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南島旅行四日目/ルートバーン最終日
いよいよルートバーン最終日。7時起床。晴天を期待させる朝焼け!

このハットは、ベッドルームからバスルームの間にリビングがある。前のマッケンジー湖ロッジは廊下?が屋外になってたけど、こっちの造りはあったかくていい。

自分のランチ作りの後、朝食というパターンは昨日と同じ。時間はNZにしては、けっこうキチキチっと進められていく。

足首の靴の当たるところには絆創膏の大きいのを貼った。今日は10キロと一番短くて、下りと平坦な道。かなりのイージーウォークだとかで、きっと大丈夫☆9時半ごろ出発!

最初の下りはブナの森。ブナって、根っこを絡ませながら群生するので、雨が続いたりすると倒れた1本に引っ張られて大規模な木の雪崩れが起こることがあるらしい。この写真は1994年に起こったなだれの現場。ざっくり禿げてしまって哀れ・・。

ところどころにある長ーい吊り橋。ここまで大きくなると揺れて怖い。しかし、へっぴり腰で格好悪い歩き方やなー私って(^^;

橋はすべて木製で、床の部分には金網でスリップ防止が施されていて歩きやすい。本当によく管理されていて、板木が抜けてるとか、針金が飛び出てるとか、全くない。

見下ろすルートバーンフラット(Routeburn Flats)。あそこまで降りたらモーニングティーだ~♪

ガスがなくて見晴らしがいいのは気分いいな~~♪ルートバーンフラットはその名の通りだだっ広い平原で、ある人は上高地より綺麗!と表現されました。上高地行ったことないけど・・。綺麗なお水でいれてくれる紅茶はしみじみ美味しい。ロビンやトムティットがあちこちで可愛い姿を見せてくれる。すずめより小さい鳥で、尻尾が短くて頭が大きい。残念ながら、写真に収めるのは難し過ぎた。こちらのサイトで見れます。興味のある方はぜひどうぞ!

モーニングティーの後はルートバーン川に沿って歩くほとんど平坦な道が続く。時折、林越しに川が見え隠れする。その澄んだ水にはため息が出る・・。こんな綺麗な景色があともう少しで終わってしまうと思うと、とても急ぐ気になれない。ゆっくりゆっくり・・。

最終日に歩く部分は、ゴール側からスタートする一日ウォークのコースでもあり、向かいから歩いてくるたくさんのウォーカーとすれ違う。皆さん軽装で元気がいい(笑)。口々に、ご機嫌いかが?素晴らしくラブリーな日ねぇ~♪楽しんでね~~と声を掛け合う。

今回、一番気に入ったランチスポット☆水はどこまでも澄んで青く豊かに流れていて、今までの疲れなんか全部ぶっ飛んでしまった!

運悪く雨だったら・・・このスポットは飛ばして、ランチはゴールしてからバスで食べるんだって。ひ~~、それは悲しい。

しかし、皆さんサンシャインが好きですね。日陰に入ったら損!くらいの勢いで日光を浴びてらっさいます。日焼けの怖い私はひとり日陰を見つけて移動~。

食後は石投げ。ここでもロックが一番張り切って、8回?10回?数え切れないほどの水切りを披露。私もロックの指南を受けて薄い石を探してやってみたけど・・・2回がせいぜいだった。でも、こんな遊びはたぶん25年ぶりくらいじゃなかろうか。こんな単純な遊びに大人が夢中になるって面白いな~。

どんなにゆっくり歩いても、あと1時間ほどで着いてしまう。うーん、もっとここにいたい!二日目の山岳風景もよかったけど、私はやっぱり森と水の風景が好きだな~~。

豊かな水のおかげで、シダ類も生き生き♪これは、世界最小のファーン(シダ)なんだとか。柔らかそうにみえるけど、触るとしっかりしてる。NZはオールブラックスのシンボル、シダで有名だけど、漢字で羊歯と書くのは偶然とは言え面白いねぇ。

とうとう、終わりが近づいてきた・・。お天気にも恵まれて、最高の最終ウォークだった☆
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