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南島旅行十日目/レ・ボンズ・ベイでドルフィンクルーズ
昨晩の星空で確信してたけど、やっぱりこの日も晴天!オーナーのボートでレ・ボンズ・ベイ(Le Bons Bay)のドルフィンクルーズを申し込むことに。BBHはツインが二人で50ドル、クルーズは30ドル/一人。なんと、ここにはインターネットどころかエフトポスもない!カードも使えない!支払いは現金のみ。手持ちの小銭をかき集めてやっとぎりぎり110ドル。そんな、100年前の伝統が今に生きる素敵なバッパーです。ここは、ネットでの情報は少ないけど、旅人の間の口コミはかなりよく、ここが一番好き!というワーホリメーカーも多いようです。自家製パンとシリアルの朝食はサービス、夕食も料理上手なオーナーが自分で獲った魚介類を中心に超美味しいものを格安で提供してくれると評判です(二日前までに要予約)。宿代は現金で!(^^)

レボンズベイのあるバンクス半島(Banks Peninsula)は、1000年以上前の噴火で出来たってことなんだけど、これは地図で見たらすっごく分かりやすい。丸い。そして、真ん中の噴火口の部分はカルデラで窪んでて、アカロア湾になった。これもめっちゃ分かりやすい。噴火の溶岩のあとのギザギザの一個一個が独立した小さな入り江になっているのも特徴的。レボンズベイは東側にあって、比較的大きく窪んだ地形になっている。オーナーと10人ほどの参加者でモーターボートでGO!

複雑な地形のあちこちに鳥やアザラシたちがいっぱい☆この昆布のような海草は、一日に1mとか成長することがあるとオーナーは言うんだけど、ほんとかなぁ?(っていうか、聞き間違い?汗)

オーナー曰く、今日の水はかなりミルキーだとのこと。透明度、いまいちです。

これは、シャグ(Shag)。白黒カラーで、一瞬「ペンギン??!」と思ってしまう。海中に潜って魚を獲るっていうのも、ペンギンぽい。本物のペンギンは、海でちゃぷちゃぷ泳いでいるところに遭遇!私のNZ初ペンギン!となったわけだけど、写真は撮れませんでした。残念。

アザラシがいっぱい日向ぼっこ。一匹のアザラシが欠伸した拍子に隣の仲間にぶつかって、急にぶつかられた方がびっくりしてビクン!って跳ねながら振り返って、それにもう一回ぶつかった最初に欠伸したアザラシがバランス崩してあわあわしながら岩から滑り落ちる・・という場面があり全員で爆笑しました。のどかでした・・。

複雑な海岸線。そして内海をちょっと出て、いよいよイルカ探し!ドルフィンポイントに近づくと、、いるいる!小さなイルカたちがジャンプしたりボートの下に潜ったり。遊んで欲しそうに寄って来る来る。うーかわいい。でも、イルカが近づくとオーナーがエンジンを止めちゃう・・イルカは走るボートと波とか泡とかが好きで、それで遊びたいと思うんだけど・・イルカどっか行っちゃう・・エンジンかけて探しに行く・・イルカ見つかる、エンジン止める・・イルカいなくなる・・の繰り返し。エンジンかかってないボートで揺られるのって、かなり酔いを誘うのだ~。うえっぷ。

ヘクターズ・ドルフィンは世界で最も小さいイルカのひとつ。世界で唯一、南島のバンクス半島に3~4000頭いるだけでとても稀少なイルカだそう。この写真はオーナーGaryが撮ってくれました☆

このボートで約1時間半のクルーズ。足元、お尻は若干濡れる可能性ありなので、ビーサン・短パン(or水着)がお奨めです。

再びバッパーに戻ってお茶を飲んで一休み。この写真の三角屋根の部分がドミトリー。もちろん天井は低いけど、あったかいし、なぜか落ち着く。ここは家族経営で、彼らの住まいもこのロフト部分なのだ。庭もよく手入れしてあって、ハーブもいっぱい。あ、でもローズマリーだけはないようで、オーナーが海から帰る途中でよその庭から失敬してました☆

名残り惜しいレボンズベイバックパッカーズを去り、次はアカロアの街へ。途中のここが東側の外海をおがめる最後の地点。ウォーキングコースもいっぱいあるみたい。一泊だけじゃぜんぜん足りないな~~。
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