普段歩いてないから1キロも10キロも、どれくらいなのか実感ないだけ?(笑)。まぁ、それも、終わったから言えることで。特に最後のほうの下りはきつかった。左足の小指が痛くなりかけていて、このままひどくなって靴擦れしたらどうしようと心配だった。
でも、靴を脱いでみたら、どこも何ともなってない。ホッ。触るとちょっと痛い。三日間もつかなぁ。明日はバンドエイドで保護してみよう。がんばってくれ

靴とステッキはここに置く。私の足首を支えてくれた靴・・ありがとう。定員24名のところ今回は11名しか参加者がおらず、こういうところも空き空き。

ステッキは、今までのウォーキングでは森で拾った枯れ枝を使ったりしていたけど、今回のためにチタンのステッキを新調した。100ドル強とちょっと高かったけど、これにして良かったと思う。二日目のほんとにしんどいとき、ステッキに頼らなければ登れなかったし、ステッキの上げ下ろしを繰り返しているうちに(ほんとに一番しんどいときは)その重さも気になった。軽くてよかった。スプリング機能も売り場ではバカにしてたけど長い目でみて楽だったと思う。

通されたドミトリーは4人部屋だけど今日は二人で使える。このトラックは真夏以外はシーズンオフで、4月16日出発を最後にまた11月まで閉山される。もう最後の、一番寒い時期なのだ。

でも、まだ寒さも厳しいわけじゃないし、ハットは暖かいし、十分楽しめる季節だと思う。あ、でも、夏はもっと花がきれいらしい。

窓からは原生林。小鳥がすぐそばまで覗きにきてる。シーツを自分でセットして、マイ基地完成。居心地よし。

ダイニングにはお茶やクッキー、スナック、ハムやチーズ、果物も用意されていて自由に飲み食べできる。とにかく一日中、食べるものにはまったく困らない。ベジ対応なのも嬉しい。クラッカーにトマトを挟んでパクパク。よく食べるな~~。ここにも味噌汁が。日本からの参加者も多いのかな。コーヒー、紅茶、緑茶、ミロもある。

一休みしたら夕食までにシャワー。新しくて清潔なシャワールームにはシャンプーとコンディショナーも完備。お湯は熱くてたっぷりでいうことなし。ドライヤーもある。

それにしても日が長い。シャワー終えてから日焼け止め落とすの早かったかな、とか思ってしまった。

着ていた服は手洗いしてこの絞り機で水気を切る。アンティークなロールに挟んでハンドルを回すと、手も衣類も傷めずに水気が落ちる。けっこう楽しい。とくにおじさんたちが楽しんでそうに見えたのは気のせい?(笑

そして乾燥室へ。巨大な温風器でがんがんに乾かしてくれる。数時間でカラカラ。このシステムのおかげで、着替えが最小限で済むのは本当にありがたい。靴を置いている人もいたけど、皮やゴムが傷むから本当はよくないらしい。

夕食は、ハットのスタッフの一人とガイドの二名が作ってくれるスープ、メイン、デザートのフルコース。こんな山小屋であたたかい作りたての料理がいただけるのはなんと贅沢なことか。ここでもベジタリアン対応の野菜料理をいただいて幸せ・・。デザートはかわいく盛り付けられたNZ名物パブロア。メレンゲのお菓子。山小屋でもやっぱりデザートを欠かさないNZ魂は天晴れ。

食事のあとはスライドでコースの説明。今日の復習と明日の予習。

ハットではアルコールも飲める。ワインは種類も豊富。ビールをいただいて、他の参加者とおしゃべりして、9時半までに解散、10時消灯。長い長い一日だった。湯たんぽを作ってもらって、ぬくぬくと、本当にぐっすりと眠った。
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コメント

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まいど~です!
同じく、私、チャーチに1年以上住んでいながら、テカポ以南(正確にはプカキ湖以南)はいたことがありません。
それにても、ハットってイメージ変わったわ!ただ寝るだけのとこかと思っていたら違うんですね。へんなバッパーより居心地よさそう。トランピングは子どもがいる我が家ではまだ難しいけど、いつかはやってみたいですなあ。
だいすけ | URL | 2007/04/17/Tue 13:38 [EDIT]
◎だいすけさん
こんにちは~。北に住んでしまったら、なかなか南島に気軽には行けなくなってしまいますよね。ワナカ湖も、ワカティプ湖もそれぞれよかったですよ!ぜひいつか行ってくださいね。トランピングは、こっちのお父さんは子供をおぶって歩いてるのをよく見ますよ!
ハットに関しては、私もびっくりしました。ただし、これは、ガイドツアー用のハットなので、そうでないお泊りだけのハットとは違うものなんですよ。素泊まりハットは、寝袋持参、食料持参で行かなくてはいけません。シャワーはありません、お湯も出ません。ガスが使えるので、調理は出来ますが、調理器具も持参しないといけないようです。
ガイドツアーのお値段は、送迎から食費まで全部含めて二泊三日間で950ドル。素泊まりハットは30ドル(一泊)だそうです。若い人は皆さん、個人ウォークですよ(^^
mana_hina | URL | 2007/04/17/Tue 20:51 [EDIT]
な~るほど、よくわかりました。
ところで、私を「若い人」に入れてくださってるのかしら…(爆)
だいすけ | URL | 2007/04/19/Thu 05:53 [EDIT]
◎だいすけさん
もちろん!<若い人>今回、私は実質最年少でした<40過ぎですが
お子さんが小学生くらいになったらキャンプもいいですね。テント担いで、逞しいところを見せてあげてください☆
mana_hina | URL | 2007/04/19/Thu 07:38 [EDIT]

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