ゆっくりできるほぐしサロン、やってます。
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こんなに大きいのは初めて・・
外国人男性は初めてではなかったんです。
あああ、でも、こんなに大きいのは初めて・・

エロい話ではなく、仕事の話。昨日のクライアントさん。


日本から持ってきた発泡スチロールのフットバスの底面に足がつっかえてる!世界に誇れる素晴らしいグッズだと思っていたのに、大きさは世界に通用しなかった。ショック・・!


いつものように、ぐいぐいされるのとソフトなのとどっちが好き?と聞くと遠慮がちに「強いのがいい」と答える巨大クライアントさん。うむー、やっぱりか!


私が使ってるマッサージテーブルは東京も大阪もNZも同じやつでアースライト社のスピリット。けっこういいグレードのやつです。

というのも、このグレードしか32インチ幅までないので(一般的なのは28インチ~29インチ)、幅に余裕があってクライアントさんがゆったり横になれるのを重視したい私には選択の余地もなかったのだけど、いやはや甘かった。

クライアントさんの肩幅だけで32インチくらいあるんですけど・・(汗

そびえ立つ山のような背中をマッサージするのに私がテーブルに上ると合計200キロ超。耐荷重量235キロってことだったけど、ほんとにビクともしなかった。ってことは体重180キロくらいまでの人ならテーブル自体は大丈夫ってことですね(笑)。


足の裏はざらめせんべいのようにごつごつしてて触るのも痛い!足裏用のクリームべと付けで頑張りました。でも、こんなに分厚くてもちゃんと表から肝臓の反射も脾臓の反射も分かるのにちょっと感動。


いつも、かかとにあるツボをぎゅーーっと挟んで刺激するとドサーっと何かが抜けていく感覚があって、実際、足の裏のかかと部分から数センチのところまでその何かが物理的に立ち上っているのも感じることが出来ます。

で、このざらめ足の人のかかとは大きすぎて挟めない!

侍ジャイアンツの番場蛮が分身魔球を投げるときにボールを握りつぶしたくらいの握力がないとこの足のツボをぎゅーーっとすることは出来ない!

どうしよ?とツボに指を当てたまましばし思考・・


ん?でもなんか踵から出ているような?もや~~っと・・

ふと思いついて、力を入れずにマナを増幅するイメージでやってみた。
当てた指のそれぞれから「気」が出て、中でぶつかってスパークするようなイメージとでも思ってください。

そうしたら、うわ~~出た出た。ものすごい濃い何かがかかとから10センチくらいのところまでもやもや出てる。

な~~んだ、ぎゅーーっとしなくてもいいんじゃん♪と気づき、そこからの施術は力を必要以上に力を入れずに済みました。

ツボを刺激するとされるほうも気持ちいいし、意識しなくてもマナがそこに集中するから私も楽なんだけども。ついついぎゅうぎゅうしてキク~~と言われるのだけがいいことだと思い違いしがちなので気をつけないとね。


内臓マニュピレーションの先生が皮膚感覚に距離感を持たせることが出来ると言っていた(皮膚に当てた手で手前の内臓、奥の内臓の動きのベクトルをそれぞれを感じ、しかも整えることが出来るという手技)のを思い出した。ちなみにこれは科学的な人間本来の能力で、超能力でも魔法でもないってことなんだけど、マナを使うことと共通点が多くて面白いです。

いつか無意識に出来るようになるのかも知れないけど、意識すると全く使えなくなった時期を経て、今は意識したほうがより効果的にマナを使える段階な気が。力を込めるときもそうじゃないときも、マナのベクトルを意識してやってみよう。


終わった後、恍惚とした表情でラブリー、ビューティフル、エナジーの入ってくる瞬間がものすごく気持ちいい、といってくれていたので、私も満足。よかったよかった。
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