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沖縄旅行、西表(3)バラスと鳩間島
西表三日目、朝からシュノーケリングツアーに参加しました。前もって何も決めていない今回の旅行、現地の口コミ情報だけで次の予定を決める、というスタイルです。前日の夜、同じ宿の人が参加すると聞いて同じツアーに申し込んでおきました。宿まで迎えに来てもらい、上原港からインシャー号で出発♪

バラスへ

10分くらいで一つ目のスポットバラス島へ。ここは珊瑚の欠片が堆積して出来た小さな島。台風のたびに形も大きさも変わるそう。白い珊瑚(の屍骸の欠片)が眩しい!(>▽<)

バラス

水中写真が撮れないのが残念!明るいエメラルドの海の中は珊瑚と魚がたくさん☆海水は暖かく透明度が高いので水深20mでも30mでもまったく不安感なし♪リラックスしてシュノーケリングを楽しむことが出来ました。ツアーではライフジャケット着用がお約束ですが、これがあると50cmも潜れない・・ちょっと潜ってみたいんだけど・・と船長さんに言って見ると、十分に気をつけてね!ということでOKしてもらいました☆私が潜れるのはせいぜい1mかそこらだけど、それだけでも、珊瑚やイソギンチャクを真横のアングルから観察したり、鰯の稚魚の群れ越しにキラキラ光る水面を見上げたり・・と、水面に漂うだけでは味わえない世界があります!連隊を組むイカの赤ちゃんのホバリングや、イソギンチャクの番をするクマノミもじっくり観察。感激!

船長さんが、頃合を見て「休憩しましょう~」と声をかけてくれ、お茶と黒糖が振舞われます。この美味しいこと!珊瑚(の屍骸の欠片)だらけのバラス島で、しばし形の良い欠片を物色。十二分に堪能して、次は鳩間島に向かいます。

鳩間ランチ

鳩間島は西表の北にあるドラマで有名になった島らしいです。瑠璃の島。テレビ観ないので全然知りませんが、瑠璃と表現したくなるのは実物を見てよーーく分かります。これはツアーに含まれるランチ。日替わりだそうです。この日は冷やしうどんとおにぎり。海で消耗していたので、この炭水化物メニューが嬉しい(笑)。海でけっこう冷えていたので、あったかいうどんでも良かったな~。でも、この後歩いているうちにデザートのカキ氷を今なら食べたいのに!と思いました(笑)。デザートもツアー料金に含まれるそうで・・水分の心配もないし、つまり、ツアーにはお財布なしで参加できるということですね~。ちなみに、ツアー料金は送迎つき8000円。今回は同じ宿から多数参加ということで7000円にまけてくれました☆

鳩間の道路

ランチ後、船長さんの先導でぶらぶら鳩間の集落をお散歩。これは展望スポットに続く道です。人口70人ということだし、この炎天下、やはり出歩く地元の人は見当たりません。のどか~~~な空気だけがあります。

展望台より

鳩間島で一番高い鳩間中森より。灯台のある、展望スポットです。南にあたる西表島側は逆行になって写真に撮れませんでした(^^;

鳩間の風景

誰もいない、のどかな風景が続きます。

かじく商店

石垣に積まれた看板?代わりの浮き玉。脱力系落書きがいい感じです。後から調べたらかじく商店というお店でした。鳩間出身の歌手、加治工さんが民宿もやってられます。

鳩間の海2

鳩間島の海岸。誰もいないので遊泳禁止かと思えば、普通に海水浴出来るそうです。まるでNZみたい・・NZは遊泳禁止の海も多いけど。夏休みになるともう少し賑わうようです。どこからどこまでかはっきり分かりませんが、少なくともこの写真の奥のほうは人工ビーチだそうです。防波堤の工事の際、別の場所から砂を運んできたのだとか。

ランチ、散歩とかなりまったり歩き回り、だくだくの汗をかいたところで再び乗船。第二のスポットへ向かいます。そこは・・バラス島を遥かにしのぐ超ちょうちょーーーお!美しい珊瑚礁でした!視力の限り遥か遠くまで見渡せます。どれくらいの深さなんだろう、底の見えない部分は全くなく、透明度は最高級の40mとか50mとかそれ以上ではないかと思われます。向こうーーのほうが良く見えないのは、透明度じゃなくて視力の問題のようです。船長さんも今日はコンディションがいい!ということでした。ラッキー♪ものすごいスピードで移動する海亀、1cmに満たないルリスズメの何メートルもの大群に遭遇して大興奮!誰に聞かせるわけでもないのに、わざわざ水面に上がって波をかぶりながらシュノーケルを取り、「めっちゃキレイ!」と叫ぶ(笑)。色とりどりの熱帯魚を追いかけて、だんだん深く潜れるようになってきて益々楽しい~~~☆

休憩ってことで船にあがってその場でカットしたパイナップルをいただく。甘~~い♪強い紫外線の中、ビタミンCだの酵素だのが嬉しい。そして参加者同士、口々に興奮を語り合う!一番盛り上がったのは海亀。めっちゃでかくてめっちゃ速かった!あぁ、去りがたい・・浦島太郎が時間を忘れた気持ちがすごく良く分かるよ・・!またすっかり体が冷えてしまうまで、なかなか海から上がれませんでした。。

船長さん

いかにも海人な船長さん。見かけによらず?細かい心配りでずっと快適に楽しませていただきました。ありがとうございます☆貝を採ってくれた弟さんもありがとう!
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